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がんばれ!&それゆけ!レッドビッキーズのその後

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「がんばれ!&それゆけ!レッドビッキーズ」のブログ+ロケ地巡り。出演者の方のコメントもOK

<   2006年 01月 ( 15 )   > この月の画像一覧

父親を喜ばそうと思い、プロ野球の観戦チケットを抽選で当てたトータス。
しかし、試合の観戦日に「キングコングス」との試合が入ってしまう。しかし、後ろめたさを感じたトータスは、事情をチームに話さないまま、試合に出ないと言い出す。
しかし、新聞に出ていた観戦チケットの当選者欄に、トータスの名前を見つけたレッドビッキーズのメンバーは、トータスに冷たくあたる。
それでも、トータスは父親と一緒にプロ野球を見に行きたいという気持ちから、メンバーに何を言われても、プロ野球を見に行くという気持ちを変えないでいた。
しかし、紙にセリフを書き、父親にチケット当選の話しをする練習までしていたにもかかわらず、肝心の父親は、仕事で行けないと言われ、チケットとセリフを書いた紙を破り捨ててしまう。
練習にも来ず、公園で落ち込んでいたトータスに、ブラザーとナッツが事情を聞き、令子監督に何とかして欲しいと頼みこむのであった。

令子はトータスが破り捨てたセリフの書いてあった紙を、セロテープでつなぎ合わせ、トータスの父親に見せる。トータスの父親は、息子の気持ちに申し訳ないことをしたと反省をする。

そしてグラウンドで、元気の無いトータスのもとに父親が現れ、次の試合でヒットを打つところを見せて欲しいと、トータスにお願いをする。
仕事を休み、自分の試合を見に来てくれる父親に「パパ大好き」と、素直な気持ちを言葉にするトータスであった。

というお話し。

巨人vs阪神戦のバックネット裏を当てたなら、当然、プロ野球観戦の方が大事だろ!(爆)
それどころか、「プロの試合を見て勉強して来い」位言わないと・・・(笑)

美しい親子愛が見せ場であったが、当時って、親と仲の良い家庭って多かったのだろうか?
親と仲が良いビッキーズのメンバーは、ある意味出来杉君?。
いつも「勉強しろ」としか言わない親が嫌いだった俺は、こういう光景がうらやましかった気がする。
by salomon70 | 2006-01-03 14:50 | がんばれ!のストーリー&感想 | Comments(1)
レッドビッキーズという番組は、言わずと知れた子供主体の番組である。しかし、『テレビ番組だから』という以前に、野球チームを運営するには、”大人の力”が必要である。
レッドビッキーズの場合、(子供達に比べ大人の)江咲令子(林寛子)を”CEO”(最高経営責任者)に置き、”CFO”(最高財務執行者)であるオーナー(深江章喜)がいて、そして実際にチームを強くしていく”COO(最高執行責任者)”石黒コーチ(日吉としやす)が揃って、初めて運営できている。

その中で、時間的に一番融通が利かない石黒正人は、コーチと大藤電気のサラリーマンというふたつの顔を持ち合わせている。

そう、彼は一介のサラリーマンなのである。
そこで、今回は大人の視点で、レッドビッキーズというチームが、どう映っていたかを『石黒コーチの日記』から妄想してみた。

○月××日
今日は伝票の書き方で、経理に怒られた。貸方と借方の区別がつかない。
帰り道、広場で子供達が野球をやっていた。おんなが監督をやっている変なチームだ。
いや、あんなのは野球じゃない。

○月××日
今日は接待で上司に怒られた。上座と下座の区別がつかない。
今日もまた、あの広場でおんな監督が野球を続けていた。レッドビッキーズと言うらしい。俺の田舎じゃヒキガエルって呼んでいた。

○月××日
今日は名刺を逆さに差し出して、次長に怒られた。
おんな監督にコーチをやって欲しいと言われた。断ったら、野球から逃げている弱虫だと言われた。手に血豆まで作って肩入れするチームじゃないと思うのに、何故野球を続けるのか。俺は何故野球を諦めたのか。

○月××日
今日は契約書に誤字脱字を指摘され、法務に怒られた。を使うのに慣れない。
シュートとカーブじゃいけないのか・・・。
レッドビッキーズの練習を見て帰ろうとしたら、車が溝にはまってしまった。
それを子供達が車を押して助けてくれたが、今度は自分たちのチームを助けて欲しいと言われた。
バッターボックスに担ぎ出されたら、何か熱いものがこみ上げてしまった。俺はやっぱり野球を続けたい。レッドビッキーズのコーチを引き受けることにした。

○月××日
今日はコピー機の使い方でお局様に怒られた。A4B5どっちが大きいのか?
コーチを務めた最初の試合。予想どおり、散々な状態だった。このメンバーではどうしようもない。冗談で島田剛に目をつぶって打ってみろと言ったら、本当に打ってしまった。
こんなんでいいのか俺は。
初得点のお祝いで、オーナーと令子監督の3人でスナックきょんきょんに行った。
オーナーは酒癖がワルイ。

○月××日
今日は、内線と外線と保留の区別がつかず、係長に怒られた。何度も通話が切れたらしい。
今日は、高校時代の荒川先輩が、野球のコーチをしてくれた。
何であんなに棒読みなんだ。

○月××日
今日は駐禁で営業車をレッカーされ、課長に怒られた。
ガソリン代を自費にされた。練習で使いすぎた。

○月××日
今日は稟議書の捺印欄に、自分の判子を押してしまい、部長に怒られた。
トータスとペロペロが残業を手伝いに来た。ビューティスターズとの対戦が決まった。
俺もクビを覚悟でコーチをすることにした。
コーチをするといったら、令子監督に抱きつかれた。結構あった・・・・。

○月××日
今日人事部に呼ばれて、を叩かれた。減給+残業代カットで許してもらった。
サラリーマンって難しい。年俸制の方がいい。
今度浜松にキャンプへ行くことになった。車で4時間は遠すぎる。

がんばれ!石黒サラリーマン!
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石黒コーチが勤める大藤電気
映像:東映ビデオ「がんばれ!レッドビッキーズ Vol2 DVD」(C)石森プロ(石森章太郎)制作:東映

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新年最初のロケ地にイッテ・・・
キタ━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━!!!!!

場所は、思いっきり東映大泉撮影所の近くにある「タムラ製作所」(地図
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映像:東映ビデオ「がんばれ!レッドビッキーズ Vol2 DVD」(C)石森プロ(石森章太郎)制作:東映

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今年もどんなロケ地に感動できるのか!? がんばっていこ~!俺・・・・
by salomon70 | 2006-01-02 16:50 | ロケ地 | Comments(6)
「ビューティスターズ」に負けたレッドビッキーズは、学校などで女の子に負けたといわれていることから、やる気をなくしていた。
石黒コーチに気分転換が必要と言われたのを聞いたオーナーは、浜松の舘山寺(かんざんじ)温泉にキャンプへ行くことを決める。
昼間は順調に特訓を続けていたレッドビッキーズの面々であったが、夜ホテルの部屋で、ナッツに対するシゲの好意をちゃかしたカリカリをきっかけに、ビッキーズのメンバー全員が仲たがいを起こしてしまう。
チームワークをなくしたレッドビッキーズのメンバーに対して令子は、もっとチームをばらばらにしてやると、メンバーのポジションを大きく変えてしまう。

最初は慣れないポジションに戸惑うメンバーであったが、そのうちに以前のポジションにいたメンバーが、お互いにプレーを教えあうようになる。
令子監督の妙案でチームワークを取り戻したレッドビッキーズは、ポジションを元に戻しキャンプを続けるのであった。

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自主的に早朝練習をこなすレッドビッキーズであったが、オーナーが一足早く帰ってしまったため、ビューホテルの横田支配人(高原駿雄)が、オーナー代理を務めることになり、その支配人から半日の休暇を与えられる。
ランニングをしている途中、地元で草野球をしている矢沢達と出会い、簡単に勝てると踏んだレッドビッキーズは、翌朝試合をすることを監督達に内緒で決めてしまう。

翌朝試合をするが、思わぬ苦戦を強いられるレッドビッキーズ。そこへ横田支配人の心当たりで子供達を捜していた令子達が駆けつける。
怒られると思っていたレッドビッキーズの面々であったが、試合を続けることにした令子のアドバイスで、チームは1点を取り返す。
しかし、相手の矢沢は、自分の無失点記録を破られたことで、やる気をなくし試合を放棄してしまう。
みんなでもぎ取った1点を大事にするのが、野球のチームワークと唱える令子に、矢沢達は心を動かされるのであった。

そして東京へ帰ろうとするレッドビッキーズのもとに、矢沢たちが地元のみかんを携え、見送りに来る。技術だけではなく、地元チームとの交流を通じて、チームワークの大切さを身につけたレッドビッキーズは、(はるか4時間もかかる)東京へ帰っていくのであった。

というお話し。

う~んなんで浜松なんだろうねぇ~(笑)。

熱海じゃいけないのか?(爆)。それともシゲ役の鈴木氏(当時は父親?)が運営する会社が、浜名湖の直ぐ近くにあるからか?(←結構図星?)

思いっきり地元観光産業と提携した映像が、ふんだんに盛り込まれていることに気が付く
自分がイヤらしい!(爆)

令子の入浴シーンも撮らずに、温泉地に行く東Aさんの心境が、全く

理解できない俺は、もっとイヤらしい!!
(爆)←年男なんでお許しを・・・


以上!!(笑)

by salomon70 | 2006-01-01 17:30 | Comments(2)
ついにビューティスターズとの対決を決めた令子。
レッドビッキーズは一丸となって練習をする。そんな中、ノミさんはビッキーズの面々から、ユリカボールに対抗して「片瀬ボール」を編む出すように言われる。
そしてノミさんは、百合香のもとに行き、ユリカボールの投げ方を頼みに行く。

百合香にアドバイスされたように、案山子のような格好をして投球練習をするノミさんであったが、実はデタラメを教えたと百合香に言われ、悔し涙を流す。
自転車で立ち去る百合香であったが、走っていたトラックに驚き、土手から落ちて左肘に怪我をする。
令子は、百合香の肘にハンカチを巻き応急手当をするが、チェーンの外れた百合香の自転車を直してあげるようノミさんに頼むも拒否をされて、一方百合香も自転車を置いて立ち去ってしまう。
しかしノミさんは、百合香の自転車を直し、練習グラウンドへ届けに来る。
次の日、令子のハンカチを返しに来た百合香は、令子に誘われレッドビッキーズの面々と一緒にオヤツを共にする。
敵チームである自分を暖かく向かい入れてくれたレッドビッキーズのやさしさにうらやましさを感じる百合香であった。

そしてビューティスターズとの対戦を迎えたレッドビッキーズであったが、自分に優しくしてくれたレッドビッキーズを解散させたくたいという気持ちが、百合香のコントロールを狂わせ、レッドビッキーズは試合を優位に運ぶ。

しかし、令子は百合香に対して「へなちょこボール」と野次を飛ばし、百合香を本気にさせる。そして、本来の実力を取り戻した百合香とビューティスターズに逆転を許し、試合に負けてしまう。

負けを認める令子であったが、美鈴監督からも自分が負けたと言われる。レッドビッキーズを解散させたくないという百合香を、わざと怒らせた令子の意図に気がづいた美鈴監督は、「百合香は二点以上取られることはない。だから今日はビューティスターズの負け」として、レッドビッキーズとの再戦を約束し、ライバルとしての固い握手を交わすのであった。

というお話し。

いや~女同士のこわ~い対立から一変、ライバルと認めたあった女同士の友情に感動!!

でも、ノミさんがノコノコとユリカボールの投げ方を聞きに行くところは、世間知らずというしかない(笑)。
わかっていても、未だに百合香の風貌と声のギャップが埋まらない(爆)。無音声でみたら百合香って、やっぱり悪役顔じゃない?
アフレコで別の人の声をあてて見たら、それはそれで面白いかも知れない。最近、声優を入れ替えた特別版アニメなんてものもあるから、「企画物」としては少し買いかな。
by salomon70 | 2006-01-01 16:04 | がんばれ!のストーリー&感想 | Comments(2)
明けましておめでとうございます。

新年は、昨年以上にいいことがあるといいですね。
レッドビッキーズ再放送&レッドビッキーズリメイクとか(笑)

そして、今年こそ出演者さんご登場!!とかあるといいなぁ~と思っております!


野球もやりたいっす。ようやく肩が昔のように、動き始めました!。

さぁ~2006年も、がんばっていこう!
by salomon70 | 2006-01-01 00:01 | Comments(4)