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がんばれ!&それゆけ!レッドビッキーズのその後

vickies.exblog.jp

「がんばれ!&それゆけ!レッドビッキーズ」のブログ+ロケ地巡り。出演者の方のコメントもOK

カテゴリ:それゆけ!のストーリー&感想( 46 )

セオリーが家に帰ると大学受験で上京してきた高原樹理がバク転していた(笑)。
ゆかりはレッドビッキーズのメンバーに西東京地区大会での優勝と自身のコンクールで二つの
優勝を取ることをお互い誓い合う。

ブルータスとの決勝
気持ち良くゆかりにコンクールで歌ってもらうためにどうしても勝ちたいレッドビッキーズは緊張して
初回から失点してしまう。
せっかく練習してきたダブルスチールもうまくいかず、ミスを重ねるレッドビッキーズ。

打つ手が思いつかないゆかりはひとり悩むが、そこへ試合を見に来ていた高原樹理から
「コチコチの子供達には、白雪姫の笑顔が必要」というアドバイスにゆかりは、従来の野球スタイルを
思い出す。

ゆかりは、試合中、子供達ににらめっこするように言い、子供達の顔に笑顔が戻るとレッドビッキーズは
本来の力を発揮して追撃をするが、一歩及ばず優勝を逃してしまう。。

しかし、全力を尽くしてくれた子供達の姿を胸にゆかりはコンクールの決勝に向かう。

そして子供達の声援を受けたゆかりは、レッドビッキーズと過ごした日々を思い出しながら歌い、そして
見事にコンクールで優勝を果たす。

しかし、優勝したゆかりに米国留学という新たな道が開けたことを知った子供達は複雑な思いに
悩むのであった。

★感想
ついに高原樹理役で山田由紀子さん登場!しかし、時代を感じさせるレオタード姿にある意味逆ドッキリ!
結構むりくりの?ストーリーになってしまってます。違和感満載です。
ついでに言えば、今回は足の遅いラクゴをホームへ突っ込ませたコーチの責任が重大です(w)。。。
by salomon70 | 2009-04-05 01:16 | それゆけ!のストーリー&感想 | Comments(1)
レッドビッキーズの練習中、次の対戦相手であるコンドルスの高山腱が妹のクミと一緒に現れる。
幼馴染の二人は健闘を誓うが、あとで彼の妹から高山が肘を痛めていて、次の試合が最後に
なるかもしれないからと、試合に負けてくれるように頼まれてしまう。

ミルクは悩み闘志を失ってしまうが、ゆかり監督から手抜きをしないことが本当の友情だと教えられる。

コンドルスとの試合当日。
高山の妹が見つめる中、ミルクと高山は息が詰まるような投手戦を繰り広げ、そして延長戦へ突入する。
しかし、投球数が増えひじの痛みが出始めた高山は、文太・ミルクにヒットを許しレッドビッキーズはついに
1点をもぎ取る。

そして、次の回。ツーアウトでミルクと高山の一騎打ちを迎える。
悩みながらもゆかりの言葉を思い出し、ミルクの放った全力の121球目は、高山のバットに空を切らせた。

悔しがる高山に歩み寄るミルク。大会が終わったら野球を辞めるつもりだった高山だが、ミルクに負けて
もう一度戦う闘志が湧き、肘の手術を受けることをミルクに伝える。
再起を誓い合い抱き合う二人の姿にゆかりは、熱い友情を感じ涙を流すのであった。

★★★感想
久々に?野球ドラマにもどった今回のお話に感動です!!牛乳が飲みたくなりました。
by salomon70 | 2009-04-05 01:14 | それゆけ!のストーリー&感想 | Comments(0)
西東京地区大会の組み合わせ抽選でレディースエンジェルスという高校生の女監督が
務める女性だけのチームと対戦することが決まった。

しかし、ゆかりは、挨拶をしてきた相手監督達の目が笑っていなかったことが気になり、
トロケンとセオリーに偵察をさせる。 相手のキャプテン「金井幸恵」(字は適当)にトロケンは
メロメロになってしまう。

ゆかりは益々疑念を抱き、早朝練習をすることにする。しかし、レッドビッキーズの面々は
ゆかりがコンクールの予選に出かけている間、レディースエンジェルスの練習グラウンドに
行き、彼女たちのお色気?作戦で臨時コーチ役をかってでることになってしまう。

ゆかりは、子供たちが、どんなことをさせられていたかを聞き出すと、ビデオで撮影されて
いたことを知り、計画的な罠だと気づく。

そして試合当日、レディースエンジェルスに挨拶するトロケンだったが、態度を豹変させた
幸恵たちに当惑する。

試合は、ゆかりの恐れていた通り、レッドビッキーズの弱点を突く作戦に劣勢を強いられる。

トロケンは打撃の弱点を突かれ打てないでいたが、ゆかりの自分の弱点を活かすように言われ、
トロケンはさよなら逆転ホームランを放った。

★感想
相手の金井幸恵役の子、たぶんどっかで他のドラマにも出ていたような気がするかわいい女の子でしたね。
でも、ストーリ的にはゆかりが、打てないトロケンの「インコース低め」という弱点をトロケンが自覚したのが
きっかけなわけだから、最初からそう言えばよかったのにという思いが・・・・。

★あーくんさんのご要望に?お応えしてレディースエンジェルスの画像をアップしておきます。(w)
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「第23話「悪魔か天使か ピンク軍団」から金井幸恵役の加藤陸子(あつき)さん
映像:ファミリー劇場から。それゆけ!レッドビッキーズ(C)石森プロ/東映

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「第23話「悪魔か天使か ピンク軍団」からレディースエンジェルスの女監督「村田」役の古田千鶴さん
映像:ファミリー劇場から。それゆけ!レッドビッキーズ(C)石森プロ/東映
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「キャプテンがエラーするようじゃ勝てっこないわよ」と幸恵ちゃんに言われるトロケン
映像:ファミリー劇場から。それゆけ!レッドビッキーズ(C)石森プロ/東映

by salomon70 | 2009-04-05 01:08 | それゆけ!のストーリー&感想 | Comments(10)
サッチンの母親の兄である叔父「長谷川 茂」が知人の結婚式に参列するため、サッチンの家に
泊まりに来ていた。
喜ぶサッチンであったが、野球をしていることを伝えると、その叔父から「女が野球をするのは駄目だ」と
言われてしまう。
大好きな叔父の影響を受けて始めた野球を叔父に否定され野球を辞めると言い出す。
ゆかりは茂を説得するが、一向に理解されない。

そこでゆかりは、サッチンに百本ノックを受けるように指示する一方、自身は結婚式を終えた茂をつれ
グラウンドに向かう。

茂はグラウンドで100本ノックを必死に受けるサッチンの姿を見て、彼女の熱い思いを感じる。
そして99本目のノックを終えた時、茂は最後の一本を自分にやらせてほしいという。
そして茂が放つ100本目のノックをサッチンはしっかりと受け止める。

茂は自分の非を改め、サッチンにこれからもがんばるように告げるのであった。

★★感想
昔の番組を見ていると時々その時代ならではの価値観を感じることが多い。

あれだけ露骨に女に野球は無理だと言える時代。当時は当然のように思っていましたが、
今そんなことを言ったら、心の狭い人と言われてしまいます。
そう考えると、今回のお話は未来を予想していたかのような展開だったと不思議な感じになりました。
by salomon70 | 2009-04-05 01:06 | それゆけ!のストーリー&感想 | Comments(0)
ミルクがスライディングの練習中、肩を痛めてしまう。
練習を直ぐに続けたいミルクであったが、母親から自分の父親(守屋氏)が昔無理をして肩を痛めた
経験を聞かされ、萎縮してしまう。

ゆかりは、ミルクのことが気になり音楽に集中できないでいた。ゆかりは叔父の団兵衛に
ミルクを見てもらうが、肩は治っているハズなのに、何かを恐れてスピードボールを投げ
られないことを聞かされる。

ゆかりのもとに、ジュクとかつてレッドビッキーズのエースでノミさんこと片瀬の二人がアドバイスをしに
現れる。
昔、ノミさんも同じようにボールが投げられなかったことがあり、その時の女監督は、ストライクが
入らなければ、ひとつずつ防具を外していき、ストライクを投げさせたと聞かされる。

ゆかりはミルクを誘い、かつて江咲令子がしたようにプロテクターを外してボールを受けていくゆかり。
最後は目をつぶりミットを構えるゆかりに、ミルクはついにストライクを投げ込む。
その時ゆかりには天使の歌声が聞こえ、コンクールで歌う曲を完成させるのであった。
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映像:ファミリー劇場から。それゆけ!レッドビッキーズ(C)石森プロ/東映株式会社


★★★★感想
久々に登場したノミさん。背が伸びた分かえってひょろひょろ感が強くなり、以前よりよわっちぃ
感じ満載です。(笑)
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中学生になったジュクとノミさん
映像:ファミリー劇場から。それゆけ!レッドビッキーズ(C)石森プロ/東映株式会社
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中学生になったノミさん
映像:ファミリー劇場から。それゆけ!レッドビッキーズ(C)石森プロ/東映株式会社
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学ラン姿のジュク
映像:ファミリー劇場から。それゆけ!レッドビッキーズ(C)石森プロ/東映株式会社

久々の出演と斉藤とも子さんというアイドルを前に緊張したのかノミさんの短いセリフ
必死でした。夢中で投げました」という棒読みが最高です!
by salomon70 | 2009-04-05 00:53 | それゆけ!のストーリー&感想 | Comments(1)
レッドビッキーズの練習中、木村信一(字は適当)という少年が突然現れる。
いい肩を見せた真一に石坂コーチは惚れこみ、またチームメイトもテスト生として受け入れることに。
しかし、ポジションがセオリーとかぶり、しかもセオリーよりも野球がうまいため、レッドビッキーズの
メンバーは信一を歓迎する。

しかし、挙動不審の態度に疑問を持ったセオリーは、信一をつけてみるとアローズの監督と密談している
現場を見かける。
信一がスパイだとレッドビッキーズのメンバーに伝えるが信じてもらえないセオリーは、そんなチーム
メイトの態度に絶交を口にする。

セオリーの相談を受けたゆかりは、彼の言葉を信じてあることを思いつく。

試合当日
アローズのメンバーとして現れた信一にレッドビッキーズのメンバーは驚いた。
セオリーの疑念は的中していたわけだが、そのセオリーは試合に現れないでいた。
だが、ゆかりはセオリーの言葉を信じて盗まれたサインを全て変えていたため、接戦を繰り広げることが
できた。

そして試合終盤、ピンチを迎えた時、ついにセオリーが現れた。
セオリーは出塁したナミダ君に嘘泣きをさせて注意を引き、サードのトロケンを生還させる作戦をゆかりに
告げ、そして勝利をおさめる。

試合後、チームメイトはセオリーに自分たちを殴って欲しいというが、セオリーは軽くたたくだけでチーム
メイトを許すのであった。

★感想
丸く太ったセオリー。今どうなっているか心配です(爆)ひとのこと言えませんが。。。
by salomon70 | 2009-04-05 00:44 | それゆけ!のストーリー&感想 | Comments(2)
マリンスノーズの連中から「女監督のおっぱいを飲んで野球をしている」とからかわれ、
女監督抜きならレッドビッキーズと試合をしてやるとそそのかされる。

チームは女監督に成人式のお祝いと新年の初勝利をプレゼントとしたいと、ゆかりには
内緒で成人式の日にマリンスノーズと試合をすることになった。

しかし、マリンスノーズの長山監督のカンピュータに石坂コーチの采配はことごとく見抜かれる。
このままでは勝てないと思ったあやは、成人式のパーティーにいっているゆかりを迎えに行く。

試合に振り袖姿のまま駆け付けたゆかりだったが、メンバー表に入っていないことを理由に試合に
参加できないので、ゆかりは応援団長として参加することに。
試合は再開したが、美しいゆかりの振り袖姿に心が乱れ、長山監督の心は上の空に。

マリンスノーズは長山監督が美人にからっきし弱いため、女監督を抜きにした試合をしたかったのだ。
ゆかりの振袖を振りかざす応援のもと、レッドビッキーズは逆転勝利をおさめるのであった。

★★★感想
マリンスノーズの相手監督に若かりし(30歳前)大地康雄が出演しているのにびっくり!そのまんまですね。
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映像:ファミリー劇場から。それゆけ!レッドビッキーズ(C)石森プロ/東映株式会社
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(C)タレント名鑑

by salomon70 | 2009-04-05 00:39 | それゆけ!のストーリー&感想 | Comments(3)
西東京大会が近いレッドビッキーズ。しかし、文太が練習に遅刻するようになった。
子供達が調べてみると、新聞配達をしていることがわかった。

原因は、信号を無視して飛び出したゆきおという少年の野球道具が車につぶされて
しまったため、文太はクリスマスプレゼントとして野球道具をプレゼントするために
バイトをしていたと知る。

ゆかりは、道具代を立て替えると文太に提案するが、自分の力で何とかしたいといい、
ゆかりの提案を断る。

ならば、遅刻をしないように言うが、わざと遅刻をしてきた文太にゆかりは、容赦ない罰を与える。
すると今度は文太だけではなく、あや、文三までも練習に来なくなってしまう。

ゆかりはトロケンに命じて文太をグラウンドに連れてこさせ、文太にタイヤ引きでグラウンド10周
するように言う。
倒れこむ文太にゆかりは、「自分で責任を取るということは、野球もバイトも両方やり遂げることだ」と
言い、それを聞いた文太もチームメイトもゆかりの真意を知る。

そして文太はゆかりの言う「モンタサンタ」となってゆきお少年に野球道具をプレゼントするのであった。

★感想
罰で文太にタイヤ引きをさせる真剣なシーンでゆかりの「モンタサンタになるのよ!」の発言にドン挽きです!
あやの「監督は鬼じゃないよ」と文三に言うのはよかったのに。。
by salomon70 | 2009-04-05 00:30 | それゆけ!のストーリー&感想 | Comments(0)
ゆかりの叔父団兵衛が、突然水島というお見合い相手を連れてグラウンドに現れた。
しかし、水島に少年野球の監督を「道楽」と言われ憤慨して喧嘩別れをする。

帰宅してきたゆかりにチームを代表をしてトロケンが結婚するのかどうかを確認して
きていたが、ゆかりは結婚しないとはっきりと伝える。

しかし、既成事実化しようとする団兵衛とトロケンの父親との結託にトロケンは女監督が
結婚をするものと思い込んでしまう。
トロケンは野球を辞めるといい、サラブレッズとの試合が始まってもトロケンは家を出ようとしない。
しかし、後になって団兵衛と父親の画策と知って試合に駆けつける。

サラブレッズに劣勢を強いられていたレッドビッキーズはトロケンが加わったことで勢いづくが、
一歩及ばず試合には負けてしまう。
悔し涙を流す少年たちとそれを励ますゆかりの姿に見合い相手の水島は、ゆかりの野球は
道楽ではなかったこと感じ取るのであった。

★★感想
おいおい、この二人の差で結婚ってよ~~
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見合いを断るゆかり監督
映像:ファミリー劇場から。(C)石森プロ/東映株式会社
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お見合い相手の水島氏
映像:ファミリー劇場から。(C)石森プロ/東映株式会社

でも、もしこの二人が結婚していたら今のおれは、無駄な夢を見ちまうじゃないか・・・・_| ̄|○
by salomon70 | 2009-04-05 00:26 | それゆけ!のストーリー&感想 | Comments(0)
4話一挙放送はしんどいっす!

細かいところを見ると、ずいぶんとずさんなところが見えてきますね。

いきなり文三がペットマンになっていたり、ゆかりの叔父役「深江章喜」氏が出演しない時には
OPで名前が出ないなど、大人の事情満載ですね。
レッドビッキーズに限りませんが、一挙放送をすると前話の予告と微妙に雰囲気が違っていたりするのが
わかって面白いですね。

それにレッドビッキーズの予告ですが、結構次の話を全部しゃべってません?(笑)
ほとんどネタばれ状態な感じがします(笑)。
by salomon70 | 2009-03-15 23:03 | それゆけ!のストーリー&感想 | Comments(2)