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がんばれ!&それゆけ!レッドビッキーズのその後

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「がんばれ!&それゆけ!レッドビッキーズ」のブログ+ロケ地巡り。出演者の方のコメントもOK

2005年 12月 18日 ( 2 )

初勝利をおさめたレッドビッキーズのもとに、テンガローハットをかぶり、ギターを持った謎の女性と少女が現れる。そして少女がノミさんからボールを奪うと、見たことのない凄い変化球「ユリカボール」を投げ込む。
女性だけの野球チーム「ビューティスターズ」の監督小杉美鈴(ミスズ)とピッチャーの小杉百合香であった。そして美鈴監督から解散を掛けた試合をしたいと申し込まれる。

解散を掛けた試合など出来ない令子に、必ずその気にさせると言い放ち、美鈴は「紅二点はない!!」と言ってその場を立ち去るのであった。

そんなある日、センター、ブラザー、カリカリの3人は、ユリカボールに挑戦したが、三振に打ち取られ、ビューティスターズの衣類を洗濯するという屈辱的な罰ゲームを受けていた。
令子は、子供達に代わって洗濯をするが、美鈴にクリーニング屋を始めたらどうかとケシかけられる。

その夜、石黒コーチが見せたものがあると言って自宅にやって来た。一緒について行くと大藤電気の倉庫で、ペロペロとトータスがバッティング練習をしていた。
石黒コーチの残業を手伝い、その上ユリカボールを打てるように、コーチをして欲しいと頼まれたのであった。
チームの中で一・二を争うやる気の無い二人が、洗濯をさせられる令子の姿を見て、やる気を出したのであった。
令子は、ビューティスターズの練習グラウンドに向かい、「あなたが目障りになってきた」と言い放ち、小杉美鈴の挑戦を受けるのであった。

というお話し。

ユリカ登場!投げ方といい、風貌といい、いま見ても、一番迫力のあるピッチャーである。
でも、ノミさんからボールを取ったあとに、ウィンクをしたり、声を聞くと一番子供っぽい声をしていて、そのギャップがユリカファンを生んでいるのであろうか。

それにしても小杉美鈴(森田あけみ)の出オチが、ギャグ以外の何者でもない(笑)。
レッドビッキーズ出演の一方で、「ゆうひが丘の総理大臣」にも出ていたというのは、かなり面白い。
ホワイトコンドルとビューティスターズが対戦し、完封されたホワイトコンドルの監督役をしていた奥田英二が、石黒コーチ役の日吉としやす氏と比べ、脇役を演じているのを見ると、とても今の奥田英二(瑛二)を想像することが出来ない。

石黒コーチの残業をペロペロとトータスが手伝い、大藤電気の倉庫でユリカボールを打つための練習をしていたが、この二人にどんな残業を手伝わせたのだろうか?(笑)

そして、ビューティスターズとの対戦を決意し、クビを覚悟でコーチをすると言った石黒コーチに抱きつく令子は、確実に七つ目の大罪=色情を演じてくれた。(w)
やっぱレッドビッキーズは、がんばれベアーズを継承した作品だと、改めて思った。

そんで最後はやっぱり、高橋直子でしょ~~~。

とりあえずキャッチャー役の「声」だけは充てていたね。その後、北原ジュリ役で出ることになったきっかけって、何だったんでしょうね?でも良く見ると、高橋直子が適度に隙間から顔を覗かせているところを見ると、それなりに注目を集めていたのかも知れないですね。
ハスキーな声がやはり目立つことも、この放送回で声を充てるきっかけをつかみ、ジュリ役を得る布石になったような気がする。
by salomon70 | 2005-12-18 00:41 | がんばれ!のストーリー&感想 | Comments(0)
退院も近づいた令子のもとにレッドビッキーズの面々が見舞いにやってくる。
令子は、またレッドビッキーズの監督を続けることが出来ると話すが、子供達から
レッドビッキーズは解散したと告げられる。

退院をした令子は、レッドビッキーズの面々に声をかけるが、みんなそっけない。
グラウンドで凧揚げを楽しんでいるメンバー達に声をかけるも、まるで相手にされない。
令子はみんなに嫌われた思い、一人落ち込むのであった。

令子の父「幸一郎」にレッドビッキーズが、実は解散したことを話し、1勝も出来ないチームなんてどうでもよかったと話す。
すると幸一郎は「お前の青春はそんなものなのか」と諭される。

公園でひとりブランコに揺られていると、次の日曜日に対戦するバイキングスの監督に声を掛けられる。猛特訓をしているレッドビッキーズと対戦するが楽しみだと聞かされ、不思議に思う令子であった。
グラウンドに向かうと、荒川暁に指導を受けているレッドビッキーズを目にする。
事情を聞くと、令子監督の目を心配し、療養に専念してもらうための芝居であったと知る。令子の父に初勝利のプレゼントをしようと、秘かに猛特訓を積んでいたメンバーの思いやりに涙を流す令子であった。

ペロペロを伝達役に、バイキングスとの試合経過を自宅で聞く令子は、苦戦するレッドビッキーズの状況に、居ても立ってもいられず、ユニフォームを着てグラウンドにやってくる。
令子の采配でトータスが出塁をすると、最後ペロペロを代打に送り込み、逆転の初勝利を手にするのであった。

というお話し。

出だしでイキナリレッドビッキーズが解散というお題目は、ちょっと唐突かな。それに加えて、編集ミスが一箇所。
荒川暁氏による秘密特訓を目にした令子が、グラウンドに現れた際、石黒コーチに「歩いても大丈夫なのか?」と聞かれている。しかし、その前に退院後、凧揚げをしているメンバーに会っている訳だから、このセリフは変。

それはさておき、レッドビッキーズの初勝利は、やっぱり感動!ペロペロもこの頃は、頼りにされている存在だったのね。。。

最初、ペロペロを見張りにして、ビッキーズのメンバーがコソコソと練習をしていたわけだが、今の時代なら間違いなくケータイを使うよね。試合結果もメール+テレビ電話で済んでしまうのが今の時代だが、レッドビッキーズを見ていると、確実にケータイが無くても生きていけた時代があったんだと、シミジミと感じてしまう。
by salomon70 | 2005-12-18 00:39 | がんばれ!のストーリー&感想 | Comments(0)