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がんばれ!&それゆけ!レッドビッキーズのその後

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「がんばれ!&それゆけ!レッドビッキーズ」のブログ+ロケ地巡り。出演者の方のコメントもOK

第29話 最後の1球

準決勝進出を決めたレッドビッキーズは、弓田と奥田英二が率いる(笑)
ホワイトコンドルと対戦することになった。(一応兄弟という設定)
打撃を中心に練習をすすめるレッドビッキーズ。しかし弓田の凄さを知る
というオーナーと作戦会議をすると、打撃だけではなく投手力も凄いことが
わかり、守りの野球を強化することにする。

作戦会議中、レッドビッキーズのグラウンドに、弓田と奥田英二がやって
(笑)くる。ホワイトコンドルのグランドが整備中で使えないので、片隅を
貸してほしいという。
弓田の力を知るいい機会と思い、ジュクはグラウンドを貸すことを許可する。

しかし、弓田の投げる剛速球を目の当たりにして、びびってしまうレッド
ビッキーズは、やる気を無くしてしまう。

奥田英二の(笑)心理作戦だったが、ジュクは、それほどの凄腕ならば、
何故心理作戦をする必要があるのかと疑問に感じた。

1人悩む令子の部屋に、母惠子が入ってきて、弓田のスコアを眼にする。
意味のわからない母惠子であったが、(投球数が)80以上無いことに
気づく。
令子は、スタミナに弱点がるのではないかと考え、1球でも多く投げさせる
作戦に出た。バントなどを多用し、弓田の投球数を80球に到達させた。
制球力の落ちた弓田からレッドビッキーズは、ようやく1点をもぎ取り、
最終回で弓田を迎えた。

ツーストライクスリーボール。ノミさんが勝負を賭けた最後の1球は、弓田の
振り下ろしたバットの真芯で捕らえられ、逆転サヨナラホームランを打たれて
しまう。

涙を流しうなだれるノミさんを立ち上がらせ、東京大会に進出して、ホワイト
コンドルに雪辱を期すことを誓う令子であった。

というお話し。

28話同様、野球の試合展開に重きを置いたストーリーに、単なる子供番組とは
違う凄さを改めて感じた。

と、作品をほめすぎるのも何なので(笑)、いくつか気づいた点を。(^^;

母惠子に弓田の投球数が80球を越えたことがないと指摘され、ジュクにも
「どうしてでしょう?」と言われて、「それがわかればね~」って
あんた!わからないか?(笑)

それ以前に、少年野球で80球投げるほうが凄いんですけど・・・
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by salomon70 | 2006-03-26 13:59 | がんばれ!のストーリー&感想 | Comments(0)