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がんばれ!&それゆけ!レッドビッキーズのその後

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「がんばれ!&それゆけ!レッドビッキーズ」のブログ+ロケ地巡り。出演者の方のコメントもOK

第25話「ぬけだせ!スランプ」

25打席連続で無安打のセンター。スランプ脱出のために、石黒コーチによる特打ち特訓も
効果なく、次の試合でも無安打記録を29へと伸ばしてしまう。

そんなセンターを心配したノミさんとジュクが自宅を訪ね、特訓をしようと持ちかける。
そこへ、ひとりのおばさんが、センターの打ったボールを拾い、ボールを返す見返りに、
打撃をやらせて欲しいと頼まれる。

仕方が無くそれに応じるが、独特のファームでありながら、ノミさんのボールを軽々と
打ち返してしまう。

それを見ていた令子は、その人に打撃のタイミング取りをセンターに教えて欲しいとお願いをする。彼女の名は、若柳祿寿、日本舞踊の師範であった。

早速、日本舞踊を習うセンター。若柳師範の独特の動きを見入るうちに、打撃のイメージをつかんでいった。

そしてタフガーズとの試合を向かえたセンター。スランプから抜け出せないセンターは、凡打を繰り返すが、しかし最終打席。
日本舞踊から感じ取っていた”間”に合わせ、センターが振りぬいたバットは、相手ピッチャーのボールを真芯でとらえ、32打席目にしてランニングホームランを放つのであった。

というお話し。

Vol3の解説書にも書いてあったが、この若柳祿寿自身から、TVに出たいと言われ、作ったとされるこの第25話。確かに、若柳師範の踊りの方が目立っていた。(笑)
というか、申し訳ないが、若柳師範を出演させるのに、一番「どうにでも、できた」センターを主役に沿えた回を選んで出演させた感じもする(爆)。

だが、センターが最後に長打を放つ前に映し出された、若柳師範の踊りは、ちょっと感動した(笑)。両手で扇子を回す最後のシーンは、少しカッコイイと思ってしまった。
でも、少し驚いたのは、稽古場で師範と一緒に踊るセンターのうまさである。何気にきちんと踊ってたし。
野球も一番うまかったとされるセンターこと大柴氏の運動神経の良さの表れだろうか。

ところで、31打席連続無安打ということだったが、子供の試合で1試合6打席まわったとしても、5試合連続無安打ということになる。
1ヶ月に2回試合をしても、約3ヶ月も無安打だったということになる。

ながいね~(笑)。
by salomon70 | 2006-02-26 12:58 | がんばれ!のストーリー&感想 | Comments(0)