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がんばれ!&それゆけ!レッドビッキーズのその後

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「がんばれ!&それゆけ!レッドビッキーズ」のブログ+ロケ地巡り。出演者の方のコメントもOK

第23話「どうする!?鬼コーチ」

いつものようにグラウンドで練習をするレッドビッキーズ。
そこへおよそ女性が乗らない緑色のスポーツクーペが、練習グラウンドのど真ん中に停められる。

運転席から出てきたのは、昔石黒コーチが世話になった人の娘「坂口ルミ」であった。
石黒コーチをずっと探していたというこの女性は、自分の父親の会社にある、野球部のコーチをして欲しいと、石黒コーチに頼みに来たのであった。
彼女は更に、もしコーチを引き受けてくれたら、最初の仕事は、アメリカへの出張(野球留学)だと切り出され、心が揺れ動く石黒コーチであった。

石黒コーチは、令子にレッドビッキーズのコーチをして欲しいと頼まれた川原で、思い悩んでいた。坂口ルミに「住所を隠していた」と言われたことがひっかかっていた。
そこへ令子が現れ、一緒に苦労を供にしてきたレッドビッキーズのコーチを、辞めないで欲しいと頼むが、「君と僕とは違うんだ!」という予想外の言葉を石黒コーチの口から聞かされ、涙を流し走り去る令子であった。

野球留学という、またと無い機会をレッドビッキーズの為に、石黒コーチが失うことを心苦しく感じた令子は、「石黒コーチは、もうレッドビッキーズには必要ない」と冷たく当たるのであった。

石黒コーチ不在のレッドビッキーズは、バイキングスとの試合で、いつもの調子が出ず、試合に負けてしまう。
試合を見に来ていた令子の父「幸一郎」から、木陰で石黒コーチが試合を見ていたことを聞かされ、子供達は石黒コーチの元に駆けつける。幸一郎から「石黒君の将来は、石黒君だけが決められる」という助言をもとに、「レッドビッキーズには、石黒コーチが必要だけれども、悔いの無い選択をして欲しい」と石黒コーチに告げるのであった。

夜、ひとりでレッドビッキーズのグラウンドにたたずむ石黒コーチ。供に汗を流し、苦労をしてきた子供達と過ごした時間が、走馬灯のように駆け巡る。そしてグラウンドに残されたボールを手に取り、何かを振り去るかのように、壁に向かってボールを全力で投げ込んでいく。
そして、令子の「レッドビッキーズは、私の青春」という言葉を思い出し、「自分にとっても、レッドビッキーズは青春だ」と悟った石黒正人は、いつもの鬼コーチとしてレッドビッキーズに戻っていくのであった。

というお話し。

う~ん。ど~う見たって、令子と石黒コーチは出来ている!(笑)坂口ルミがグラウンドに現れた時の態度や、川原でたたずむ石黒コーチに語りかける令子の姿は、どう見たって、なんかあった後の会話だろ!(←スマン、最近疲れているんだオレ・・・_| ̄|○)

他の放送回でも、石黒コーチから自分の妹を、婚約者と言って紹介された時の、令子の慌てふためきようから見ても、この二人には、ペロペロを除いて、子供達にはわからない、延長19回の戦いがあったのだろう。(すまん、本当にオレ疲れてるんだ!)

ペロペロに冷やかされ、怒る令子の姿に、もしかして、ペロペロに何かを目撃されてしまったのだろうか(笑)。

というよりさ、令子チャン♪。川原で、石黒コーチに言ってるジャン!「あなたと私で、レッドビッキーズを育ててきたんじゃない。ただのチームとコーチというだけじゃないわ」って(笑)

愛も育ててきたんですね~( ̄ー ̄)ニヤ。35歳にして始めて気が付きました。

野球留学と江咲令子・・・・みなさんはどちらを選ぶのだろうか(笑)。
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by salomon70 | 2006-02-03 03:38 | がんばれ!のストーリー&感想 | Comments(0)