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がんばれ!&それゆけ!レッドビッキーズのその後

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「がんばれ!&それゆけ!レッドビッキーズ」のブログ+ロケ地巡り。出演者の方のコメントもOK

第18話「パパ大好き!」

父親を喜ばそうと思い、プロ野球の観戦チケットを抽選で当てたトータス。
しかし、試合の観戦日に「キングコングス」との試合が入ってしまう。しかし、後ろめたさを感じたトータスは、事情をチームに話さないまま、試合に出ないと言い出す。
しかし、新聞に出ていた観戦チケットの当選者欄に、トータスの名前を見つけたレッドビッキーズのメンバーは、トータスに冷たくあたる。
それでも、トータスは父親と一緒にプロ野球を見に行きたいという気持ちから、メンバーに何を言われても、プロ野球を見に行くという気持ちを変えないでいた。
しかし、紙にセリフを書き、父親にチケット当選の話しをする練習までしていたにもかかわらず、肝心の父親は、仕事で行けないと言われ、チケットとセリフを書いた紙を破り捨ててしまう。
練習にも来ず、公園で落ち込んでいたトータスに、ブラザーとナッツが事情を聞き、令子監督に何とかして欲しいと頼みこむのであった。

令子はトータスが破り捨てたセリフの書いてあった紙を、セロテープでつなぎ合わせ、トータスの父親に見せる。トータスの父親は、息子の気持ちに申し訳ないことをしたと反省をする。

そしてグラウンドで、元気の無いトータスのもとに父親が現れ、次の試合でヒットを打つところを見せて欲しいと、トータスにお願いをする。
仕事を休み、自分の試合を見に来てくれる父親に「パパ大好き」と、素直な気持ちを言葉にするトータスであった。

というお話し。

巨人vs阪神戦のバックネット裏を当てたなら、当然、プロ野球観戦の方が大事だろ!(爆)
それどころか、「プロの試合を見て勉強して来い」位言わないと・・・(笑)

美しい親子愛が見せ場であったが、当時って、親と仲の良い家庭って多かったのだろうか?
親と仲が良いビッキーズのメンバーは、ある意味出来杉君?。
いつも「勉強しろ」としか言わない親が嫌いだった俺は、こういう光景がうらやましかった気がする。
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by salomon70 | 2006-01-03 14:50 | がんばれ!のストーリー&感想 | Comments(1)
Commented by policyneko at 2006-01-03 15:07 x
この当時、親と仲の良い家庭というのが日本の平静無事な家庭のシンボリックだったと思います。
ていうか、ビッキーズのメンバーの家庭は大半の親は事業を営んでいて店付居宅の一戸建てに住んでいる。
この当時、親が取得した不動産を子供たちが生前贈与で売却するとどのくらいの含み益が発生するのか、現在の石黒コーチに訊きたい。