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がんばれ!&それゆけ!レッドビッキーズのその後

vickies.exblog.jp

「がんばれ!&それゆけ!レッドビッキーズ」のブログ+ロケ地巡り。出演者の方のコメントもOK

第6話「お嫁においでよ」

いつものように練習をするレッドビッキーズだが、亀のトータスが気になって練習にならないトータス(呼び方が面倒だな・・・)
練習の帰り、トータスが「今日は誕生日だから家に来て欲しい」と令子を招待する。
お化粧をしてトータスの家(石川モータース)に向かう令子。彼の家に着いたが、人が出てくる様子もなく、不思議に思っていると、車の下で修理をしていたトータスの父が出てくる。
しかし、話を聞くと今日はトータスの誕生日ではなく、彼の死んだ母の誕生日だと知る。死んだ母の面影を令子に感じ、自分の母親になってもらいたいために、父親と引き合わせるトータスの作戦であった。
「息子に夢を見させてやって欲しい」とトータスの父親に頼まれ、トータスの前で結婚をするかのような演技をする令子であった。
しかし、翌日トータスは自分の父親と令子が結婚をすると周囲に言ってしまう。
それを聞いたビッキーズのメンバーに真意を問われるが、令子はトータスのことを考え、明確には否定をしなかった。
そのことが、更に問題を大きくし、長山庵のオーナーは仲人をしたいと令子の家にまで押しかけ、またレッドビッキーズの面々も野球を続ける気力を失くし、練習をボイコットしてしまう。
責任を感じたトータスは、ビッキーズのメンバーひとりひとりに「令子監督をお嫁さんにするのをやめた」と言ってグラウンドにメンバーを連れ戻すことに成功するのであった。

・・・・というお話。

令子をお嫁に取られたと思ったレッドビッキーズのメンバーが、「トータストータスを、川にトータ(投うた)した時、石黒コーチがトータスに、トータスは川の中に戻って喜んでいるんだと、トータストウタ(説いた)」のには笑ったネ。( ̄ー ̄)ニヤ

令子が、子供であるトータスの誕生日にエラクおめかし(古)して出かけるのは、やはりアイドル「林寛子」としての側面を見せたかったシナリオなのだろうか。

そしてこの放送回で気になる言葉があるんだよね~。
令子がトータスの父親と結婚をするかも知れないと聞き、校門から出てきた令子に言ったジュクの言葉。
「トータスのお父さんは35歳。監督とは18歳もトシが離れています。不釣合いだと思いますが」というセリフ。

悪 か っ た な 3 5 歳 で!!

不 釣 合 い で 申 し 訳 あ り ま せ ん ね!!



愛に歳の差なんて関係ないんだよ!  ・・・タブン _| ̄|○
by salomon70 | 2005-11-08 00:02 | がんばれ!のストーリー&感想 | Comments(5)
Commented by トモ at 2005-11-08 21:48 x
私はsalomonさんよりさらに年上ですが・・・

しかし、トータスのお父さん役の役者さん、当時実年齢何歳だったの
でしょうかね~?
今の基準でみるととても35歳に見えないですよね(笑
確かに昔の役者さんは実年齢と比べて老けてた(貫禄がある?)
人が多かったですけれども、とても35歳には見えませんね。
(福山や織田裕二より年下とは・・・)
しかし、林寛子も、昭和55年20歳の時、当時34歳の黒澤氏と
結婚しましたから、トシの離れた恋愛に抵抗は無かったでしょう!
Commented by salomon70 at 2005-11-08 23:21
ですよね~トータスのお父さん役の実年齢は、40歳位ですよね!
年の離れた子と付き合ったことはないんですが、仮に10歳位離れた人と付き合った場合、
ビッキーズのロケ地デートは難しいですよね・・・。
「生まれてないから!」と言われてしまうのがコワイ・・・
Commented by policyneko at 2006-01-01 13:37 x
令子はユニホームをヘソの上で履く。私服のスカート姿のときもスカートをヘソの上で履く。
僕の少年時代の才色兼備を地で行く女性像は令子のようなルックスを持つ女性なので、最近、巷でローライズのジーパンに半ケツチラチラ娘を見かけると助走付のローリングソバット空中3段蹴りとビッキーズのDVDをお見舞いしたくなる。
Commented by トモ at 2006-01-01 14:11 x
>policynekoさん
同感ですね(笑
個人的には。令子とナッツが普通にしゃべる女の子言葉がいいですね。やっぱり。
私はpolicynekoさんや管理人さんとは少し上の世代なんですが、
私の時代は女の子はみんな女の子言葉で、逆に男の子と同じ様な
喋りをする子はちょっと変わった目で見られたほどでしたからね。

例えば、私の世代では「彼氏」という言葉が「かれし↓」というふうに
下がって発音されていたのが、いつのまにか(3~4年ほど後の世代?)
「かれし↑」上がって発音されるなど、イントネーションが変わったこと
(ラップ、HIPHOPの影響?)を実は腹立たしく思っている人種であります(笑
Commented by policyneko at 2006-01-01 14:29 x
>トモさん
令子がシゲに居残りノックさせているとき、長山庵のオーナが登場して、令子と口論するシーンで、令子がオーナに向かって「このわからずやのコンコンチキ」と叫んだ瞬間、僕は昇天しました。
たまに飲みに行くスナックのスタッフで令子ようなイントネーション喋ってくれる娘がいます。
乾杯するときに「がんばっていこ~~~~」なんて云われてボトルキープ。