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がんばれ!&それゆけ!レッドビッキーズのその後

vickies.exblog.jp

「がんばれ!&それゆけ!レッドビッキーズ」のブログ+ロケ地巡り。出演者の方のコメントもOK

気がつけば

ブログのカレンダーを見て気がついた。「俺、毎日更新してんじゃん!」
さて来週は、ついに最終回だ・・・・。個人的最終章であった「長山庵で親子丼」という夢も、
27年の月日の壁の前に打ち砕かれ、もろくも敗退・・・・・

そうなんです!不完全燃焼なんです!

なんかこ~達成感がないというかね~。

そんなんで、どこかレッドビッキーズらしい場所!で締めくくりたいです。

例えば、オープニングの最後のカットで出てくる川のシーンとか。
はたまた、石黒コーチや令子がたたずむ川沿いとかね。

最後に「あ"~」とくるサプライズが欲しいな~。

ちなみに、DVDの予約は勿論!完了してます。
by salomon70 | 2005-09-24 23:29 | Comments(10)
Commented by トモ at 2005-09-25 21:41 x
出来れば、続編の「それいけ!」も放映してもらえれば
良いのですけれども、期待薄ですよね。
思えば「それいけ!」は本放送終了の後、東京地方では
一度も再放送されていないのではないでしょうか?(記憶では・・・)
私の手元にあるのは、初期オープニングの映像のみなのですが
冒頭で初代それいけ監督斉藤とも子演ずる「星野ゆかり」が
走ってくるシーンは、恐らく航空公園。
最後に野球の練習をしているシーンは、あの「青春虹の橋」である
秋ヶ瀬橋ですから、恐らく同じロケ地なのではないかと思っています。
(内容の記憶がないんですよね~)
そうすると、私が凄く知りたいのが、ミルクの実家である牛乳屋さんと、
トロケンの実家のお寿司屋さん。
なんとか、「それいけ!」も放映してもらいたいですね。
しかし、某掲示板を見ると、「がんばれ!」と「それいけ!」は、
微妙に世代が異なるみたいなんですが、
実は、「それいけ!」は「がんばれ!」放映終了後約1年半後に
放送しているんですね。
わずか、1年半なのにこれだけ世代が異なるのも面白いものです。
子供頃の1年がいかに長く感じていたかが、よく分かるように思います。
Commented by salomon70 at 2005-09-26 22:48
私は、「それいけ!」を見ていたような、見ていないようなで、記憶が
曖昧です。
「あばれはっちゃく」や「燃えろアタック」は、はまって見ていた記憶は
あります。

体の成長と伴に、価値観も変わって行くんでしょうね。
当時の小学生は、学年ごとに流行が違っていた記憶が
あります。

大人の1年は、なんと早いことでしょう・・・(-_-;
Commented by 虹乃架橋 at 2005-09-26 23:57 x
自分も当時「がんばれ!」の方をリアルタイムで見てハマってた世代の一人なのですが、「それゆけ!」の方は登場人物やストーリー設定、ユニフォームに至るまでほとんどが新たなものになっていたため、どうしても違和感が拭いきれず、見る気になれなかったです。
「がんばれ!」世代では、自分と同意見の人も多いんじゃないでしょうか。
それだけ「がんばれ!」のメンバーへの思い入れが強かったということも言えますが。
しかし今は「それゆけ!」の方も一度見てみたい気にもなっています。
今週でファミ劇の「がんばれ!」再放送が終わってしまうので、なおさらその気持ちが強くなってきています。
でも・・・残念ながらやってくれそうな雰囲気全くないですね。
Commented by salomon70 at 2005-09-30 22:03
虹乃架橋さん
某2ちゃんで、「それゆけ」の裏話載っていましたね。放映する時間帯が
変わったのをきっかけに見なくなってしまったのかも知れません。

「それゆけ」も見たくなりました。
Commented by トモ at 2005-10-01 01:08 x
それでは、私が記憶している「それいけ!」のことについて多少
書いてみたいと思います。
なにぶん古くまだ、幼かったので事実と異なる部分があるかも
しれませんがご容赦ください。

ご存知のとおり、「がんばれ!」と「それいけ!」は世界観、時間軸を
ともにするものの、微妙にコンセプトが違います。
記憶している人も多いでしょうが、「がんばれ!レッドビッキーズ」は、
子供番組として、一応当たりました。
前番組(ロボット110番)がロボコンと比べてかなりコケたので、
東映は起死回生で特撮及び着ぐるみを用いない子供番組をつくる
という冒険に出たのです。
これが意外とあたり(野球を題材としたのも良かった。実は少年向けの
野球ドラマというのは意外にないんですね~)、次の「燃えろ!アタック」
への架け橋となります。
人気があり知名度もあった番組なのにも関わらず、意外と
「がんばれ!」の放映話数が少なく(約4クール弱)、話も最後は
駆け足で進み、全国大会をやらずに終えたのは、おそらく
次番組の「燃えろ!アタック」のためだと思います。

つづく。
Commented by トモ at 2005-10-01 01:15 x
ご存知の通り、モスクワ五輪へのバレーボールを舞台とした
「燃えろ!」は、五輪への目標に向かって、リアルタイムに近い
かたちで進めるためだったと思うのです。
しかし、その「燃えろ!」も日本の五輪ボイコットにより番組そのものの
意義を失い、中途半端に放送を終了することとなります。
恐らく、五輪に参加していれば、年末までは放送したのではないで
しょうか?(約2年の放送)
その「燃えろ」を引き継いだのが「それいけ!」なのですが、
これは前作「がんばれ!」が人気が高かったので、その続編を
やろう!という形でたしか決まったはずです。
恐らく、急遽「燃えろ!」が終了することになったので、次番組の内容を
空白の段階から決めるということが困難だったこともあったか
もしれません。
しかし、ここでひとつ問題があったのです。

そう、主演の林寛子は、「がんばれ!」終了後、黒澤監督の息子
である黒澤久雄氏と結婚し、芸能界を引退(現在は復帰)して
しまっていたのです。

主役がいない・・・

つづく
Commented by トモ at 2005-10-01 01:16 x
これにより、東映スタッフは前作の世界観を引き継ぎながら、
まったく新しい「レッドビッキーズ」を作ることにしました。
成人の出演者の多くが「がんばれ!」と重なっていますが、
ジュク役の増田氏以外は別キャラクターです。
これはもしかしたら、最初はそのまま「がんばれ!」の
キャラクターをそのまま使おうと思ったためなのではないでしょうかね?
その名残なのではないでしょうか?
ただ、新しいレッドビッキーズを描く必要があったため、ジュク以外の
キャラクターはあえて別人にしたのでは?と思うのです。

つづく
Commented by トモ at 2005-10-01 01:22 x
「がんばれ!」と「それいけ!」のコンセプトの違い・・・

それは、「がんばれ!」では、野球好きで野球に詳しい女性(主人公)が、
野球にほとんど興味がなく、それもメチャクチャ下手な子供たちと
ともに野球という競技を通じて成長していくことにありました。

逆に「それいけ!」では、野球が大好きな子供たちが「自主的」に集まり、
野球をまったく知らない女性(主人公)に野球の素晴らしさを教え、
野球を愛する子供たちの純粋さを通して、お互いに成長していくことに
ありました。

つまり、まったく逆のコンセプトなんですね。
野球を知らないヒロイン(監督)を斉藤とも子さんは非常に素晴らしく
好演してくれました。

つづく
Commented by トモ at 2005-10-01 01:30 x
第1話でビッキーズを再結成することになった子供たちに
先輩である「ジュク」はアドバイスします。
それは、「ビッキーズの監督は絶対に女監督でないと駄目だ」
ということと、その女性を探すカギは、「せっけんの香りのする女性」
ということです。
これには、シビれましたね~
(私は今でもせっつけんの香りのする女性には心が
トキメキめきます(笑)

それだけの理由で、星野ゆかりは監督を頼まれることになったのです
から・・・(笑

そんな「それいけ!」も監督が交代したことを転機に、コンセプトが
変わります。
つまり、よくあるスポーツドラマ(漫画)のように、主役チームが強くて
負けない、スポコンドラマになってしまうのです。
そして、ある大会の優勝を一つの幕にした後、放映時間及び製作局の
変更を迎えます。

私が記憶しているのはここまでです。
長文すいませんでした。
Commented by 虹乃架橋 at 2005-10-05 22:34 x
なるほど。「がんばれ!」から「それゆけ!」に至る経緯や
「それいけ!」のコンセプトと「がんばれ!」との違いなど
よくわかりました。
ジュクの存在が両者をかすかにつないでいるようですね。
漏れ伝わるところによると、「それいけ!」にはシゲやノミさん
らも「がんばれ!」の役のまんまでゲスト出演したとか。
ますます見てみたくなってます。