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がんばれ!&それゆけ!レッドビッキーズのその後

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「がんばれ!&それゆけ!レッドビッキーズ」のブログ+ロケ地巡り。出演者の方のコメントもOK

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久々のジュリ登場デス!

夢は、こんなカワイイ娘を持つことですかね・・・・って
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さたさんの新作
娘かよ!その前に結 婚 だ ろ!オレ(サマーズ調)
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by salomon70 | 2006-05-27 23:13 | ジュリ特集 | Comments(2)
5月21日は、私の誕生日だす。

36年も生きるとは思わなかった・・・・(w)

36年間生き抜いてきた体を癒そうと、本日野球に、インラインスケートと
スポーツ三昧の一日をすごした後、ボディーマッサージをタップリ!
受けてきました。

最近は、ユリカボールもさることながら、なんと!フォークを投げられるように
なったワタクシです!

36にもなって、なんてつまらんことにはしゃいでいるんだと思いつつ、心は
レッドビッキーズ当時のままという精神年齢の低さに、喜んでいいものやらと、
悩んでます。

さて、最近はレッドビッキーズネタが乏しくなって久しい今日この頃ですが、
さにあらず。

ワタクシ、石森プロとコネクション持てそうです!

やっぱこの世界、コネだよね~コネ!と思いつつ、我が野望に邁進しております。


今日(厳密には昨日が)誕生日だったわけですが、テレビを見ていて、ある話題に
偶然はまってしまいました。
それは、

長州小力が、ほしのあきと仮想デートをしているというコーナーだったけど、その
仮想彼女のほしのあきが、小力に「夢はな~に?」と、あの甘ったるい声で聞いて
いたのだが、さて、30代半ばを過ぎた人間にとって、夢ってなんだろと、くだらない
ことに悩んでしまった。

野望はあっても、夢というものが無くなっていた自分に少し凹んだ。

レッドビッキーズ世代のみなさん。あなたの今の夢はなんですか?
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by salomon70 | 2006-05-22 02:05 | Comments(10)
堀北真希さんの公式サイト「ほりきたコレクション」に、ケータイ朗読のことが、TOPICSに
UPされました。

5月23日からドコモで配信を開始するにあたり、ジワジワと露出を増やしております。(笑)

さて、最近の堀北さんはドラマなどで大忙しですが、これを支えるのは、所属事務所
スウィートパワーさんによるマネージメントです。

優秀で(且つお美しい)女性マネージャーさんが、堀北さんの仕事をきりもみされてます。
以前、お会いしたときには、風邪をひかれていたようで、辛そうでしたが、堀北さんを
素晴らしい女優さんに育てるべく、きびきびと働いておられました。

女性タレントだけを抱えられている事務所さんだけに、色々気苦労も多いと思いますが、
独特なタレント発掘手法で、堀北真希さんという原石を見つけられたスウィートパワー。
まさに、甘美な力、ここにあり!という感じです。
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by salomon70 | 2006-05-16 01:13 | メディア話 | Comments(4)
このGW中、天気にも恵まれ、色々と出かけたり、遊んだりとしたものの・・・・

みつからんのです!
桜ヶ丘高校もジュリの家も・・・・・_| ̄|・・((○。

妄想で、堀北真希さんによるレッドビッキーズの夢を見始めました(笑)。

とはいえ、このブログとしての有終の美を飾るべく、ネタはなんとかせねば・・・と
思っております。

それまでの間、私が働いている業界のお話でもさせていただこうかと思っております。
今、私は堀北真希さんと、次のお仕事の企画もしていますが、その前に篠原涼子さん
とのお仕事も企画しています。

堀北さんに続き、これもまた、ケータイに関係した企画です。

ホリエモンをきっかけに、「放送と通信の融合」だの「地デジ」など、ケータイやPC
で番組や音楽を配信するのが、やたらブームになっています。

ところが、実際に進まないのは、よく「権利問題が複雑だから」といいますが、、、、
これは正しくもあり、間違いでもあります。

権利問題はともかくとして、現場サイドで言えば、「誰が放送と通信の融合役
するのか?」というのが、実は大きな問題として横たわっています。

例えば、Aというテレビ番組とBというインターネットメディアがあるとします。
私も含め、テレビで見損なったA番組をネットBで見られたらなぁ~と思います。

権利問題は省略しますが、誰がテレビ番組とネットのつなぎ役をするので
しょうか?テレビ局?ネット企業?

楽●のような企業が、アレンジするように思えますが、実はこれ、楽●のような
IT企業しか利益が得られず、テレビ局にとってはあまりうまみはありません。

「どうせ一度作って放送したら、終わりなのに何故、ネットで配信しないの?」と
いうIT企業の陰口が聞こえてきますが(笑)、「じゃぁ~誰が出演者や演奏家の
許可を取るんだ!」というと、テレビ局なわけです。

テレビ局にしてみれば、自分の局では、もう流すことが(原則)ない番組の為に
何故、働かなきゃいかんのじゃ!」というわけです。

「なら、これから作る番組は、最初から二次配信の許諾を含めれば?」と思いま
すが、二次配信先のネットでどれだけ利益を得られるのかは、簡単に見積もれ
ません。

だから、利益の測定が難しいネット配信の為に、いたずらに二次配信の権利を
含め、出演者との交渉に臨むということは、制作費の高騰を招きかねないから、
テレビ局も消極的なわけです。

すると、テレビ局とネット企業を取り持つのは、誰が妥当かというと、思いつくのは
電△や博●堂のような広告代理店が候補として挙がり、実際その役割を果たそう
としています。

でも、これも実は難しいわけです。
なぜかというと、最初で挙げたテレビ番組のネット配信を引き合いに出すと、
例えば、堀北真希さんが出演する「クロサギ」をネットで再配信するとして、
テレビでクロサギを見る人と、ネットでクロサギを見る人では、視聴者が違う
ということがありえるからです。

金曜の夜10時に家でテレビを見る人と、深夜にネットを見て過ごす人とでは、生活
習慣が違うため、同じCMを(効果として)流せないという問題が存在します。
金曜の夜10時に、ロッテのエアーズチョコレートを食べたい人は、いるかも知れませ
んが、深夜にチョコを食べたいという人は????ということになるからです。(笑)

そんな業界構造があるなかで、私の仕事というのは、一番お金にならない
つなぎ役として働いているわけです。。。。_| ̄|○
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by salomon70 | 2006-05-10 02:31 | Comments(0)