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がんばれ!&それゆけ!レッドビッキーズのその後

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「がんばれ!&それゆけ!レッドビッキーズ」のブログ+ロケ地巡り。出演者の方のコメントもOK

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仕事の引継ぎも済んで、ようやく自分の時間が作れるようになったと
思いきや、

もう、再放送終わりかよ!!

あっという間でしたね~。アクセス数がグ~~ンと伸びていたので、新たなファン獲得と
おもいきや、DVDの顧客開拓という意図が見えてしまう自分がイタだ_| ̄|○

再放送&DVD発売に尽力を尽くしていただいた東映関係者さんには、それなりに感謝は
致しますが、『権利の二次利用でせっせと稼ごう』という感じが否めないデス。

というのは、やはり、レッドビッキーズの作品の良さを知るならば、ジュリは当然のこと、
森田あけみさんや、神 亜子さんにスポットを当てる位のファン心理を読んで欲しかった。

『解説書、何書いて埋めようか?こういう作品好きは、マニアックな人が多いから、スコア
表とか、作詞家出せばいいんじゃん!?」的な会議室の会話が聞こえるのは、俺の幻聴
だろうか。(爆)
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by salomon70 | 2006-04-29 21:51 | Comments(7)
ついに、届いた『がんばれ!レッドビッキーズ Vol4』のDVD。

パッケージにも書いていない隠しチャプターで、東映VIDEOのHPに
も掲載されていた、レッドビッキーズの記者会見(同窓会)
映像が入っていた。

生声で大人になったレッドビッキーズの面々の声が聞けたのは、
うれしい限り・・・・だが、なんとなく予想できた展開に加え、
DVD発売以前から、雑誌やネットで公開されていたネタだった
ので、ふ~んという感じである(^^;.

つうか、解説書の中身はねぇ~、ネタ切れ感いっぱいの過去
対戦した試合のスコア表&音楽監督 京建輔氏のエピソード。

何よりも、『北原ジュリ』(高橋直子さん)の情報がゼロという段階で、
『あ~あ、やっちゃったよ東映さん』という感想である。_| ̄|○

本当は、東映さんもジュリやナッツを登場させたいと思っていたけど、
ご本人の事情で特集が組めなかったのかも知れないが、それならば、
そう書いて欲しかったし、ならば、『東映ヒーローMAX』には出て
いた『ジュク』こと増田康好氏を出すとか、『ユリカ』役の神 亜子
さんを呼ぶとか、『企画』としてのヒネリが欲しかった。

まぁ~『予算が無かった』というのが現実だと思いますが。。。

同窓会の最後、メンバーから『最後の一言』をということで、林寛子
さんから始まり、シゲ、カリカリ、ノミさん、センター、トータスと来たが、
トータスが最後の締めのようなことを言ってしまったため、太郎が、
「おまとめ有難うございました」と、言うことが無くなってしまい、
以下同文って感じで、終わってしまった(笑)

だが、最大の不幸だった人は、「石黒コーチ」こと日吉としやす氏であった。
なぜなら、太郎の後に、カメラが日吉氏に向けられていたにもかかわらず、
「本日はどうもありがとうございました」と司会が、会見を終わらせてしまっ
たからだ(笑)

カワイソウナ石黒コーチ・・・・

高橋直子さんには、このブログに『ご登場』いただけることを切に願う
ばかりです。
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by salomon70 | 2006-04-23 23:02 | がんばれ!のストーリー&感想 | Comments(0)
ついに、きますた・・・この日が。


去る3月2日に収録をしました堀北真希さんとのお仕事。全容をついに!発表します。

それは~

堀北真希ケータイ朗読配信
キタ━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━ !!!!!
(但し、最初はau EZweb WINから)


堀北真希さんに朗読していただいたのは、携帯電話で配信されている
電子書籍『さよならの向こう側』(著:井上香織)という書き下ろし連載の
小説なんです。

2004年9月からドコモのi-mode公式サイト『どこでも読書』という
電子書店さんで配信されていました。(EZwebでも先月配信を開始)

この小説を、あるところから紹介され、この恋愛小説を盛り上げて欲しいと
いう、お仕事の依頼を受けました。

そこで、小説を読んでみると、自然と堀北真希さんが思い浮び、
『ケータイ小説らしく、ケータイ朗読で行こう!』と至って簡単な
発想で実現するに至りました。(笑)
だってケータイ刑事じゃん!(爆)

企画概要としては、auでの小説配信に合わせて、順次朗読コンテンツも配信
されていきます。全5シーンの配信です。

小説の世界観を堀北真希さんの朗読で感じていただき、そして小説本編
を2倍楽しんで欲しいという思いで、これを企画させていただきました。

本日20日(木)から『どこでも読書』さん(EZweb WIN端末)で配信されます。
ドコモは5月中旬からです(FOMA限定)

さて、ここでまた、誤解を招いてはいけないので、ワタクシの職業についてご説明を。

私の職業は、仕事の内容によって「プランナー」と呼ばれたり「プロデューサー」と
呼ばれたりする仕事をしています。これを聞いて、ピンと来る人は業界通!です
かね(笑)。

小説本編も、非常に懐かしい感じがする純愛小説なので、レッドビッキーズにハマル
世代の方には、心にしみる作品だと思います。

今回、堀北真希さんやコンテンツプロバイダーさんにもご協力をいただき、堀北真希
さんの未公開写真(カット)もあったりする朗読コンテンツなので、気が向いたらダウン
ロードしてみてください。

この勢いで、レッドビッキーズ 堀北真希監督を実現したいなぁ~と思うのですが、
ひとつだけ難点がございまして。。。

ワタクシ、テレ朝系じゃないので・・・_| ̄|○。
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by salomon70 | 2006-04-20 01:31 | メディア話 | Comments(7)
東京都少年野球大会で、城西地区の対戦相手が、パンダースに決まり、
意気込むレッドビッキーズだが、ブラザーはバッティング不振に陥っ
ていた。

練習の帰り道、レッドビッキーズのメンバーは、ジュクの従兄弟の
小野亜矢子とすれ違う。
一目ぼれしたブラザーは、ジュクに頼んで、デートを取り付けてもらう。

そしてめでたく、石神井公園で、デートをすることになったブラザー。
しかし、小野亜矢子との会話の中で、練習を見に行きたいと言われ、
困ってしまう。

そして、本当に小野亜矢子が練習を見に来てしまい、バント練習ばかりを
させられている、かっこ悪い姿を見られたくない一心で、練習中に怪我を
した振りをする。

しかし、直ぐにウソがバレテしまい、令子監督に500本のバント練習を
させられる。
バントも重要なプレーだと令子に教えらたブラザーは、ひたすら練習に
打ち込むのであった。

パンダースとの試合を向かえたレッドビッキーズは、息詰まる投手戦を
繰り広げる中、ブラザーもバント練習の成果が出て、バントヒットを決
める。
しかし、レッドビッキーズはパンダースに先制を許してしまう。

そして最終回。代打で出塁したペロペロの後に打順がブラザーに周って
きた。
ブラザーがバントヒットをしてくると予想しているパンダースの読みを
逆手に取り、令子はブラザーにヒッティングをするように指示を出す。

小野亜矢子の前で、いいところを見せたかったブラザーは、バントの構
えから長打のヒットを放つ。
しかし、三塁ベースの前でメガネが外れてしまい、ホームベースの方向
がわからなくなってしまう。

しかし、小野亜矢子の声を含め、レッドビッキーズのメンバーの声をも
とに、間一髪ホームベースへと手が届いたブラザーであった。

というお話し。

27年も前から、メジャーリーグに行くつもりだと豪語するブラザーも凄
いが、そのブラザーに小野亜矢子とのデートを頼まれたジュクが、ブラ
ザーにデートの承諾を得た連絡をする電話の会話で「彼女(小野亜矢子)
デートをしたことがなったそうです」という内容から、ジュクが既にデートを
経験済みという決定的な証拠を見せてしまった。

当時の価値観からすれば、メジャーリーグを目指すより、異性とデートを
するほうが、ハルカに凄いわけで、何気に格差社会を実感した。

ブラザーにバント練習500本というのは、令子監督のドSの性格を露呈する
だけだったような気がする。(笑)
本人も疲れるでしょうに・・・・。そういう意味では、Mかも知れない。


気がつけば、番組の感想文、全48話をコンプリートしてました・・・・。
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by salomon70 | 2006-04-17 00:51 | がんばれ!のストーリー&感想 | Comments(4)
前回、ここでも書きましたが、堀北真希さんと一緒に仕事をさせて
もらった内容について、直前情報!をご報告します。


今回の堀北真希さんにご協力いただいた仕事と言うのは、(タイトル名はまだ
伏せておきますが)、堀北真希さんと同じ女子高生が、主人公の純愛小説を
朗読するというものです。

『あらすじ』は、と言うと、主人公の女子高生は、1年前の体育祭をきっかけに
知り合ったサッカー部の先輩に恋をします。

しかし、奥手の彼女は、その後、その先輩に声をかけることもなく、グラウンドで
サッカーをする姿を、図書館からそっと眺めているだけでした。
でも彼女は、そんな片思いのままで十分幸せだったのです。

ところが、ある日『突然』彼女の親友から、その先輩が、親の都合で1カ月後
に留学してしまうことを聞かされます。

主人公の彼女は、親友の女友達の手助けを借りて、先輩と再びめぐり合い、
そして付き合うことになります。

1ヵ月という限られた時間を精一杯、過ごそうとする二人でしたが、そこに
ある事件が起こります。

その事件をきっかけに、主人公とその先輩は、さらに愛を深め、そしてついに
結ばれる時が来ました。

しかし、結ばれるその瞬間、あるトラウマが甦ってしまうのです・・・・

的な感じのお話しです!(笑)

今回の小説は、非常に純粋で、繊細な心を持った女子高生が、途切れそうな糸を
大事に大事に手繰り寄せていく純愛小説です。

その手繰り寄せた糸の先にあったものは・・・

気になるでしょ!(笑)。4月20日までお待ちください!

この小説を数ヶ月前に紹介してもらい、数ページを読んだだけで、僕は主人公に、
堀北真希さんを直ぐに思い浮かべました。なので、今回この小説を、堀北真希に
朗読していただこうと思った次第です。

で! どこで聞けるのかって?、
それはまだ言えない・・・・。(w)でも、全国で聞けます。

ちなみに、誤解の無いようにお伝えしますが、実は堀北真希さんが
出演しているTFMの『School of Lock』(Girls Locks)でも、今週
堀北さんがラジオでポエムを朗読するそうです。(19日)

そして悲しいことに、4月20日が最終回です。←4月20日 追記 すみません。ワタシの勘違いです。

ですが、これとは、な~~~んにも関係ありません!!(笑)

本当に、ただの偶然なんですよこれが。

本当は4月21日のレッドビッキーズVol4の発売に合わせるつもりでしたが、
諸般の事情により、20日になってしまいました。

堀北さんとの仕事の全容は、4月20日の午前0時過ぎに、このブログにて、
どこで、この堀北さんの朗読が聴けるのかを、いち早く!お伝えします。

ついでに、ワタクシの職業についてのお話も。

では、でわ。
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by salomon70 | 2006-04-16 22:50 | メディア話 | Comments(2)
年度末を乗り越え、突然、人事異動なるものを受けたが、引継ぎが一向に
進まないため、仕事量は2倍!!になっただけだ。

とは言え、今週が恐らく仕事のピークというか、ひと段落着く感じ。

ようやく、レッドビッキーズのロケ地諸々、ワタシの野望が再燃するときが
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!て感じです(^^;

カレンダーを見ると、4月21日(金)は、いよいよレッドビッキーズの最終版、
Vol4の発売です。
多くは語れないが、「21日なんだ・・・・」とちょっとした思いに、感慨深げに
なる私です。

4月14日から、堀北さんが出演する「クロサギ」(TBS系列)が放送されます。
とりあえず、DVD録画はセットという感じで。。。

はぁ~あとひとふんばりだ

がんばれ!俺!
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by salomon70 | 2006-04-09 20:10 | Comments(4)
オーナーも交え、那須高原に来ているレッドビッキーズであったが、
行楽地のムードに流され練習に身が入らない。
子供達は、昆虫採りに夢中になり、キャプテンであるジュクは、勉強
ばかりしていた。

そんな時、父幸一郎のはからいで、那須の地元のチームマイバーズ
と対戦をする。
しかし、気の抜けたレッドビッキーズは、10対2で負けてしまう。

呆れて石黒コーチも東京へ帰ってしまい、キャプテンであるジュクを中心
にチームワークを固めていこうとする。
しかし肝心のジュクまでが、野球よりも勉強に力を入れる始末であった。

夜遅くまで勉強をしていたジュクは、練習中倒れてしまう。
ホテルに戻って休んでいるはずだったジュクだが、部屋でまた勉強をして
いた。

その様子を見た令子は、キャプテンとしてのジュクに失望し、に乗って
飛び出してしまう。

令子は、自分とレッドビッキーズを裏切ったジュクに、罰(報復)として、
那須の坂道を自転車で何度も上り下りさせた。
しかし、途中で坂下に転がり落ちて、怪我をしてしまう。

床で休むジュクを見たレッドビッキーズの子供達から、実はジュクが、
みんなの宿題帳をやっていたため、夜遅くまで勉強していたことを聞
かされ、ジュクの心配りに涙する令子であった。

これを気に、レッドビッキーズは自主的に野球の練習を始め、チーム
ワークを一層強固のものにしたのであった。

というお話し。

とても、監督とキャプテンのだけの関係では考えられない、ジュクへの報復。(笑)
坂道を、わざわざ自転車で上り下りさせるのは、「可愛さ余って憎さ100倍」の
典型パターンか。

父幸一郎から、「グラウンドを見て来てごらん」というメッセージを受けて
「憎いことするな。オヤジ」とお父さんという呼び名から、
「おやじ」へと不良言葉?を使ったのが少しツボだったかな。
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by salomon70 | 2006-04-09 20:00 | がんばれ!のストーリー&感想 | Comments(0)
東京大会進出をかけ、ブラックシャークスとの3位決定戦に
臨むレッドビッキーズ。

息詰まる投手戦の末、レッドビッキーズは、ブラックシャー
クスに勝ち、東京大会に進出を決めた。

試合終了後、オーナーの店で、祝勝会をしていると、那須
高原に行っていた令子の両親から電話が入る。

令子の両親から、那須高原のホテルビューパレスへ、レッド
ビッキーズのメンバーを招待するというプレゼントを受けた。

那須高原に着いた一行だが、令子の父幸一郎からは、野球だ
けではなく、牧場の世話をするという仕事も用意されていた。

牧場の仕事をしながら野球の練習をするはずだったレッド
ビッキーズのメンバーだが、遊んでばかりで、牧場の仕事
はもとより、野球の練習にも身が入らない。

それをぼやく令子に、父幸一郎は、レッドビッキーズの子
供達をもっと信じろと、子供達の自主性に任せ、具体的な
指示を何も出さないままでいた。

そんな時、レッドビッキーズのメンバーによる不注意から、
牧場の牛が逃げ出してしまう。

牧場の世話をしていた牧野玄田少年から、「東京の野球は
随分甘いんだな」と言われ、カリカリと玄田はケンカをは
じめてしまう。

その様子を見ていたジュクは、自分達の甘さを反省し、玄
田少年と仲直りをする。

これを機に、子供達が自主的にトレーニングをはじめた姿
を見た令子は、「子供達を信じろ」という父幸一郎の言葉
を噛み締めるのであった。

というお話し。

思いっきりタイアップしている所に目が行くところが、
職業病の極みでならないのだが・・・。
なんせ、ビューパレスに着いた時、子供であるカリカリが
東京から3時間!」なんてセリフ、どう考えてもおかしい
だろう(笑)

父幸一郎のはからいで、那須高原に子供達を招待したわけ
だが、本当に招待していたら、それはそれは、とんでもない
お金がかかっていることだろう。

3泊位してたような気がしたが、子供1人1泊=6,000円位としても
×11人+大人二人(令子+石黒コーチ)で、締めて、25万円位
かかる事だろう。当時の商社マンは、一回海外で駐在員をすると、
家が建つと言われたご時勢らしかったから、うらやましい限りで
ある。
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by salomon70 | 2006-04-02 13:03 | がんばれ!のストーリー&感想 | Comments(0)
いよいよ、3日(月)から、レッドビッキーズの再放送が、ファミリー劇場で
スタートですね。

この時間帯の再放送は、DVD録画組みを狙った30代か、ワイドショー中心の
時間帯に林寛子さんの、意外な?過去を見せ付けるのが目的か(笑)。

え、DVDの番宣!?

まぁ~いいじゃないですか。再放送があらたなファンを増やすことに変わりはないの
ですから。(^^;

WBCで日本が世界一に輝き、野球もパリーグを中心に盛り上がる。

そして、レッドビッキーズのリメイクにハズミが付く(←ただのこじつけです)

いい季節の到来です。何気にこのブログ、10ヶ月目 に突入・・・・
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by salomon70 | 2006-04-01 12:26 | Comments(6)