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がんばれ!&それゆけ!レッドビッキーズのその後

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「がんばれ!&それゆけ!レッドビッキーズ」のブログ+ロケ地巡り。出演者の方のコメントもOK

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年度末と言うことで、激忙しの毎日です・・・。

4月になれば、今より仕事が楽になる・・・というよりは、正確に言えば、
専念できるようになるから。

今月、ストリートジャックというティーンズ向けのファッション雑誌で、
表紙が堀北さんだったので手に取って見た。

「う・・やっぱカワイイ」と萌えたものの(笑)、質問で「何かやりたいスポーツは?」という
問いに、バスケ、サッカー、野球もやってみたいです。というお答えが・・・。

pirozhki さんの情報でも、野球は好きそうだということで、堀北さんの出演作
「逆境ナイン」のDVDを借りて見ました。

この映画に出演したことも、野球に興味を抱かせた要因かもしれない。
・・・・中身はともかくとして(爆)。

さて、実は、来週、堀北さんの事務所にお伺いする予定です。
目的は、今月初めに収録した内容の確認と今後の展開についてなんですが、どさくさにまぎれて、
「少年野球の女監督なんてドラマ興味ありません?」ってジャブを入れようかと
思ってます(爆)。

堀北さんは、今、色んなメディアに出まくりなので、作品自体に興味を持ってもらい、実現したら
出演してもらえそうかという、内諾が大事なわけなので。

あ、でも皆さん、あまり本気に考えないでくださいね。だって、これ、
ワタシの趣味で動いているので。

続報は、また今度書きます。

肝心のレッドビッキーズのロケ地巡りが進まず、ロケ地情報を楽しみにしていただいている方々。

本当に申し訳ないです。4月になれば、仕事も少しは時間的に楽になるので、今しばらく
お待ちください。

今後ともよろしくお願い致します。
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by salomon70 | 2006-03-30 01:47 | メディア話 | Comments(0)
準決勝進出を決めたレッドビッキーズは、弓田と奥田英二が率いる(笑)
ホワイトコンドルと対戦することになった。(一応兄弟という設定)
打撃を中心に練習をすすめるレッドビッキーズ。しかし弓田の凄さを知る
というオーナーと作戦会議をすると、打撃だけではなく投手力も凄いことが
わかり、守りの野球を強化することにする。

作戦会議中、レッドビッキーズのグラウンドに、弓田と奥田英二がやって
(笑)くる。ホワイトコンドルのグランドが整備中で使えないので、片隅を
貸してほしいという。
弓田の力を知るいい機会と思い、ジュクはグラウンドを貸すことを許可する。

しかし、弓田の投げる剛速球を目の当たりにして、びびってしまうレッド
ビッキーズは、やる気を無くしてしまう。

奥田英二の(笑)心理作戦だったが、ジュクは、それほどの凄腕ならば、
何故心理作戦をする必要があるのかと疑問に感じた。

1人悩む令子の部屋に、母惠子が入ってきて、弓田のスコアを眼にする。
意味のわからない母惠子であったが、(投球数が)80以上無いことに
気づく。
令子は、スタミナに弱点がるのではないかと考え、1球でも多く投げさせる
作戦に出た。バントなどを多用し、弓田の投球数を80球に到達させた。
制球力の落ちた弓田からレッドビッキーズは、ようやく1点をもぎ取り、
最終回で弓田を迎えた。

ツーストライクスリーボール。ノミさんが勝負を賭けた最後の1球は、弓田の
振り下ろしたバットの真芯で捕らえられ、逆転サヨナラホームランを打たれて
しまう。

涙を流しうなだれるノミさんを立ち上がらせ、東京大会に進出して、ホワイト
コンドルに雪辱を期すことを誓う令子であった。

というお話し。

28話同様、野球の試合展開に重きを置いたストーリーに、単なる子供番組とは
違う凄さを改めて感じた。

と、作品をほめすぎるのも何なので(笑)、いくつか気づいた点を。(^^;

母惠子に弓田の投球数が80球を越えたことがないと指摘され、ジュクにも
「どうしてでしょう?」と言われて、「それがわかればね~」って
あんた!わからないか?(笑)

それ以前に、少年野球で80球投げるほうが凄いんですけど・・・
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by salomon70 | 2006-03-26 13:59 | がんばれ!のストーリー&感想 | Comments(0)
ベスト4進出を目前に、アップルズの敵情視察に行って来たブラザーと
カリカリの報告から、打撃、守備ともに大したことが無く、楽勝のムー
ド漂い、既にアップルズに勝ったつもりになってしまっていたレッドビッ
キーズ。

石黒コーチから、チームが油断し過ぎて、浮ついているという指摘を受け
令子は、自分の目でアップルズを見に行くと、足の速い選手が多い快速
集団だとわかった。
令子は、打撃より守備力が大事と考え、チームに守備だけを練習させる。
レッドビッキーズのメンバーからは、打撃練習をしないことに不安を
感じると言う者も出ていたが、令子はひたすら、連携プレーなどの練習
メニューを効率的にこなさせていった。

そしてベスト4進出をかけたアップルズとの試合は、令子の練習プラン
の効果が現れ、8対3で最終回を迎えた。
しかし、ツーアウトを迎えたところで、ブラザーが落球したのをきっかけ
に、チームのバランスが崩れてしまい、塁を溜め込み始めたレッドビッキ
ーズは、ついに8対7の1点差に詰め寄られてしまう。

浮つき始めたレッドビッキーズを前に、令子は守備練習の時に使った
案山子のポーズを取る。

その姿を見たレッドビッキーズのメンバーは、いつもの冷静さを取り
戻した。
そしてアップルズ最後の打者が放ったボールをカリカリが拾い上げ、
一塁のカバーに入ったノミさんに正確なボールを投げ、ゲームセット。

レッドビッキーズは準々決勝へと進出したのであった。

というお話し。

このコメントを書いて思ったのだが、レッドビッキーズで初めて野球
ドラマらしい?野球の展開に重きを置いたお話しだったと思う。

第27話からのオープニングもメンバーひとりひとりが、紹介させるカ
ットに変わった事もあり、今までとは違う見ごたえのあるストーリだ
った。

こういう展開が、「がんばれ!レッドビッキーズ」をただの1ドラマ
ではなく、野球少年の心もつかんだ名作になったのだと思った。
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by salomon70 | 2006-03-26 13:58 | がんばれ!のストーリー&感想 | Comments(0)
先週、今週と忙しい毎日を送っております。。。

今日のロケ地は、レッドビッキーズのロケ地巡り・・・ではなく、
別の仕事で湘南に行ってきました。(^^;

ロケ地候補の下見ということで、湘南に行ってきましたが、風が強すぎ!
でも今日は暖かく、春先の湘南は空いていて、気持ち良かったです。

それとWBCで日本が、世界一になって、野球人気ふっか~つとなれば
いいですね。

レッドビッキーズの再放送も始まることだし、いいこと尽くめ!?かな。

来週から、ロケ地巡り再開の予定です。(←多少希望的観測を含む)
しかし、桜ヶ丘高校がわからん・・・・
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by salomon70 | 2006-03-21 20:58 | Comments(0)
東京都城西地区少年野球大会の抽選会。レッドビッキーズは、イキナリ強敵の
ハンマーズとぶつかってしまう。
ハンマーズには、とても小学生には見えない神雷太がいるため、レッドビッキ
ーズは、諦めのムードが漂ってしまう。

そこでチームを取りまとめるために、令子はレッドビッキーズにキャプテンを
置くことにした。

しかし、キャプテンを誰にするかで、カリカリとノミさんを押す声に分かれてしまう。
そこで令子は、次のハンマーズ戦の活躍ぶりで、どちらをキャプテンにするか
決めようとチームに提案する。

一方、ジュクとノミさんは、ハンマーズの練習場で神雷太を研究中、神雷太本人
に誘われ、ボールを投げるが、軽々と打ち返され、ノミさんはすっかり自信を無く
してしまう。

しかし、ジュクは神雷太が、一人特訓する姿を見かけ、レッドビッキーズに真剣
勝負を望もうとしていることを知り、自分達も諦めずに特訓をしようと呼びかける。

そして、ハンマーズとの試合を迎えたレッドビッキーズ。
敬遠することなく神雷太に挑むが、ホームランを打たれてしまう。
ジュクはホームランにめげることなく、神雷太の弱点を探るため、次の打席でも
ノミさんに、そのままボールを投げ込ませた。

そして2対2の同点で迎えた最終回。ついにウィークポイントを見つけたという
ジュクの言葉を信じて、令子は神雷太との勝負を選択する。

ノミさんの魂のこもったボールは、神雷太から三振を奪い、同点のままゲーム
セットを迎えた。

大会ルールの規定から、両チームのキャプテンが、ジャンケンで勝者を決める
ことになった。
レッドビッキーズのキャプテンを誰にするかまだ決めていない中、キャプテン候補
だったノミさんは、ハンマーズ戦の為に研究をし、自分を励ましてくれたジュクを推
薦したいと切り出す。

またもう一人の候補者カリカリも、ジュクの適切なアドバイスで打てた事を挙げ、
ノミさんの提案に同意する。

キャプテンとして選ばれたジュクは、神雷太とのジャンケン決戦を制し(笑)、
次の決戦に駒を進めたのであった。

というお話し。

ハンマーズと対戦するまでも無く、今までの活躍ぶりを考えると
キャプテンはジュクにしか思えんのだが・・・。

このレッドビッキーズでは、たびたびジュクと令子のふしだらな関係を
目の当たりにされる(爆)。

そうか・・・高校生が小学生を誘惑する時代は、既にこの頃からあった訳だ(^^;

それとも令子監督が、露骨にジュクをキャプテンに推薦したら、チーム内分裂を
引き起こすことを予想してあえて、みんなに選ばせたのか(笑)。

仕事の世界でもあることだが、複数の部下やスタッフを管理するとエコ贔屓(ひいき)
とは言わないないまでも、目をかけられる人間が決まってくる。
これが特に、男と女の間柄なら、なおさら、大変なわけで・・・(笑)

実力が伴っていれば、誰も文句は言わないが、「オイ、あの人使うのかよ!」と、
ツッコミを入れられる人選をすると、結果的に仕事も失敗する。

野球も仕事も、人選に始まり人選に終わるということを、強く感じる今日この頃。
(-_-)y~ooOO
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by salomon70 | 2006-03-18 12:56 | がんばれ!のストーリー&感想 | Comments(2)
東京都少年野球大会が開かれることになり、荒川暁氏の指導を受けながら
弱点の強化を図るレッドビッキーズ。

しかし、少年野球の9割はピッチャーで決まると聞かされ、不安になるノミさん。
そんなノミさんは、原因不明の肘の痛みを覚え、ボールが投げられないと訴える。
悩む令子に、幸一郎から、原因は心因性のものではないかと言われる。

原因を突き止めるために、ノミさんの所へ行くと、弟を両手であやす姿を見かけ、
ノミさんが精神的に逃げていることを確信する令子。

逃げずに練習をして、魂を込めたボールが投げられるようにと、令子は不慣れな
キャッチャー役を務め、ノミさんと投球練習をはじめる。

令子は、ボールがミットから外れる度にプロテクタ(防具)をはずしていき、
最後には目隠しをして、ミットを構えた。

令子の熱情に触れたノミさんは、令子の構えるミットに、魂の入ったボールを、
三球投げ込み、精神的弱さを克服したのであった。

というお話し。

いい話だと思う反面、大人になってしまった私には、気になる感覚が・・・・。
プロテクタを外し、ボールの直撃を体で受け止める令子監督は、相当のマゾだと
思った(笑)

この第26話については、DVD VOL2の解説書でノミさんを演じた古見則彦氏が
逸話として触れている。
そこでは、自分の背後で電車が通過するシーンを入れるため、電車が来るのを
待って、本番を迎えた苦労があったと書かれている。

しか~し、DVDを見ると、電車の通過する音と警笛の音が入っている
にもかかわらず、電車は何処にも映っていない!

というか、このロケが行われた、入間川の本富士見橋近辺に、電車がそもそも
走っていない。(爆)
(場所は、「石黒コーチの縁談」のロケ地でご参考に)
推測の域を出ないが、恐らくアテレコを入れた後に、ロケ撮をおこなった事で、
話しが変わってしまった可能性がある。または、撮影上の都合で、電車入りの
シーンが難しくなりカットされてしまったか(爆)

まぁ~これも昔の子供番組のご愛嬌ということで。
今なら許されないミスですが・・・。
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by salomon70 | 2006-03-13 01:30 | がんばれ!のストーリー&感想 | Comments(3)
遅ればせながら、虹之架橋さんからの情報により、4月から「がんばれ!レッドビッキーズ」の
再放送が決定しました。

前回放送から、6ヶ月でのふっか~~~つという訳ですが、実質「一挙放送」って感じの
再放送です。

4月にDVDのVOL4が発売されることと、微妙に!、大人の事情を感じますが(w)、
少なくともグラウンド跡地の住人さんたち全員に、CATVor東映チャンネル加入のビラを
配る口実が出来たとも言えます(^^;。

とはいえ、これで新たなレッドビッキーズファンを、り起こすことが、できたならば、
さに、野球チーム結成の、望も生まれたと言うことです。(^^;

さぁ~がんばってリメイクしてみよう!(笑)
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by salomon70 | 2006-03-05 22:32 | Comments(4)
ちょこっとだけ、堀北さんとのお仕事の様子を、今日は書きます。

それに先立って、お断りです!!堀北さんの生写真は、ありませんから(笑)。

業界的に、収録風景の撮影はNGです。堀北さんのHPにあるような写真は、
全て許諾済みで、撮ってます。
*いかにもスナップ的に撮られていますが。。。

さて、収録から二日経って、ようやく、堀北さんと仕事をしたんだ~と、
喜びをかみ締めております(笑)。

収録は、都内某所のスタジオでとりました。
別に、ひっかけた訳けではありませんが(笑)、収録というのは、テレビではなく。。。。
e0031613_0233467.jpg

ご覧の通り『音』の収録なんです。でも、どこで、どう流れるかは、御免なさい。まだ秘密です。m(--)m

予定から30分ほど遅れて、スタジオ入りした堀北さん。

こっちの勝手な思い込みで、マネージャーさんからスタジオに入ってくるかと思いきや、
イキナリ堀北キタ━━━!!って感じで、入ってきたので、直ぐに堀北さんとは気がつかなかった(爆)。

最初の印象は、本当におとなしい女の子って感じでしたが、服はピンクのタンクトップに
ジャケット姿で、

う・・・マジでカワイイ」って思った瞬間です。(^^;

挨拶も早々に済ませ、早速台本のチェックからスタート。

事前に「すごくおとなしい子だよ」と聞いていたので、どんなペースでやったらいいものかと
思っていたところ、堀北さんの方から「声を出して読んでもいいですか?」と、言われ、
あ、どうぞ」と間抜けな返事をしてしまったワタクシでありますた。。。_| ̄|○

作品の情景を説明して、雰囲気を伝えた後、早速録音ブースに移動という時に、
想定外のできごとが・・・。

編集者 「じゃあ~サロモンさんもブースの中にどうぞ」
サロモン 「え”!

そうつまり、、、、この狭いブースに中で、
e0031613_0242631.jpg
フタリッキリ
キタ━━━━━━━━━━(T∀T)v━━━━━━━━━━!!!!!


今でこそ、感動の渦に溺れているワタクシですが(笑)、当日は、堀北さんの凄さに圧倒され、
すぐさま、真剣勝負の世界に突入しました。

声だけの収録と言え、台本を読む堀北さんの顔付きは、既に女優モード
しかも、一度音録りをした後、「ココ、変じゃありませんか?短い一文の中で、『突然』と
『突然』と連続していて・・・」とか、
「これは、ここじゃなくで、ココで切ったほうが良くないですか?」と、身を乗り出して、
自ら修正点をピックアップする姿に感動しました。


編集の合間に、ブースの中で、堀北さんと少しだけ雑談することができましたが、
その時は本当に「おとなしい高校生」って感じがしてこちらも和みモードに・・・。

最初は、お互いペースをつかみ切れていない感じがしていましたが、後半から、
しり上がりに調子が良くなり、抑揚に変化を付ける技、イヤの演技を見せて
(聞かせて)貰いました。


約1時間半の収録を無事終えて、堀北さんとついにお別れの時が・・・・
気の利いたトークができなかった自分の体に、ナイフを突き立てたい心境を胸に、
「お疲れ様でした」と言って、エレベーターの向こう側に消えていきました。

「はぁ~終わった~」という安心感から、一気にぐったり来た私でありました。

また堀北さんと一緒に仕事をさせてもらうために、今回の収録作品を、最高の作品に
仕上げようと、ココロに誓ったサロモンでありました。

時期が近づいたら、またこのブログで、直前情報をお教えします。
これが聞けるのは、4月の初旬です。乞う、ご期待!!
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by salomon70 | 2006-03-05 00:38 | メディア話 | Comments(3)
ようやく?たどり着いた堀北真希さんの収録の日。明日というか、今日というか。
夜からの収録なので、仕事を依頼した側がいうのもなんだか、多忙な17歳ですネ。(笑)

それにともなって、こちらも連日の午前様さ・・・・。今日台本できたし・・(爆)

明日は、とにかくトラブル無く、収録が終わることを願うばかりです。

レッドビッキーズの帽子、かぶってくれないよな~(笑)
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by salomon70 | 2006-03-02 00:35 | メディア話 | Comments(5)