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がんばれ!&それゆけ!レッドビッキーズのその後

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「がんばれ!&それゆけ!レッドビッキーズ」のブログ+ロケ地巡り。出演者の方のコメントもOK

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北原ジュリのインターネットラジオブログ~ in オリンピックシーズン♪

みなさん!コンバンワ!トリノオリンピックシーズンをいかがお過ごしですか?
ついに!日本も金メダルを取りましたね!荒川静香さん、おめでとうございます!
トリノの注目度もこれでふっか~つって感じですね。無冠はやっぱ、さびしいですからね。

では!、参りましょうか。定番コーナーの「ロケ地を探せ」デス。
今日のメールは、東京都練馬区大泉在住のハンドルネーム「バンドエイド」さんです。

こんばんわ。ジュリさん。今日探して欲しいロケ地は、地味ながら絆創膏がカッコヨカッタ、
センターが主役の回、第25話「ぬけだせ!スランプ」などで使われたロケ地を探してください。

彼は、センターというポジションで、いつも遠くにしか映っていなくて、僕じゃなくてもいいんじゃ
ないのかな~って、思っていても、けなげに演技を続けていた、そんな役者魂が最高です。
彼こそが世にバンドエイドを広めた立役者なので、せめて、このインターネットラジオブログだけでも、
センターを取り上げてください。お願いします。

という、涙が出てきそうなメールですね。うん、私もセンターは誰でも良かったかな(爆)。
では、早速問題の、映像を見てみましょう!。
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ノミさんとジュクに誘われ特訓をするセンター
映像:東映ビデオ「がんばれ!レッドビッキーズ Vol3 DVD」(C)石森プロ(石森章太郎)制作:東映
  
ジュリ   「スランプを抜け出すのは、本当に!大変ですね。私もレッドビッキーズのメンバーに
       支えられスランプを脱出することができました。
       さて、みつかるんでしょうか?サロモンさん、いかがですか?」

サロモン 「みなさん顔に絆創膏って、貼ったことがありますか?はっきりいって邪魔です!(笑)。
       絆創膏をよく触っていたのは、験担ぎというより、かゆかったというところでしょうか(笑)
       そんな金持ちなのに苦労の多いセンターのロケ地に行って・・・
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キタ━━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━━!!!!!
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「ボールをよく見てください」とアドバイスするジュク
映像:東映ビデオ「がんばれ!レッドビッキーズ Vol3 DVD」(C)石森プロ(石森章太郎)制作:東映
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  建物も同じ
キタ━━━━━━━━━ヽ(∀゚ )━━━━━━━━━!!!
  
公園の半分は駐車場になっていました。
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滑り台からの俯瞰写真

ジュリ  「当時の面影がありますが・・・、なんかセンターのロケ地は、やっぱ地味です(爆)。」
サロモン 「・・・・相変わらず毒舌全開ですね・・・(-_-;。
      でも、そんなことは、もうわかってますよ、ジュリさん!」

ジュリ  「え?なんかサプライズでも、あるんですか?」

サロモン 「ふ・ふ・ふ。歩が三つ。三歩もあるけば、びっくりさ!
      「滑り台からの俯瞰写真の背後に注目!結構、大豪邸ですね~。
     
      そうなんです。この公園の裏に映っている建物こそ、川部隆の自宅なんです!」
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映像:東映ビデオ「がんばれ!レッドビッキーズ Vol1 DVD」(C)石森プロ(石森章太郎)制作:東映

ってことは・・・・・センターの家に辿りついて~
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イタ━━━━━━━ヽ(∀゚ )人人( ゚∀)ノ━━━━━━━━ !!!
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サロモン「番組の中に映っていた赤い鳥居も残ってましたよ
ジュリ 「びっくりですね~。私の家より広い!サロモンさん久々のヒットですね!」
サロモン「ま~こんなもんすよ!( ̄ー ̄)vニヤ。今井清には負けませんから。」

ジュリ 「ところで、サロモンさん。今度堀北真希さんとお仕事をするんですよね。」
サロモン「え?まぁ~そうですが」
ジュリ 「私と堀北真希さん。どっちが好きですか?
サロモン「オツカレサマデシタ!

ジュリ 「コラまて~~~!それは私のセリフでしょ!

来週、収録です。かなり楽しみな俺。
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by salomon70 | 2006-02-26 14:00 | ロケ地 | Comments(4)
25打席連続で無安打のセンター。スランプ脱出のために、石黒コーチによる特打ち特訓も
効果なく、次の試合でも無安打記録を29へと伸ばしてしまう。

そんなセンターを心配したノミさんとジュクが自宅を訪ね、特訓をしようと持ちかける。
そこへ、ひとりのおばさんが、センターの打ったボールを拾い、ボールを返す見返りに、
打撃をやらせて欲しいと頼まれる。

仕方が無くそれに応じるが、独特のファームでありながら、ノミさんのボールを軽々と
打ち返してしまう。

それを見ていた令子は、その人に打撃のタイミング取りをセンターに教えて欲しいとお願いをする。彼女の名は、若柳祿寿、日本舞踊の師範であった。

早速、日本舞踊を習うセンター。若柳師範の独特の動きを見入るうちに、打撃のイメージをつかんでいった。

そしてタフガーズとの試合を向かえたセンター。スランプから抜け出せないセンターは、凡打を繰り返すが、しかし最終打席。
日本舞踊から感じ取っていた”間”に合わせ、センターが振りぬいたバットは、相手ピッチャーのボールを真芯でとらえ、32打席目にしてランニングホームランを放つのであった。

というお話し。

Vol3の解説書にも書いてあったが、この若柳祿寿自身から、TVに出たいと言われ、作ったとされるこの第25話。確かに、若柳師範の踊りの方が目立っていた。(笑)
というか、申し訳ないが、若柳師範を出演させるのに、一番「どうにでも、できた」センターを主役に沿えた回を選んで出演させた感じもする(爆)。

だが、センターが最後に長打を放つ前に映し出された、若柳師範の踊りは、ちょっと感動した(笑)。両手で扇子を回す最後のシーンは、少しカッコイイと思ってしまった。
でも、少し驚いたのは、稽古場で師範と一緒に踊るセンターのうまさである。何気にきちんと踊ってたし。
野球も一番うまかったとされるセンターこと大柴氏の運動神経の良さの表れだろうか。

ところで、31打席連続無安打ということだったが、子供の試合で1試合6打席まわったとしても、5試合連続無安打ということになる。
1ヶ月に2回試合をしても、約3ヶ月も無安打だったということになる。

ながいね~(笑)。
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by salomon70 | 2006-02-26 12:58 | がんばれ!のストーリー&感想 | Comments(0)
ふぅ~。最近掘北さんがらみの仕事で、連日連夜の午前様帰宅でして・・・。

で、早朝に届いたDVD Vol3の中身はというと・・・。株価同様、気持ちの下げが
止まらない・・・・。

なんなんでしょうね~。ナッツこと佐久間さんも、そうなのかも知れませんが、
高橋直子さんは、あまり表舞台には、出たくないのかも知れませんね。。。

でなければ、東映さんの嫌がらせなんでしょうか!
また、無料でネット配信ですか?


ぼやいても致したがないので、またぼちぼち、ロケ地巡りを再開します。

3月は別れの季節。
俺、振られてばっかりだなぁ・・・・
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by salomon70 | 2006-02-23 02:47 | Comments(0)
レッドビッキーズVol3の発売日21日が、いよいよ迫ってきました。

桜ヶ丘高校の所在がわからないまま、ついにVol3の発売を迎えてしまうのが、
ちょっと無念

でも、クリア?な画像で甦る「ジュリ」に、俺、涙を流しそうだ(爆)。
しかしながら、僕は順番にきちんと見ていく人間なので、ジュリを見るのは、
一番最後!俺ってMなのかな~(爆)

それにしても、今度のVol3の目玉は、誰が見たってジュリだよね。
これでまた、ジュリのことが解説書に書いてなかったら、絶対に東映に抗議する!

株価も最近元気ないんだから(爆)、せめてDVDだけでも、がんばってくださいよ東映さん!
お願い!!
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by salomon70 | 2006-02-20 03:08 | Comments(1)
このブログでは、ロケ地などを見つけた時、「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!」
連発してきました。(笑)

言わずと知れた、「2ちゃんねる」から生まれたアスキーアートですが、ブログで使うように
なったのは、フジテレビで放送していた「電車男」にハマッタからです。

そんな「キタ━」を連発していたことが、きっかけになったかどうかは定かでありませんが、、、

実は、このたび、その「電車男」にも出演し、最近では「野ブタ。をプロディース」で有名な
堀北真希さん
と、仕事をさせてもらうことになりました♪

ということで~
画像元:(C)日本タレント名鑑
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ホリキタ
キタ━━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━━!!!!!


詳細はまだ、お話しできませんが、ある小説のイメージキャラクターとして出演して
もらうことになりました。

え?レッドビッキーズのブログとなんの関係があるかって?こんな会話を編集者さんと
やり取りしたんですよ♪

編集者  「この作品イメージってどこですかね~」
サロモン 「そうですね~東京から程近くて、海と山のある港町って感じですかね~」
       「例えば静岡とか?」
編集者  「そうですね。静岡でいきましょう!学校の風景とかは、どこか撮りに行く
       しかないですね・・・」
サロモン 「大丈夫ですよ。こちらでも撮影お手伝いしますから」

ってことで~

静岡県舘山寺温泉撮影出張決定
キタ━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!!


公私混同甚だしいロケ地選定の俺(^^;。ちなみに堀北さんは行きません(爆)。
この仕事がうまくいけば、「 逆境ナイン 」にも出演していた堀北さんに、レッドビッキーズのリメイク版が実現した際には、江咲令子役をお願いしたいものです。

堀北さんネタは、報告できる段階になったら、このブログにアップしていきます。
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by salomon70 | 2006-02-19 01:04 | メディア話 | Comments(2)
DVD Vol3の発売が、もう少し先ということで、レッドビッキーズのグラウンドが
どうなったかを久々に見に行ってきました。

前回ご紹介した時、レッドビッキーズのグラウンドは、「プラウドシティー大泉学園」という
でっか~~~~いマンションを建てている最中でした。

しかし、
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ついに、完成して
イタ━━━━━━━━━(T∀T)━━━━━━━━━!!!
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背後に12号棟。前のトラックあたりがホームベース。
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今日の東京は、真冬に逆戻りのようなさむ~い日。


DVD Vol3が発売されるまでに、未だ見つからないロケ地をじっくり、探していこうと
思います。
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by salomon70 | 2006-02-12 22:38 | ロケ地 | Comments(4)
北原ジュリのインターネットラジオブログ~。
みんさん、新年明けまして、おめでとうございますって、もう2月ジャン!!。
何ですか一体!無視ですか?サロモンさん!!

サロモン  いやそういう訳じゃないんですけど・・・(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
ジュリ  「イヤ、殺す!
スタッフ 「ジュリさん、放送中ですョ」
ジュリ  「あ、いゃ、さて♪、2006年最初のインターネットラジオブログ定番のコーナー
      「ロケ地を探せデス」。ハンドルネーム「忘却の彼方」さんからです。

      ジュリさんコンバンワ。元気にしておりますか?東映チャンネルにも、ジュリさんの
      姿を見ることが出来ず、とってもザンネンです。そんな暗い気持ちを詩にしてみました。

      今井清です。
      僕には記憶がありません。背番号もありません。なのに、ブルーチキンズ
      との試合に出てしまいました。ルールも無いのでしょうか。

      今井清です。
      ジュクには負けてません。

      今井清です。
      ジュリはピンクのサウスポー。僕も左投げなんですけど。

      今井清です。
      僕を轢いた車、見つかりましたか?

      今井清です。
      ジュリは入団。僕は退団。何がいけないのでしょうか?

      今井清です。
      僕の記憶が詰まったグラウンドを探してください。
      
      中村肇でした。
      
      というメールです。では早速、問題のグラウンドを見てみましょう!
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映像:東映ビデオ「がんばれ!レッドビッキーズ Vol2 DVD」(C)石森プロ(石森章太郎)制作:東映

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ホームへ突っ込む今井清君
映像:東映ビデオ「がんばれ!レッドビッキーズ Vol2 DVD」(C)石森プロ(石森章太郎)制作:東映

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キ~~~~~~~~ヨ~~~~~~~~~シ~~~~~~~~~
映像:東映ビデオ「がんばれ!レッドビッキーズ Vol2 DVD」(C)石森プロ(石森章太郎)制作:東映
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お母~さ~ん
映像:東映ビデオ「がんばれ!レッドビッキーズ Vol2 DVD」(C)石森プロ(石森章太郎)制作:東映
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向かい合う清(右端)と清の母(左端)
映像:東映ビデオ「がんばれ!レッドビッキーズ Vol2 DVD」(C)石森プロ(石森章太郎)制作:東映

ジュリ  「いかがですか?わからないでしょ?忘れ去られた人の気持ちが!
サロモン 「あの~ロケ地がですよね・・・(^^;」
ジュリ  「わかるわけがないですよね!!
サロモン 「いや・・・わかって~」
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キタ━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━!!!

サロモン 「場所は板橋区高島平団地の近くにある「徳丸ヶ原公園」です」(地図
       後ろに見える燃料タンクと団地でわかりますよね。
       この公園は、野球で使われていない時は、広場として開放されているので、
       中に入ることが出来るんです。」
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この方向から、清の母が襲い掛かる(爆)
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後ろに見えていた高島平団地は、木でもう見えなくなってしまってます。
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夕刻のグラウンド パノラマ版


ジュリ  「う~ん。今井清君ってかわいいですね♪」
サロモン 「え?」
ジュリ  「清君♪。今度デートしましょ!」
サロモン 「え~~~~~~~~~!!

ジュリ 「今度からは、ジュリ&キヨシのインターネットラジオブログと改名します!」

サロモン   ホウフクカヨ・・・_| ̄|○
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by salomon70 | 2006-02-05 22:41 | ロケ地 | Comments(0)
ブルーチキンズと対戦を控え、練習に息が入るレッドビッキーズのメンバー達。
そんなレッドビッキーズの練習を、1週間ずっと見続けている少年「今井清(きよし)」(中村肇)が居た。練習が終わった後、後片付けを手伝おうとする清に、そんなに野球が好きならばと、令子はボールを試しに投げさせる。
すると、清の素晴らしいコントロールと球威に令子は驚く。令子は、レッドビッキーズに入らないかと誘うが、病院の先生の許可がいるという。

清の母親に事情を聞くと、1ヶ月前に交通事故に合い、野球をしていたこと以外、記憶がなく、自分の母親もわからず、お母さんと呼ぶこともできないという。令子は、野球をきっかけに、記憶を思い出すことができるかも知れないと、清をレッドビッキーズのテスト生として入団させることにした。

グラウンドで披露した清の球威に舌を巻くレッドビッキーズのメンバー達。それを見たノミさんは、自信をすっかりなくし、レッドビッキーズを辞めると言い出す。
気落ちするノミさんを気遣い、他のレッドビッキーズのメンバーも、清を辞めさせるように令子にお願いをする。

しかし、令子から、清が記憶喪失で、(何故か)記憶を思い出せば、いなくなる身ということを聞かされたノミさんやレッドビッキーズのメンバー達は、清を快く向かい入れることにする。

清をメンバーに加え、ブルーチキンズとの対戦に臨むレッドビッキーズ。
エースの座を取られないよう、いつにも増して球威のあるボールを投げるノミさん。

しかし、途中で肩を痛めたと言って、交代させて欲しいとノミさんが言い出す。
リリーフとして登場した清は、持ち前の脅威あるボールを投げ込み、ブルーチキンズを押さえ込んでいく。
そして最終回、清は二塁打を放ち、他のメンバー達もそれに続く。そしてトータスがヒットを放ち、清はホームへ頭から突っ込む。その時、清の脳裏に事故当時の記憶が蘇る。
立ち上がらない清のもとに、母親が清の名前を叫びながら駆け寄る。

その声に目を開けた清は、駆け寄る母に、「お母さん」と言って走り出し、そして抱き合あった。
ノミさんの肩を痛めたという「演技」が、清の記憶を呼び覚ますきっかけとなり、まぼろしテスト生、今井清は、レッドビッキーズを離れていくのであった。

というお話し。

う~ん、いい話だ~。おれはこういう展開好きだな。それにしても、レッドビッキーズというのは、やっぱり閉鎖的なチームだ(爆)。
実力のあるものが、入れないというのは、冷静に考えれば変な話だね(笑)。

ユニホームを置いて走り去るノミさんが、清にエースを譲ると言い出し、レッドビッキーズのメンバーが、ノミさんをかばうために、「ノミさんが、かわいそうだ」とか、(ノミさんを守るのが)「チームワークだ」などというのは、まるで一昔前の純血主義であった巨人を彷彿とさせる(笑)。
それならば、ホームラン太郎やジュリを加入させたのは何故か?金か?だからか?(爆)。

可愛そうな清君・・・。でも、一番肩を撫で下ろしているのは、ノミさんではなく、(顔勝負で)ジュクだったと俺は思う。(爆)
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by salomon70 | 2006-02-05 20:44 | がんばれ!のストーリー&感想 | Comments(0)
いつものようにグラウンドで練習をするレッドビッキーズ。
そこへおよそ女性が乗らない緑色のスポーツクーペが、練習グラウンドのど真ん中に停められる。

運転席から出てきたのは、昔石黒コーチが世話になった人の娘「坂口ルミ」であった。
石黒コーチをずっと探していたというこの女性は、自分の父親の会社にある、野球部のコーチをして欲しいと、石黒コーチに頼みに来たのであった。
彼女は更に、もしコーチを引き受けてくれたら、最初の仕事は、アメリカへの出張(野球留学)だと切り出され、心が揺れ動く石黒コーチであった。

石黒コーチは、令子にレッドビッキーズのコーチをして欲しいと頼まれた川原で、思い悩んでいた。坂口ルミに「住所を隠していた」と言われたことがひっかかっていた。
そこへ令子が現れ、一緒に苦労を供にしてきたレッドビッキーズのコーチを、辞めないで欲しいと頼むが、「君と僕とは違うんだ!」という予想外の言葉を石黒コーチの口から聞かされ、涙を流し走り去る令子であった。

野球留学という、またと無い機会をレッドビッキーズの為に、石黒コーチが失うことを心苦しく感じた令子は、「石黒コーチは、もうレッドビッキーズには必要ない」と冷たく当たるのであった。

石黒コーチ不在のレッドビッキーズは、バイキングスとの試合で、いつもの調子が出ず、試合に負けてしまう。
試合を見に来ていた令子の父「幸一郎」から、木陰で石黒コーチが試合を見ていたことを聞かされ、子供達は石黒コーチの元に駆けつける。幸一郎から「石黒君の将来は、石黒君だけが決められる」という助言をもとに、「レッドビッキーズには、石黒コーチが必要だけれども、悔いの無い選択をして欲しい」と石黒コーチに告げるのであった。

夜、ひとりでレッドビッキーズのグラウンドにたたずむ石黒コーチ。供に汗を流し、苦労をしてきた子供達と過ごした時間が、走馬灯のように駆け巡る。そしてグラウンドに残されたボールを手に取り、何かを振り去るかのように、壁に向かってボールを全力で投げ込んでいく。
そして、令子の「レッドビッキーズは、私の青春」という言葉を思い出し、「自分にとっても、レッドビッキーズは青春だ」と悟った石黒正人は、いつもの鬼コーチとしてレッドビッキーズに戻っていくのであった。

というお話し。

う~ん。ど~う見たって、令子と石黒コーチは出来ている!(笑)坂口ルミがグラウンドに現れた時の態度や、川原でたたずむ石黒コーチに語りかける令子の姿は、どう見たって、なんかあった後の会話だろ!(←スマン、最近疲れているんだオレ・・・_| ̄|○)

他の放送回でも、石黒コーチから自分の妹を、婚約者と言って紹介された時の、令子の慌てふためきようから見ても、この二人には、ペロペロを除いて、子供達にはわからない、延長19回の戦いがあったのだろう。(すまん、本当にオレ疲れてるんだ!)

ペロペロに冷やかされ、怒る令子の姿に、もしかして、ペロペロに何かを目撃されてしまったのだろうか(笑)。

というよりさ、令子チャン♪。川原で、石黒コーチに言ってるジャン!「あなたと私で、レッドビッキーズを育ててきたんじゃない。ただのチームとコーチというだけじゃないわ」って(笑)

愛も育ててきたんですね~( ̄ー ̄)ニヤ。35歳にして始めて気が付きました。

野球留学と江咲令子・・・・みなさんはどちらを選ぶのだろうか(笑)。
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by salomon70 | 2006-02-03 03:38 | がんばれ!のストーリー&感想 | Comments(0)