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がんばれ!&それゆけ!レッドビッキーズのその後

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「がんばれ!&それゆけ!レッドビッキーズ」のブログ+ロケ地巡り。出演者の方のコメントもOK

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この日曜日は、友人等と野球をやっていました。

週末はちょくちょく、肩を慣らすように投球練習をしていて、始めた頃のように、肩や脇が痛くなることも無く、ボールにコントロールが付いてきた。

日々体が動くようになってくると、なんだか妙にうれしい・・・・いや、楽しい!!

これから段々と暖かくなってくるので、春には、ゲームが出来るようになったらいいなぁ~。

そんな週末だったので、今週、予告なしにロケ地めぐりを休んでしまいました・・・・。
ロケ地巡りを楽しみにしていただいていた方。申し訳ないです。。。。だって野球も楽しくて(^^;

そうはいっても、このブログの原点は、ロケ地巡り!。見つけたいもの、行きたいところは、山のようにあり、そして見つからないものも、山のようにあるのです!!!(←いばるな!)

桜ヶ丘高校、ジュリの家、今井清の事故現場など(笑)。感動を味わえるロケ地を、
ぜ~~~たい探すぞ!!
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by salomon70 | 2006-01-30 23:05 | そうだ!野球をやろう | Comments(0)
カイロから緊急帰国した令子の父「幸一郎」。コーチもオーナーも練習に参加できず、レッドビッキーズのメンバーが遊んでいるところに、幸一郎が姿を現す。
臨時コーチを買って出た幸一郎は、レッドビッキーズにフォーメンションプレーを教え始める。
自分を差し置いてレッドビッキーズの練習を推し進め、また久々の帰国で母親と一緒に過ごそうとしない父親に反発し、グラウンドで待つ父親をよそに、令子はレッドビッキーズのメンバーを他のグラウンドに連れて行ってしまう。

そこへ母親が現れ、実は体調が悪く精密検査を受けるための緊急帰国だったと知らされる。
ひとりグラウンドで走り込みをする幸一郎を制止しようとするが、聞き入れず、自分とランニングの競争に勝ったら、走るのを止めるという父親からの挑戦を受け、令子は走り出す。

途中でグラウンドに倒れ込む令子に「聞こえるか?命の燃える音が」と幸一郎が問いかける。
「今のレッドビッキーズに足りないものは、野球に対する監督の熱情だ」と正す。
レッドビッキーズが強くなるために必要なものを、自分の体を張って伝えようとした父親に、心から感謝する令子であった。

というお話し。

う~ん。どうもこの話、感動するより支離滅裂感が先立ってしまう(爆)。

精密検査による緊急帰国が、まるでレッドビッキーズの強化のために帰国したようにも見え、また、令子の母親から聞かされた、「苦しい時こそ自分の限界に挑戦する」という父親の性格から、令子に走り込みをさせ、熱情の音(心臓の音)を聞かせるのを目的に、自分の体を痛めつけるという関係が、微妙に複雑すぎ。(笑)
そんでもって、グラウンドで競争する令子と父親を見て、トータスとペロペロもランニング競争をし始めるパラドックスがもっとわからん。(^^;

幸一郎が令子に向けたセリフ「お前は野球になれてしまった。野球をもっと追及して欲しい」は、「お前は制作になれてしまった。ドラマをもっと追求して欲しい」という柳生博の東映に対する、切なる言葉だったかも知れない(笑)。
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by salomon70 | 2006-01-28 14:04 | がんばれ!のストーリー&感想 | Comments(0)
荒川暁氏による野球協定違反(笑)かも知れないレッドビッキーズへの熱い指導が展開される。
しかし、シゲの居残り特訓に不満を持つオーナーは、自分が特訓すると言って、途中でシゲを連れ帰ってしまう。
オーナーの過保護ぶりに令子は、オーナーと話し合おうとするが、向き合おうとしない。
オーナーが、川原でシゲを鍛えているところに、令子は出向き、オーナーの過保護トレーニングは、シゲをかえって駄目にするだけだと言いうが、かえって反発されてしまう。
令子は、シゲに直接話しかけるが、「とうちゃんが喜べばそれでいい」と言われてしまう。
オーナーにシゲを誘惑しないで欲しいと言われた令子は、思わず「二度とレッドビッキーズに戻ってくるな」と言って喧嘩別れをしてしまう。

しかし、その夜、オーナーは令子の自宅に謝りにやってくる。
オーナーの父親は、仕事で稼いだお金を酒で使い込んでしまい、家は貧乏生活を強いられていた。オーナーが子供の頃、貧乏の為、皮のグローブが買えず、「皮なし」と呼ばれていた頃の思いから、息子には苦労をさせたくなかったという気持ちを聞き、令子とオーナーは仲直りをする。
だが、令子の家からの帰り道、オーナーは車に轢かれ、怪我をしてしまう。
店の経営を心配するかーちゃんであったが、シゲは自分が出前をすると言って親を気遣う。
父親の怪我をきっかけに、別人のようにシゲは練習にも熱が入り、そしてブラックシャークスとの試合でも、最終回、さよなら負けのピンチを、シゲのファインプレーで救ったのであった。
大きく成長したように見えたシゲであったが、後日の練習では、いつものダメなシゲに戻っていた。

というお話し。

実際のグラウンドに出かけると、オーナーのような過保護パパよりも、子供以上に熱を上げる親を見かける。少子化もあって、オーナーのように新しいグローブを直ぐに買ってやったりするのは、今も昔も変わらないのかもしれない。
この放送話の中の個人的ツボは、川原で練習するシゲを、令子が連れ戻そうとした時、ヒソヒソ話をする令子に、オーナーから「息子を誘惑しないで欲しい」と言われ、「誰が小学生を誘惑するものですか!!」というやり取りが可愛かった(爆)。
ストーリーの最後、ダメシゲに戻ってしまったシゲに「あ~ん。ダメだこりゃ」という演技とセリフは、当時の林寛子ファンに、アイドル的カワイサを十分すぎるほど振りまいたことだろう。(笑)
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by salomon70 | 2006-01-28 13:48 | がんばれ!のストーリー&感想 | Comments(0)

東京は、この冬初めての大雪です。だけど久々の雪は、きれいで少し「和みモード」です。
こんな状態なので、今週のロケ地巡りはお休みです。

ここしばらく仕事の帰りが遅いので、ゆっくりとできなかったけど、まぁ~小休止という感じで。

東映ヒーローネットで紹介されていた、大人になったレッドビッキーズが着ていたユニフォーム。
黒い内シャツを着ていないから、不自然に見えていたと思ったけど、よく見るとユニフォームの色が微妙に違う。
復元ユニフォームは、白い部分が純白だけど、当時のユニフォームは、少し肌色がかった感じ。
当時を知るスタッフも、散りじりになってしまったので、正確に復元するのも大変なんだろうな。

DVD vol3の発売は、少し先なので、まだ見つけていないロケ地を、じっくりと探すとしよう。
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by salomon70 | 2006-01-22 01:07 | Comments(1)
レッドビッキーズのファンサイトを運営している「虹之架橋」さんが、東映ヒーローネットで
レッドビッキーズの座談会の様子と、出演者の動画があるのを見つけてくれました!
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画像元:東映ヒーローネット(C)東映


なんとも素晴らしく、DVDに付いていた解説書より、はるかに、詳しく書いてある。

しかも、大人になったレッドビッキーズのメンバーの動画まである。。。。

うれしい反面、何か腑に落ちない!

何故、これが決して安くはないDVDに入っていない!!。。。でも何はともあれ、感動です!

座談会の文面はこちら

動画編
日吉としやす氏のコメントはココからダウンロード

シゲ センター ホームラン太郎のコメントはココからダウンロード。

ノミさん カリカリ トータスのコメントはココからダウンロード。

令子監督のコメントはココからダウンロード。
動画再生にはReal Player等が必要です。

リンクのあるココの部分を右クリック→「対象をファイルに保存」を左クリックで、動画の保存が
出来ます。

動画を見た感想。
石黒コーチは、声が変わったな~という感じ。(撮影なので、雰囲気が違うのかもしれませんが)

カリカリとノミさんは、当時の面影が十分。特にカリカリは、雰囲気そのまま。
ノミさんも、相変わらず?気弱そうな感じが、やっぱりノミさんだ!。
トータスも、なんか雰囲気が伝わるけど、ユニフォームを着ていてピ~ンと来る感じ。

シゲは、司会業をやっているだけに、しゃきしゃきしゃべっているけど、ドラマの役と違って、
なんか不思議なキャラになっていた。(笑)え?もしかしてアレ(笑)。
センターは、ユニフォームを着ていても、わからん(爆)

ホームラン太郎は、、、、おやじになったな~(爆)。人のことは言えないけど(^^;

レッドビッキーズのユニフォームを着ていることもあるが、彼らが当時のイメージと、大きく変わらず大人になっていてくれたことは、本当にうれしくもあり、感動であります。

あとは・・・・・ジュリ役の高橋直子さんに出て欲しい!
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by salomon70 | 2006-01-20 01:37 | 出演者 | Comments(8)
今日は一転して晴天の日曜日。ランニングするには最高だよね(笑)ってことで・・・
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大沢裕司の気を引こうとするナッツ(左手:赤ジャージ)
映像:東映ビデオ「がんばれ!レッドビッキーズ Vol2 DVD」(C)石森プロ(石森章太郎)制作:東映

今見ると、ドリフのコントで着るような、赤ジャージ(笑)。こんな映像だけでわかるのかって?
わかってしまうのが、ジモティの強み。全部映っていなくても、右手の建設会社の文字でピ~ン
来てしまいました。なので、走って・・・
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キタ━━━━━━━━━ヽ(∀゚ )━━━━━━━━━!!!

場所は、東映大泉スタジオの直ぐ近くです。(地図

そして、次のシーン。
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足を引きずりながら走るナッツと、駆け寄る令子
映像:東映ビデオ「がんばれ!レッドビッキーズ Vol2 DVD」(C)石森プロ(石森章太郎)制作:東映

これは、むずかし・・・何のヒントもない・・・・・。

な~んてね(笑)
e0031613_062574.jpg
石神井公園まで走って・・・
キタ━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━ !!!!!

そ し て、ナッツが自転車を停めていた空き地は・・・・・
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大豪邸になって
イタ━━━━━━━━━━(o゚∀゚)o ━━━━━━━━━━♪


と、立て続けに走ってみたわけですが(笑)。

自転車を使ったランニングを、ブラザーに「インチキランニング」と言われていたが、新所沢の自宅から、練馬区の東大泉まで自転車で来て、そこからランニングとは、凄すぎるぞナッツ(爆)。
15キロ以上あるんですけど・・・・片道で・・・。
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by salomon70 | 2006-01-16 00:21 | ロケ地 | Comments(8)
モンキーズとの試合。ノミさんとジュクの呼吸が合わず、4連続フォアボールを与えた上、最後は長打を許し試合に負けてしまう。
リードの仕方が悪いと、一方的にジュクを責めるノミさんから「女みたいな言葉遣いはやめてほしい」と言われ、二人はケンカをしてしまう。
そんな情けない状態に、試合後の特訓をせずに帰ってしまう令子。しかし後から、ピッチャーとケンカしてしまったことを謝りにジュクが、令子の家を訪ねてきた。
「野球はホームに始まりホームに終わる。だからチーム全体を率いて欲しい」と令子から期待をされるジュクであった。
翌日の練習から、チーム全体のプレーに、「男言葉」を使って意見を言うようになったジュクであったが、かえってノミさん達の反感を買い、ジュク相手にボールを投げたくないと言い出してしまう。
石黒コーチからは、呼吸が合わないならば、ショートをやって、ナッツにキャッチャーをやらせようと切り出される。
令子はジュクをキャッチーに据えようとするが、ジュク自らがショートをやると言い出す。
ナッツをキャッチャーにしてから、ノミさんのコントロールは冴え、チームは順調に動き出したかのように思えた。
しかし、その日からジュクに異変が起きる。ジュクは、ショートをうまく務められるように特訓して欲しいと言い出す。その熱意には、石黒コーチも舌を巻く勢いであった。
令子が家に戻ると、ジュクの母親が訪ねに来ていた。ここ数日、急に無口になって心配していると聞かされる令子。
ジュクを探しに出かけると、グラウンドで石黒コーチのノックを受けていた。塾をサボり、教科書を踏みつけてグラウンドを駆け回るジュクの姿に、令子は首をかしげる。
一方チームでは、ジュクをキャッチャーに戻したくない一部のメンバーが、わざと三振をして、ナッツとノミさんのコンビをうまく行っているように演出するという、深刻な事態に陥っていた。石黒コーチからそれを聞いた令子は、ジュクをキャッチャーに戻そうとするが、ジュクは頑なに拒まむ。
しかし、令子は、公園で子供にキャッチャーの手ほどきをしているジュクを見かけ、本当はキャッチャーをやりたいジュクの本心に気が付いた。そして令子は「自分を殺してまで野球を続ける意味は無い」とジュクを諭す。
翌日、令子はジュクをキャッチャーに戻すとメンバーに告げた。不満を漏らすメンバーを前に、ひとりノミさんを呼びつけた令子。令子は、ノミさんのジュクとバッテリーを組みたくない理由が、ジュクの女みたいな言葉遣いがイヤだからではなく、自分の自信のなさをジュクのせいにしているからだと指摘する。
そしてジュクをメンバーの前に立たせて、自分の本心を言うようにいった。チームのために自分を押し殺してきたジュクは、大声で「キャッチャーをやりたいです」と、いつもの口調で語った。ジュクの本心を聞いたレッドビッキーズのメンバーは、復活したノミさんとジュクのバッテリーに、エールを贈るのであった。

というお話し。

う~む。ここでも、ラブラブな令子とジュク。石黒コーチにジュクをショートとコンバートさせようとされ、ひとり反対する令子の姿は、明らかにえこひいきに映った。(笑)
チームリーダーになるというのは、子供の世界では、大人以上にむずかしいと思う。
大人の世界は、能力が低くても、他に優秀なスタッフが社内にいても、役付きであれば、ソイツが人に指示を出し、それにそって、成果は別として組織は、とりあえず動く。(毒)
子供の世界は、肩書きが効かない分、真の実力世界と言えよう。
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by salomon70 | 2006-01-15 02:23 | がんばれ!のストーリー&感想 | Comments(0)
昨年暮れから、今年にかけて、デートレ三昧の俺。(爆)

小刻みに「東映」の株式を売ったり買ったりしているが・・・・・・株価が動かなすぎ!!

現在上映中の「男たちの大和/YAMATO」ってどうよ?って感じですかね。
大作主義に回帰しているという投資上の評価があるけど、どうも日本映画というのは、
未だに社会潮流に乗るのがうまくないと思う。

この際、映画は芸術だ!という視点を、あえて無視して、勝手なことを書きます(笑)。
妄想ストーリーの親戚ってことで(爆)

東映さんは、この映画を作るとき、小泉さんの靖国問題を計算に入れていなかった・・・・とは、
到底言わせません!!


あわよくば、「沈黙の艦隊」ばりに、国会で話題になれば・・・とか、小泉さんがこの映画を
見に来る・・・・とか、妄想したかも知れません。

でも、本当に小泉さんが、この映画を見に来た、とか言うことになると何が起こるか。
中国や韓国の反発を受け、アジア関係が更に悪化する。
決して、注目を浴びて興行成績が良くなる、などということにはならない。(と思う)

それどころか、「政治を利用して儲けるな!」という批判を受けるほうが怖い。

もしも東映が、小泉さんや政治をうまく利用しようと考えたならば、夏休み且つ終戦記念日
迎える夏に上映しただろう(と思う)。

このめちゃ寒い冬に、何故戦争映画見に行くの?って思いません?

国会が閉会している時期の方が安心という発想に、東映さんの立場の難しさがあると思う。
というより、それなら作るな!って感じなんですけど。(笑)

どうせ作るのならば、「がんばれ!レットビッキーズ the Movie」と開き直った方が(笑)、
親子で楽しめると思ったが、俺は人生の負け組みだったと思い出した。。。_| ̄|○
東映株、しめてわずか数千円の黒字。
というか、あまりに動かないので、手仕舞いしただけ(爆)。東宝の方が利益でた(爆爆)。。。
今の狙いは幻冬舎だ。「1リットルの涙」ならぬ、「1億のナミダ」を流したい・・・・

そろそろ東映さん株式分割してくれ。 「東映アニメーション」という子会社頼みはやめよう。
ちなみに明日は仕事で角川に行く予定。雰囲気良かったら株を買おうっと♪

そう!おれは、株価に飛びつく蛙なのだから・・・・
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by salomon70 | 2006-01-13 01:07 | Comments(0)
今回、「走れ!ナッツ」絡みのロケ地をUPする予定だったんですが、ある障害物のため、
今週はお休みとさせていただきます。

ある障害物とは、「トラック」

この三連休、ず~とロケ地のど真ん中にトラックを違法駐車され、ちゃんと写真が撮れなかった・・・

結果として、このトラック、駐禁の黄色いワッカを本日付けておりました♪

ざまーみろ!!


なので、申し訳ありませんが、来週に持ち越しとさせていただきます。

すまん!!m(- -)m
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by salomon70 | 2006-01-09 22:44 | Comments(2)
野球のためにランニングを始めることにしたナッツ。しかし、張り切りすぎてバテてしまい、車道へふらついてしまう。車にはねられそうになったナッツを助けたのは、イケメン?でテニスの天才と言われた有名な中学生の大沢裕司(神谷政浩)であった。
それ以来、大沢と友達になるきっかけを掴むため、自転車で大沢の自宅近くまで行き、そこからランニングをすることにしたナッツ。
偶然を装って大沢の注意を引き、大沢の自宅に招かれたナッツ。数々の優勝トロフィーを前にナッツは、大沢がテニスを辞めた理由を聞くが、はっきりしない。

そんなある日、大沢がレッドビッキーズの練習グラウンドに現れた。簡単に勝てると思ったテニス大会で、一回戦負けしたのを理由にテニスをやめたことをナッツに明かす。
ナッツは、励ます意味をこめて一緒にランニングすることを提案する。
しかし、ランニングを始めた二人であったが、ある日ナッツが自転車で来ているのを目撃され、大沢に嫌われてしまう。
友達になりたかっただけのナッツは、悔しくて自転車を使ったインチキランニングをやめて、本当のランニングを続けるナッツであった。
令子は、ナッツの気持ちを大沢にわかって欲しいと彼に会いに行くが、大沢は相手しない。

そこで、大沢の母親の協力を得て、令子は大沢が大事にしていた優勝カップを持ち出す。
追いかけてきた大沢に、ナッツの今の姿を見て欲しいとお願いをする。
しかし、なかなか姿を現さないナッツにシビレを切らした大沢は、帰ってしまう。そこへ途中で足を挫いて、足を引きずるナッツが姿を現す。令子の制止も聞かず走り続けるナッツの姿を、茂みから見ていた大沢であった。

足に不安はあるが、周りの心配をよそに野球の試合で健闘するナッツ。しかし、ホームへ向かうナッツは途中で転んでしまう。そこへ「走れ!ナッツ」という声が届く。声の主は大沢であった。
その声を励み立ち上がったナッツは、ホームへ無事生還する。
ナッツの姿を見て、再びテニスを始めることを決めたという大沢は、堅い握手をナッツと交わすのであった。

というお話し。

ナッツが偶然を装い、黄色いヘアバンドを落とし、大沢の気を引こうとする姿は、自分が子供の時、同じように好きな女の子に対して、あの手この手で気を引こうとしていた頃の事を思い出した。(^^;
あ~あの子は今いずこ・・・・

ちなみに大沢役の神谷政浩(のちに神谷まさひろと改名)は、やたら猛々しい声をしていると思ったら、人造人間キカイダーで光明寺マサル役で出演していた人です。
いかにも石森章太郎好み(というか仮面ライダー系)の声をしている。
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by salomon70 | 2006-01-07 23:03 | がんばれ!のストーリー&感想 | Comments(4)