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がんばれ!&それゆけ!レッドビッキーズのその後

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「がんばれ!&それゆけ!レッドビッキーズ」のブログ+ロケ地巡り。出演者の方のコメントもOK

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海外出張中の令子の父幸一郎(柳生博)から、日本へ帰国するという電話が入り、令子は父に次のホワイトコンドル戦で、初勝利をプレゼントすると意気込む。

ある日、シンガーソングライターを目指している、令子のいとこ「南田陽介」が、ビッキーズの臨時コーチとして子供達に野球を教える。しかし陽介の様子が少しおかしい。
自分の歌に自信をなくし、シンガーソングライターになる夢をあきらめようしている胸の中を令子に明かした。
それを聞いた令子は、野球で自分をごまかそうとする陽介に、レッドビッキーズはどんなに勝てないと言われても、自分は勝つまであきらめないと話し、陽介を勇気づけるのであった。

ホワイトコンドルとの試合の日。試合前に令子は、不意に陽介のことを思い出していた。
しかし、その時投球練習をしていたノミさんのボールが、令子の目を直撃してしまう。

病院で目を覚ました令子は、ボールを令子にぶつけた動揺から、ノミさんがコントロールを乱し、試合に負けたことを知る。
令子の母惠子(高田敏江)から、今日限り野球を辞めるように言われ、惠子に頼まれたオーナーからもレッドビッキーズを解散したらどうかと切り出されてしまう。
チームを解散したくないという子供達のためにも、自分は引退してもいいから、レッドビッキーズを存続させて欲しいと頼むのであった。

そんな令子のもとに、ビッキーズ精神で目が覚めたという陽介が、新曲を聞かせにやってくる。
陽介が帰ったあと、病室で一人になった令子は、1勝も出来ずに引退することを悔やんでいた。
そこへ帰国してきた父幸一郎が現れる。幸一郎は、自分(令子)の青春というレッドビッキーズを、目の怪我ぐらいで諦めてしまうのかと令子を問いただす。
幸一郎の熱い言葉を聞いた令子は、野球を続ける決意を固め、幸一郎の胸の中で涙を流すのであった。

・・・・というお話。

令子のいとこを演じた南田陽介こと佐藤公彦は、ケメという愛称で呼ばれていた本物のフォークシンガーである。ストーリーとは何の関係もなく登場し(笑)、何の関係もないまま、令子が目の怪我をするきっかけを作った(笑)。

当然当時のケメのことなどに興味を持たない子供の頃の自分であったが、想像するに、当時の人気者をさりげなく?使う「大人の事情」というものであろう。
そんなケメが、どんな人だったかは、ここのサイトを見てください。
結構しんみりとさせるものがあるかも。

南田陽介がいとこという設定でありながら、試合を前にした令子が、陽介のことを考えてしまうという流れは、すこしムリがあるよね。
令子が、少なからず恋愛感情を持っても不自然ではない「陽介」という役設定が作れなかったのは、やはりレッドビッキーズが子供番組というところに影響しているのかも知れない。

令子がノミさんのボールを目にぶつけてしまうシーンでは、よく見なくても、ジュクの取り損ねたボールが、令子の顔の横を無事通過していくのが見えた。俺が目をぶつけたかな?(爆)

そして最後に取り上げたいのは、令子の母惠子の存在である。
レッドビッキーズは、全48話の中で、何度か存続の危機を迎えることがある。
その中で、特にチームの解散に絡むのは、この第12話と第35話の「さよなら赤がえる」であろう。

その共通点とは・・・・。そう、この令子の母が引き金になっていることである(笑)。
野球を辞めさせるきっかけを作っておきながら、何故か最後は『自分は令子の良き理解者』みたいな顔をするのは、どうも解せない!

そうりゃ~ね、大人の意見では、「娘の心配をする母の姿だよ」と言うのだろうが、野球を辞めさせといて、「何を悩んでるの?」という質問は悪魔以外ありえないだろ!!

病室でレッドビッキーズを存続させるために、自分は引退してもいいという話の流れであるにもかかわらず、「よかった♪。令子ちゃんが素直に野球を諦めてくれて」という母惠子は間違いなく、レッドビッキーズ史上最強の難敵だと思った。(笑)
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by salomon70 | 2005-11-30 01:00 | がんばれ!のストーリー&感想 | Comments(0)
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ナッツ&トータス達が渡った橋の上から撮影
画像をクリックすると大きい画像が出ます

やっぱりというべきか、ロケ地は大体地理的に集中していて、今回の入間市は、令子が初めて見た少年野球チーム「バイキングス」などの練習地、豊水橋の近くでした。

さて、「がんばれ!レッドビッキーズ DVD vol1」の中に収録されている第1話から第12話におけるロケ地巡りは、めぼしいところを大体周ったと思うので、いったんお休みにさせてください。
次のロケ地巡りは「がんばれ!レッドビッキーズDVD vol2」が発売される、12月9日以降に再開したいと思います。(←え?まだやんの?)

それまでの間は、次のようなことしてようと思います。
その1 レビュー
第1話~12話について、もう少し深い感想や感じたことを書いていこうと思います。

その2 妄想ストーリー
時々、レッドビッキーズの夢を見ます。(←ほとんど病気)。面白いユメを見たら、妄想を続けようと思います。(爆)

その3 なんか(爆)
なんか、書いていきます(^^;

おもに、ロケ地関係を目的に、このブログを見ていただいていると思いますが、とりえあず、DVDが発売されるまでの辛抱です!お付き合いください。

ロケ地巡りについて、DVD Vol2を含め今の課題は、江咲令子の通う「桜ヶ丘高校」が、よくわかりません。第6話「お嫁においでよ」では、令子が学校から出てくるのを待ち構えている子供達の背後にある車が、「練馬」ナンバーなので、大泉なのかな~とは思ってるんですが。。。。
(もっとも練馬ナンバーの対象地域は、他区のナンバーと比べてえらく広いが・・・)

もしご存知の方がいたら教えてください。

今後もよろしくお願いします。
管理人 サロモン
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by salomon70 | 2005-11-27 01:31 | ロケ地 荒川/入間川 | Comments(5)
北原ジュリの「インターネットブログ」のお時間です。
関東地方の紅葉も本格化してきて、黄色く色づいたイチョウを見ていると、心が和んでしまいます。でも朝夕の寒さも厳しくなり、出かけるのも億劫になってしまいますネ。

そんな「出不精」になった私に代わって出かけてくれる定番コーナー「ロケ地を探せ!」です。
今日のメールは、沖縄県にお住まいの「悪役商会」さんからです。
「コンバンワ!!季節の移り変わりは早いもので、もうクリスマスですネ。ジュリさんはクリスマスをどう過ごすんですか?僕は友人とモツ鍋かな。ところで、今回探して欲しいロケ地は、第4話「負けてたまるか妹に」で、ナッツが犬に襲われるのを、兄のブラザーが助けるシーンで使われた橋です。
この橋は、第6話「お嫁においでよ」でもトータス達が渡った橋でもあります。是非!探してください。」というメールです。

モツナベおいしそうですね。私は例年キャビア丼を食べる位ですかね・・・。サロモンさんはどう過ごす予定ですか?
サロモン  「キャビア丼ってナンスカ?ウッテルンスカ?( ̄_ ̄|||)
        クリスマス予定はありませんが、ナ ニ カ ?

ジュリ   「殺気だってますヨ!さて本題のロケ地ですが、このシーンをご覧ください。」
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第4話「負けてたまるか妹に」から、学校帰りのナッツ達
映像:東映ビデオ「がんばれ!レッドビッキーズ Vol1 DVD」著作権者:石森プロ(石森章太郎) 制作:東映株式会社
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そこへ悪役&犬が登場
映像:東映ビデオ「がんばれ!レッドビッキーズ Vol1 DVD」著作権者:石森プロ(石森章太郎) 制作:東映株式会社
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ナッツ!ピ~ンチ!!
映像:東映ビデオ「がんばれ!レッドビッキーズ Vol1 DVD」著作権者:石森プロ(石森章太郎) 制作:東映株式会社

ジュリ  「今回のロケ地は見つかりそうですか?」
サロモン 「見つかるんじゃナイスカ?」←投げやり
ジュリ  「あれ?いつもの前振りが無いところをみると、もしかして楽勝宣言ですか?」

サロモン    ( ̄ー ̄) v ニヤ 

ジュリ  「ま~背景に電車が走ってますから、西武池袋線か西武新宿線沿線ですよね♪」
サロモン 「ネタバレかよ!!」
      でも、そういう展開になると思って、今日は特別ゲストブラザーを呼んでます!」
ブラザー 「ジュ~リちゃん!コンバンミ!今回は僕が大活躍したロケ地をご案内します!」
ジュリ   「ふ~ん。でも大丈夫ですか?」

ブラザー 「任せて!では、ロケ地に行ってキ。。。」

ド   ン =Э

ウワ!メガネがどっかいっちゃった!!誰だ!突き飛ばしたのワ!」

「お兄ちゃんにはムリだから!こんばんわ!ナッツです!」

ジュリ  「ナッツ~~~!
ブラザー 「なんでオマエがここに!?」
ナッツ  「ショートの次は、レポーターのポジションをイタダイちゃうわ」
ブラザー 「このデシャバリ女!オマエが来ると、いつもこうだからヤンナッチャウヨ!
       メガネはドコダ~~.....)) _| ̄|○ ヘ∞ヘ」
ナッツ  「お兄ちゃんがメガネを探している間に、いつもの雄叫びを行きましょう!
      ではサロモンさん、ご一緒に♪」
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   ロケ地にイッテ・・・・
キタ━━━━━━━━ヽ(∀゚)人(゚∀)ノ━━━━━━━━!!!
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サロモン 「場所は西武池袋線『入間(いるま)市駅』近くです。(地図)最初は新宿線に乗って
       本川越まで行きアテが外れて、今度は池袋線で入間市まで、ず~~~と、
       車窓を眺めて見つけました。。。」
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映像:東映ビデオ「がんばれ!レッドビッキーズ Vol1 DVD」著作権者:石森プロ(石森章太郎) 制作:東映株式会社
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第6話「お嫁においでよ」から
映像:東映ビデオ「がんばれ!レッドビッキーズ Vol1 DVD」著作権者:石森プロ(石森章太郎) 制作:東映株式会社
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トータスが立っていた橋

サロモン 「ここは、当時の面影が十分残っていて、秋ヶ瀬グラウンドを見つけた時と同じくらい
       感動をしました!」
ナッツ  「私は犬にかみ殺されそうになったので、周りの風景をよく見ていませんでした。
      綺麗なところなんですね。しかも魚が泳いでいる本当に綺麗な川なんです」
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目の前に魚の大群が・・・


サロモン 「そして実は!、このロケ地の直ぐ隣が、第6話「お嫁においでよ」で、亀のトータスが
       川に投げ込まれて、トータスが川の中を探すシーンで使われた場所があるんです」

  ナッツ    メガネ        サロモン
  ↓      ↓         ↓   

     ┐   ヘ∞ヘ ))  ヽ  ● _
  ●  |            \ ■ / 
< ■ |             ` ◆    
  ◆                    \_  
  |                       ヽ  
  |                
_ └_________________      ・・・_| ̄|○メガネ・・メガネ・・ドコダ?
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トータスを探すトータス(笑)トータスの格好が、なんか好きだ!(笑)
映像:東映ビデオ「がんばれ!レッドビッキーズ Vol1 DVD」著作権者:石森プロ(石森章太郎) 制作:東映株式会社
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ナッツ  「実は直ぐ隣りなんです。だからまとめて撮影しちゃってました。
      そして私がトータスの亀を見つけた場所です。」
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サロモン 「新しい建物(増築)が増えてはいますが、当時の建物や雰囲気が十分残っています。
       紅葉を鑑賞しつつ、マッタリと27年間の月日を噛み締めて過ごすことのできる場所です」
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映像の後ろに写っていた団地から撮影。
手前の橋が亀のトータスを探した場所。奥の細い橋が、ナッツとブラザーの立っていた場所

ジュリ  「周りの風景を見ていると、ホカホカのお芋を食べながら、歩いてみたくなる場所ですね」
サロモン・ナッツ  「まったく同感です!!

    スタッフ(カリ●リ)
       ↓
         
       ●   〕
  ~ ̄ ̄■  ̄  
     ■        ボーリング球
  _/  ヽ          ↓
 ′     |_    -二三●             ヘ∞ヘ ○| ̄|_ ・・・メガネ・・メガネ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


ジュリ 「みなさん、いかがでしたか?この西武池袋線入間市駅をさらに進むと、川下りで
     有名な長瀞(ながとろ)に行き着きます。
     ロケ地+紅葉巡りをされる時には、暖かい格好をしてお出かけくださいね!それでは!」



ブラザー 「メガネをようやく見つけたヨ。誰だ!ボーリングの球投げた奴!!
     (◎_×;)アレ?みんなは?」

スタッフ 「もう帰ったよ。それじゃお疲れ!。」
ブラザー 「・・・み~じめど~り♪と~んでゆ~く♪入間のそ~ら~へ、イジメ・・・イジメ~

という妄想ラジオでした。
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by salomon70 | 2005-11-27 00:43 | ロケ地 荒川/入間川 | Comments(4)
ホワイトコンドルとの対戦に向け、石黒コーチの先輩である、ヤクルトの荒川暁選手を特別コーチに迎えたレッドビッキーズ。荒川氏の理論的なアドバイスを受け守備の練習をしていた。
そこへ、ストロングスの立花監督が優秀な選手を探しに来ていた。ビッキーズのメンバーの中で、ひときわ守備力で光ったセンターの川部をスカウトしたいと申し出てくる。
驚くレッドビッキーズの子供達であったが、一人でも抜けたら試合ができないチーム事情から、令子はスカウトの申し出を断る。立花監督は必ず川部を引き抜いて見せると言って立ち去っていった。
再び練習を始めるレッドビッキーズであったが、自分の意見も聞かずに、スカウトの申し出を断った令子の対応に、センターは無言の反発をする。
センターが家に帰るとストロングスの立花監督が来ていた。自分を高く評価する立花監督に心動くセンターであったが、自分が抜けるとレッドビッキーズが試合を出来なくなることを危惧していた。
それを聞いた立花監督は、ストロングスの補欠とセンターをトレードすることで、問題を解決できるよう令子監督と話をすると切り出す。
令子は自分がセンターの意見を聞かずにスカウトを断ったことを反省し、話し合いに向かうが、センターは既に立花監督と供にグラウンドに向かっていた。
最初は緊張してうまくいかなかったセンターだが、荒川選手のアドバイスを思い出し、本来の実力を発揮する。
正式にストロングスへ入団することになったセンターだが、レッドビッキーズの面々に、それをどう切り出すかを迷っていると、立花監督が代わりに令子へトレードの申し出をするといって、令子の自宅にやってきた。
令子は、プロの世界のトレードを子供の世界に持ち込みたくないと言って、代替選手の受け入れを断る。
自分の対応のまずさから、センターを引き抜かれてしまったことを後悔する令子であったが、やはりセンターはレッドビッキーズに必要な選手と改めて痛感し、説得するために令子は不在だったセンターに代わり、彼の母親と話をする。
令子はチームワークの大切さを話すと、センターの母親は、生け花を引き合いに調和=チームワークの大切さを理解して欲しいと話す。
母親の話を聞き、センターはレッドビッキーズで過ごした時間と、個性豊かなビッキーズのメンバーのことを思い出していた。
翌日、センターはストロングスのグラウンドに行き、自分はやはりレッドビッキーズが好きだから、レッドビッキーズに戻ると立花監督に告げる。
センターの守備についていたペロペロだが、石黒コーチの打球を見誤り、ふらつくペロペロの背後からセンターがボールを掴み、「センターは他の人に任せられない」といって再びレッドビッキーズのメンバーと野球を続けるのであった。

・・・というお話。

出た!棒読みの三冠王荒川暁氏!(笑)。さすがに前回は唐突に出演させすぎたという反省(?)からか、今回はちゃんと招聘されての登場であった。(でも突然消えた)
ところで、ストロングスの立花監督は、レッドビッキーズ史上一番まともで、リアリティーのある監督だと思う。ロケ地巡りで、本物の野球チームの監督を見ていると、あんな感じが一番多い。
今回、何気に令子がセンターの必要性を理解し、彼の身を誰よりも案じているように見えるが、
実は令子がセンターの意見を聞かずにスカウトを断ったことが、問題の発端だということを忘れてはならない!(爆)
その点、立花監督は最初に選手であるセンターの意見を尊重し、彼がレッドビッキーズに戻ると言っても、「それを止める権利は私にはないな」と潔くセンターを送り出すところは、日本一の野球チームを目指す監督というだけのことはある。

今回、ウルッタポイントは、最後にセンターが戻ってきたところかな。
世の中、「勝ち組」だ「負け組み」と分かれる風潮が強く、長いものに巻かれろ的な流れがある。
そんな「負け組み」とも写るレッドビッキーズが好きだというセンターの心意気に胸が熱くなったぜ。。。
世間のニート君に、レッドビッキーズ魂を教えてやりたい。
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by salomon70 | 2005-11-25 00:55 | がんばれ!のストーリー&感想 | Comments(0)
インターネットラジオブログは再開されたが・・・・

サロモン 「だだいま~♪」
ジュリ 「・・・・・」
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映像:ファミリー劇場から。著作権者:作品:石森プロ(石森章太郎) 制作:東映株式会社

サロモン 「なにやら・・・ご立腹のような・・・・(汗)」

ジュリ 「当たり前でしょ!!
サロモン 「と・とりあえず、ロケ地の紹介の方を進めま(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル 」
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映像:東映ビデオ「がんばれ!レッドビッキーズ Vol1 DVD」著作権者:石森プロ(石森章太郎) 制作:東映株式会社
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映像:東映ビデオ「がんばれ!レッドビッキーズ Vol1 DVD」著作権者:石森プロ(石森章太郎) 制作:東映株式会社
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令子達が座っていたベンチ
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後ろの建物の形、わかりますか?

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田舎に帰るスタイルのおじいちゃん(場所:秋ヶ瀬公園地図
映像:東映ビデオ「がんばれ!レッドビッキーズ Vol1 DVD」著作権者:石森プロ(石森章太郎) 制作:東映株式会社
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DVDの画像にあるように、土手は造成されて地形が大きく変わっています。
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子供達とお別れするシーン。後ろの民家に注目
映像:東映ビデオ「がんばれ!レッドビッキーズ Vol1 DVD」著作権者:石森プロ(石森章太郎) 制作:東映株式会社
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オナジキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
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よく見ると、とんでもなく怖いところを走っている
映像:東映ビデオ「がんばれ!レッドビッキーズ Vol1 DVD」著作権者:石森プロ(石森章太郎) 制作:東映株式会社
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すっかり変わってしまいました
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久々に来た秋ヶ瀬グラウンドにて


ジュリ 「というわけで、今回のロケ地探しも無事に終了しました。え~サロモンさんは、口の中を切ったみたいなので、しゃべれません(爆)。代わりに私が、二度と逃亡しませんと、約束します♪」

放送終了後。

ジュリ 「なんだっていうの?私が悪いみたいな目で見る人が多いのは!」
サロモン 「×××●◎△」 (ワルイのはオマエじゃ!)←腫れてしゃべれない
ジュリ  「ところで、もうすぐDVD VOL2発売だけど。浜名湖どうするの?」
サロモン 「△△◆◎×」(←遠すぎるわ!ボケ!
ジュリ 「やっぱ行くんだ・・・」
サロモン 「△ △ ◆ ◎」(←い か な い!
ジュリ 「なら、サロモンさんと二人で一泊二日の温泉ってところかしら?」

サロモンの運命はいかに・・・

最近寒いモンで、、、、バットの素振りをする手が痛い・・・
皆さん風邪をひかないように。 イヤ俺がひきそうだ・・・心も体も。
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by salomon70 | 2005-11-21 01:51 | ロケ地 | Comments(2)
ジュリの軽ハズミは言葉に傷ついたサロモン。出社拒否をして旅に出た彼は、
横浜の街を歩いていた・・・・。
サロモン 「もうやだ!ロケ地なんか探すもんか!勝手にしやがれ!」
テクテク歩いていると、一人の少年に出会った。
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少年 「なにブツブツいってんの?」
見ると、エラクレッドビッキーズのデザインに似た、野球のユニフォームを着た少年に出会った。
サロモン「うん?ま~片思いの女にもてあそばれたのさ・・・」
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少年 「チッ なんだ・・・そんなことか」

サロモン「そんなことかは無いだろう!結構重大なことなんだぞ」
少年 「ふ~ん。ところで、これから野球の練習に行くんだけど、見に来ない?
     観客少なくてつまらないんだ。」
そういう少年が指をさす先には、小学校のグラウンドがあった。

彼は7歳で、野球チームの名前は「椎(しい)の実イーグルス」。ポジションはセンターで
背番号は13番。でもなかなかボールが飛んでこなくて退屈をしているそうだ。
なので本当にやりたいポジションは、ピッチャーとのこと。

少年に「打つところを撮って」とねだられ仕方なく撮る。
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今度は「守るところを撮って」と言われる
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「人使いの荒いガキだ」と思っていると、また少年は駆け寄ってきて、そして言った。

「今 度 は ロ ケ 地 も 撮 っ て ! 」

サロモン 「は?

少年は、ボールを俺に投げるそぶりをして言った。
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「がんばれ!27年後俺!(爆)


サロモン 「!!!!」

少年 「ウ~ウォンテッド!バイバイ」

サロモン 「え~~~~~???」














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現代のロケ地に戻って
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!

「がんこな甲子園」のロケ地:練馬区「大泉学園少年野球場」(地図

そうか・・・俺のレッドビッキーズにかける情熱は、ここから来ていたのか・・・。
イーグルスの初戦は「7対0の大敗」とアルバムに書いてある。

さて・・・(インターネットラジオブログの)局に戻るかな・・・。
タイムトラベルという旅から帰ってきたサロモン。オマエの終着駅はここではない!

と勝手に自分を励ます俺であった・・・・

ロケ地 詳細につづく。

*最初の3枚に施したニュープリントコンポーネントマスター画像いかがでしたか?(笑)
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by salomon70 | 2005-11-20 23:41 | ロケ地 | Comments(2)
四国から恭介(スタイル)と姉を田舎に連れ戻そうと、祖父が上京してきた。スタイルの姉に頼まれ、令子はスタイルと一緒に祖父を羽田空港迎えに行く。
その祖父は、スタイルの野球を見たいと、ビッキーズのグラウンドに直行する。
そこでレッドビッキーズの監督が女の令子と知って、祖父はスタイルを田舎につれて帰ると
言い出す。

その夜、スタイルは田舎に帰るかどうかの件で、祖父とケンカをしたと言って、令子の家に来たが、それを追って姉と祖父も来てしまう。
女監督など言語道断と言っていたが、祖父が甲子園に出場していた話になり、令子の野球に関する知識の豊富さを知り、女監督の采配を見て、スタイルを田舎に連れ帰るかどうかを決めると言い出した。

そして日の出地区、少年野球リーグ大会で、ブルーチキンズと対戦するレッドビッキーズ。
スタイルの祖父と姉が見守る中、試合が始まるが、スタイルは緊張してミスを犯してし、それをきっかけに、相手に先制を許してしまうレッドビッキーズ。

令子はシューズの汚れを気にしていたスタイルに、スパイクを汚すようにアドバイスをする。
それをきっかけにファインプレーが生まれ、反撃に出るレッドビッキーズ。
最終回、令子のアドバイスに従い、再びスパイクをグラウンドの土で汚し、スタイルは長打を
放つ。スタイルが、サードを回ろうとしたとき、令子は相手の好返球を見て、スタイルをサードで止める。しかし、次のトータスは、打ち取られ、試合に負けてしまう。

スタイルを、サードで止めたことを悔いた令子であったが、スタイルの祖父は、勝ちたい気持ちを抑えて、スタイルをサードで止めた令子の判断は適切であったと褒め称え、スタイルを令子にあずけると言って、ひとり四国の田舎に帰るのであった。

というお話。

ピンクレディー全盛の頃ならば、スタイルの祖父が連発した「ウ~ウォンテッド!」という身振りの意味もわかるが、今の時代いきなり、そこから入っても、何のことだか直ぐわからなかった。
というか、令子たちを威圧するために見せた仕草に「ウォンテッド」を使う意味がわからん(笑)

あの仕草を見ていて、むしろ感じたのは、ホットペッパーのCM風に、別のコメントを当て込んだら面白そうだと、どうでもいいことを想像してしまった。
そして、スパイクの汚れを気にしだす絶妙な?前振りにより、倉田恭介はスタイルというニックネームがついた。

味のある祖父を演じた伊沢一郎氏は、「ウルトラマン80」や「ぼくら野球探偵団」などに出演し、
平成7年5月14日84歳で永眠されました。
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by salomon70 | 2005-11-17 00:23 | がんばれ!のストーリー&感想 | Comments(0)
みなさん、こんばんわ!北原ジュリのインターネットラジオブログ。(←もういい勝手にしろ)

昨日、関東地方は木枯らし1号が吹きましたが、みなさんいかがお過ごしですか?
公園に出かけると色づいた木々が凄く綺麗ですよ。
では早速、定番のこのコーナー「ロケ地を探せ!」です

今日のメールは、四国にお住まいの「がちょ~ん」さん、102歳のおじいちゃんからです。
「ジュリさん今晩は。今日探して欲しいロケ地は、第8話「がんこな甲子園」でスタイルのおじいちゃんが観戦していたグランドや最後に「ウォンテッド」といって帰っていくシーンなどのロケ地です。わかる範囲で教えてください。よろしくお願いします。」
という内容です。では早速、呼んでみましょう!立ち直りましたか?サロモンさん!


「・・・・・・・・・」

ジュリ 「あれ?サロモンさん?」
スタッフ 「サロモンさん来てません」
ジュリ  「え?」
スタッフ 「出社拒否ですね」
ジュリ  「は?
スタッフ 「そりゃ~来れないでしょ・・・先週あなたにあんなこと言われたら」
ジュリ  「じゃ~ロケ地探しどうするのよ」
スタッフ 「とりあえず、今日は僕の家でも紹介します」
ジュリ  「なんであなたの家を紹介する必要があるのよ?」
スタッフ 「そうカリカリしなさんなって」

まずはこの画像から!
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魚屋の「魚八」
映像:東映ビデオ「がんばれ!レッドビッキーズ Vol1 DVD」著作権者:石森プロ(石森章太郎) 制作:東映株式会社
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魚八で話す二人
映像:東映ビデオ「がんばれ!レッドビッキーズ Vol1 DVD」著作権者:石森プロ(石森章太郎) 制作:東映株式会社

スタッフ  「後ろに見える「やきとん」というのは、新所沢で一番古くからある串物屋さん
       「串の家」。これがうまいんだな~。」
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ジュリ  「あなたは・・・もしや・・・」
スタッフ 「スコシ引いた画像で見てよ」
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映像:東映ビデオ「がんばれ!レッドビッキーズ Vol1 DVD」著作権者:石森プロ(石森章太郎) 制作:東映株式会社


それが今はこうなっちゃってるんだけどね。
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ナミダデテキター━━━━━━(T∀T)━━━━━━!!!!!

「となりのお店、お姉さんたちが服を脱ぐらしい(爆)。とうちゃんにあんなとこいっちゃいけないって散々言われたよ」
ジュリ 「あなたやっぱり、ガリガリ君!
スタッフ 「そうそう、夏場食べるとおいしいよねって違うだろ!
ジュリ  「じゃ~猫のえさ?」
スタッフ 「カリカリ違い!」
ジュリ 「お寿司に付いてるやつ?」
スタッフ 「それガリだから」
ジュリ  「うそですよ。ちゃんとわかってますよ。島田 GOさんですね!?」
スタッフ 「_| ̄|○  お疲れ様でした」
ジュリ 「ちょっと~来週からロケ地探しどうすればいいんでしょうか?」

つづく

サロモンが置いていった写真
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「旅に出ます・・・」

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by salomon70 | 2005-11-14 01:22 | ロケ地 | Comments(2)
練習中うたたねをしてしまうジュク。理由を聞くと模擬テストに向けて、
夜中の二時まで勉強をしているという。そこへ車でジュクの両親が
やってくる。両親は模擬試験が終わるまでは、野球の練習を中止
するように言うが、ジュクの決意と令子の応援もあり、ジュクは勉強
と練習を両立させていくことになる。しかし、母親から模擬試験で
及第点を取らなければ、野球を辞めさせると言われてしまう。

そんな折、日の出地区で少年野球のリーグ戦が開かれることになり、
初戦はブルーチキンズと対戦をすることになった。
ある日、令子がグラウンドに行くと、ジュクの姿が見えない。眠そうな
ジュクを見かねてコーチの車の中で寝かせていたのだ。
令子は、勉強と野球を両立させると言うジュク自身の約束を破ったと
して、眠気覚ましに、ジュクを冷たい川の中に裸足で立たせた。
ビッキーズのメンバーやコーチから非難を受ける令子だが、「ジュクは
眠りに来たわけではない」と言って聞き入れない。
そして令子は、ジュクを川からあがらせ、そっと耳打ちをする。
ジュクと令子は、夜中の2時のラジオ番組「(インターネットラジオブログ・・・じゃなくて)
ドリームナイト」で流れる一曲目の曲目をお互い聞きあって、翌日示し
合わす約束をしていたのだ。
令子も眠い目をこすり、氷の上に足を乗せながら、必死に起きていた。

そして模擬試験を終えたジュクは、試験の結果が良ければ令子の
自宅に電話をすることになっていたが、その連絡がなかなか来ない。
令子は、試験の結果が悪かったもの思い、諦めてグラウンドに出かけ
ようとする。
その時、令子の家にジュクが走ってきた。結果は90点という高得点。
あまりにうれしくて走ってきたというジュクと抱き合う令子であった。

再び全員が揃って練習を始めるレッドビッキーズの面々。しかし、
またうたたねをしてしまうジュク。しかし、今度は令子がそっと寝か
せてあげたいと言い出す。

気を使いビッキーズのメンバーは、ジュクを残してランニングをはじめる。
安らかなジュクの寝顔を傍らで見つめる令子であった。

というお話。

なんだ!このラブラブ振りは!!

草むらで寝るジュクの傍に寄り添う令子のこのセリフ
「ジュク・・・。これからも辛い日が続くと思います。でもあなたなら
大丈夫。きっと勉強と野球を両立できるわ。もうすぐ暖かくなります。
川面(かわも)の風も温(ぬく)まって、肌を刺さなくなるわ。そうすれば、
もう少し心地よく居眠りが出来ると思います。もうすぐ春風も微笑んで
くれるでしょう。もうすぐ・・・」

ってラブレターじゃね~かーーー!

聞きたいんデスケド!、このシーンと
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映像:東映ビデオ「がんばれ!レッドビッキーズ Vol1 DVD」著作権者:石森プロ(石森章太郎) 制作:東映株式会社

このシーンの間に、
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映像:東映ビデオ「がんばれ!レッドビッキーズ Vol1 DVD」著作権者:石森プロ(石森章太郎) 制作:東映株式会社

なにかあったんじゃないんすか???


世間では「妄想族」なる言葉が、はやりだしてますが、その最先端
いってますからワタクシ!

そして、川から上がったジュクに耳打ちをする令子のこのシーン。
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映像:東映ビデオ「がんばれ!レッドビッキーズ Vol1 DVD」著作権者:石森プロ(石森章太郎) 制作:東映株式会社
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映像:東映ビデオ「がんばれ!レッドビッキーズ Vol1 DVD」著作権者:石森プロ(石森章太郎) 制作:東映株式会社


く~~~~~かわいくて、 純で、 おねえさん気質・・・

いるのか?まだいるのか?俺に割り当てが来るぐらいまだ残ってるのか?

江咲令子と北原ジュリが最後だったんじゃないのか?う・う・う(T_T)  *電車男最終回より

キスするのかと思ってドキドキしちまった・・・(今年35の俺・・・念のため)
やってられないッス _| ̄|....○))

オールドブラックジョーってこんな曲です(注:音が出ます)

ちなみに、このラブラブ振りに制作者サイドも実は混乱をしている。

その1
石黒コーチから「何を耳打ちして秘密話をしていたのか?」と聞かれて、
江咲令子は、「点数が取れなかったら、(ジュクを)レッドビッキーズから
追放すると言ったの」と言っている。
しかし、もともと番組の冒頭で、ジュクの母親から「及第点を取らなければ
野球を辞めさせる」と言われているわけですヨ。
耳打ちした時の約束は「午前2時に放送されるラジオ番組の曲目を当て合う」
ことダヨネ~(古)。

その2
ジュクが受けたのは模擬試験。なのに、試験結果の封筒が、ジュクのポストに
投函された時に、まるで入学試験に合格をしたかのような感動を思わせる
「虹の架橋」トランペットバージョンが流れるのはおかしい!。
テスト結果を見てから、あの曲を流さないといけない。

制作者さん、先走りすぎ!俺、飛ばしすぎ・・・・。
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by salomon70 | 2005-11-13 23:34 | がんばれ!のストーリー&感想 | Comments(0)
石黒コーチのノックについていけず、コーチの言うことを聞かなかった罰として、ひとりグランド整備をさせられているシゲ。そんな息子の姿を見たオーナーは、石黒コーチの指導方針に反発し、オーナーは野球のエリートだけが入れるエリートスターズに息子の実力を見てもらうように頼む。
昔世話になった経緯から、エリートスターズの星野監督は、社交辞令でお茶を濁したつもりだったが、真意を汲み取れなかったオーナーは、シゲを強引にエリートスターズに入れてしまう。
オーナーはさらに、星野監督に頼んでレッドビッキーズと練習試合を組ませてしまう。

勘違いをして少し天狗になっていたシゲであったが、星野監督に自分がエリートスターズのお荷物と言われていたのを聞いてしまいショックを受ける。

オーナーは星野監督に、シゲが戻ってくるように説得して欲しいと頼むが、「偏差値も計算できない」「最初からエリートスターズにはムリだった」と言われてオーナーは激怒し、エリートスターズを辞めさせる。
オーナーは令子に、もう一度息子をレッドビッキーズに入れてくれるように頼む。令子からもレッドビッキーズに戻ってくるように誘われるシゲだが、素直に受け入れることが出来ない。

次の日、令子に無理やりグラウンドに連れてこられ、石黒コーチはシゲに向けて打球を放つが、拾おうとしない。あきれたコーチは、カリカリにノックをするが、不意にシゲへ向けて打ったボールをシゲは反射的に捕らえる。自分に驚くシゲ。何かを感じながらも、シゲはグラウンドを立ち去ってしまうのであった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エリートスターズとの練習試合の日、グラウンドに現れないシゲに、あきらめかけていたレッドビッキーズの面々であったが、父茂造に自転車を押されて姿を現したシゲは、皆から暖かく迎えられ、試合に臨むのであった。

・・・・というお話。

だ か ら、うざいんだって!ナレーション!!(笑)
最後、サードにボールが飛んだとき「このボールがシゲに取れるかどうか。それは問題ではありません。三番サード長山茂雄を暖かく迎えたナイン。これがレッドビッキーズの野球なのです。」
ってNHKの教育番組じゃないんだからさ~。

実はこの放送回で一番感動したのは、石黒コーチのファインプレーである。令子に無理やり連れてこられたシゲにノックをするもボールを追わないシゲ。シビレを切らした石黒コーチは、カリカリにばかりノックをする。シゲにボールをまわさないコーチに令子は、シゲにもボールをまわすように頼むが「君は口を出すな」と相手にしない。
しかし、何も言わずにシゲにボールを不意に向け、ボールに飛びつかせた石黒コーチの指導方法にちょっと感動!

あんた、やっぱいい男だよ!
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by salomon70 | 2005-11-12 01:20 | がんばれ!のストーリー&感想 | Comments(0)