ブログトップ

がんばれ!&それゆけ!レッドビッキーズのその後

vickies.exblog.jp

「がんばれ!&それゆけ!レッドビッキーズ」のブログ+ロケ地巡り。出演者の方のコメントもOK

<   2005年 09月 ( 43 )   > この月の画像一覧

いかに感動したかは、前の日記でわかっていただいたと思いますが、
このまま有終の美で終わらず、最後まであきらめない!ビッキーズ精神に
もとづき(爆)、書くものは書きます!

実は、最終回を見た日は、体調がよくなく、少しピリピリとした感じで見てしまった。
先月は、終電帰宅が多かった上、それでも週末はロケ地に出かけてしまう、ハード
スケジュールがたたったかも。
なので、本当に感動して見たのは、翌日に見たHDD録画分。

そのピリピリ感のもと、特に厳しい目で見てしまっただけなので、話が良くないというような
意図は、まったく無いことを先に述べておきます。(それだったら、このブログ立てないし・・・)

まずカンに触った(笑)のは、あのナレーションの多さである。
駆け足で話が進み、いちいち誰が出塁しただの、凡退しただの、はっきり言って耳障り!
それなら、いつものように音楽で、窮地に追い込まれるレッドビッキーズを表現してくれたほうが、ずっとよかったと思う。
DVD版の最終回は、差し替えてください。(笑)

それともうひとつ。これは以前から思っていたことだが、今回特に顕著だったので書きます。
それは、「ホームラン太郎は、実はとてつもなく足が遅いのでは?」ということ。
第38話「対決?ナッツとジュリ」や第39話「富士山に向かって打て」などで、ホームラン太郎は、フェンス越えのホームランではなく、ランニングホームランのような長打を放っている。

なので、本当は全力で走らなければならないところ、まるでフェンス越えをして、ゆっくりとダイヤモンドを周る4番打者のような走りで、塁を蹴っている。

相対的に、守備についている相手チームのボール処理などで動く選手と比較すると、もっと
太郎の足の遅さがわかる。

なので最終回、ジュクがユリカボールをセンターに跳ね返し、太郎が決勝のホームインを果たす、最後の交錯シーンで、太郎の足が予想以上に遅かったため、相手キャッチャーは、太郎へのタッチを、な・な・なんと!

「一瞬止めている!」

うわ!東Aさんに、殺される !ヤラレル (>_<)

いや・・・ちがう!断じて違うぞ!。え~そう!キャッチャーが太郎の動きを読みそこなった
だけです!

いずれにしても、感動スマスタ!(^^;
[PR]
by salomon70 | 2005-09-30 23:11 | がんばれ!のストーリー&感想 | Comments(0)
難敵「エリートスターズ」を倒し、全国少年野球大会への出場を掛けて、「ビューティスターズ」との決勝戦を迎える。
ビューティスターズに勝つためには、ユリカボール対策が必要と考えた令子と石黒コーチは、ビッキーズのメンバー全員が、ユリカボールを打てるようにすることを決めた。
そこへ、ビューティスターズの監督「小杉美鈴」と妹「小杉百合香」が、車で乗り込んでくる。
今度こそユリカボールを打ち崩すという令子に対し、美鈴は「昨日までのユリカとは違う。ただ今変身中なの。今度の試合でニューユリカをお目に掛けます」と不適な笑みを浮かべるのであった。

令子の自宅で、ビッキーズのメンバーを集め、そこで令子は「明日の試合の前祝いとしてだけではなく、全国制覇の意欲を持って欲しくて集まってもらった」とその旨の内を明かす。
そこへ、父幸一郎から電話が入り、「レッドビッキーズは、レッドビッキーズらしい試合をな」と
助言をする。
そして試合当日の朝、令子・オーナー・石黒コーチは、神社で優勝祈願をし、試合に臨む。

しかし、優勝を意識するあまり硬くなるビッキーズの面々。制球が乱れるノミさん。それに連鎖するように守備が乱れ3点の先制を許すレッドビッキーズ。

攻撃に周るも、ニューユリカボールを意識しすぎるメンバーと、あせる令子の采配ミスが、一層レッドビッキーズを窮地に追い込む。
ピッチャーをジュリに代えるも、ゲームの流れは変わらず、敗戦が濃厚となった7回裏最終回をむかえた。
そこへ海外出張から戻ってきた父幸一郎の姿を令子は目にする。
そして、令子は「レッドビッキーズは、レッドビッキーズらしい試合をすること」という父の助言が耳に響き、「ビッキーズ精神とは、柳に飛びつく蛙。最後まであきらめずに食らいついていくこと」
を思い出す。
そして、勝つための勝負ではなく、無心の心で戦うことを思い出した令子は、大胆にトータスを代打に起用する。
低姿勢でバッターボックスに入るトータスを相手に、ストライクが入らず、フォアボールで出塁を許すユリカ。続けてペロペロもデッドボールで出塁し、ここからレッドビッキーズの反撃が始まる。
美鈴は、ユリカボールを投げるように指示を出すが、勢いは止まらず、ついに同点に追いつく。
そして打順はジュクにまわって来た。
ユリカボールに的を絞るよう令子から指示を受けるジュクだが、ストレートでツーストライクに追い込まれてしまう。
しかし、ユリカの三球目、ついに投げ込まれたユリカボールを、ジュクはバットの真芯で捕らえ、センター前にはじき返す。
サードを周るホームラン太郎と返球されるボールが、ホームベースで交錯する。
そして判定を告げる審判の声は・・・・・・・・・「セーーフ!セーフ!!セーーフ!!!」

ついに逆転優勝を決めるレッドビッキーズ。喜ぶメンバーの姿に、今までの苦労が走馬灯のようによみがえる令子。
石黒コーチの「長かったな」という声、そしてオーナーの「勝ったね・・・」という声に、ついに耐え切れず、泣き崩れる令子。
両親の祝福を受け、そしてレッドビッキーズのメンバーの手で宙を舞う令子。
そしてここから、令子を中心に全国制覇という新たな長い道のりへ歩き出すレッドビッキーズのメンバーたちであった。

・・・・・・・・・というお話。


ただ今号泣中
[PR]
by salomon70 | 2005-09-29 23:09 | がんばれ!のストーリー&感想 | Comments(7)
エリートスターズの古山達が、練習へ向かう途中のトータスとペロペロにちょっかいを出す。
特にプレーの下手さ加減から「青がえる」とペロペロを誹謗する。
練習の帰りに、再び古山にボールを投げつけられ、その上、「オマエの様なダメな奴がいて、よくレッドビッキーズがここまで来れたものだ」と言われるペロペロは、涙ながらに、古山のボールを打つことを心に決める。

練習に来ないペロペロを心配した令子は、トータスと秘密の特訓をしているペロペロを見かける。「チームを馬鹿にされ、自分がビッキーズの重荷になりたくなかった」というペロペロの思いを知る令子。

オーナーから「ペロペロが馬鹿にされたことは、我がレッドビッキーズが侮辱されたことと同じ。
練習後もトレーニングをしてエリートスターズに必ず勝つんだ!」と意気込むレッドビッキーズの
メンバー達。しかし、このハリキリがビッキーズのメンバー達のペースを乱してしまうことに。
エリートスターズとの試合で、ジュリが先発するも得点を許し、ピッチャーの古山に手こずる
レッドビッキーズ。
しかし、エリートスターズに野次られたのをきっかけに、自分達が力みすぎていたことに気が
ついたビッキーズのメンバーは、終盤巻き返しを図る。

いつもののんびりしたペロペロの姿を見た令子は、ペロペロを代打に送り込む。
令子から「相手はペロペロと同じ人間」という助言に、力みが取れたペロペロは、古山の球を
見事に跳ね返し、ホームランを放つ。

そして全国少年野球大会への出場権をかけ、ビューティスターズとの決勝戦に臨むので
あった。

・・・・・というお話。

う~ん。言いたいことがたくさんあるぞ!(笑)
古山に「ビッキーズが馬鹿にされた」というが、古山のセリフをよく聞けば、ペロペロしか馬鹿に
してないぞ。(確かにビッキーズのメンバーであるペロペロを馬鹿にした=ビッキーズが馬鹿にされた図式ではあるが)
打撃スランプに陥って最後はホームランを放つという展開は、第44話「友情にアーチをかけろ」
のブラザーと同じパターンだが、それと比較してえらく表現がでないかい?
反撃に転じたビッキーズの面々に令子が「レッドビッキーズは、今ままで一人の力ではなく、
みんなの力を集結してここまで来た」と言っている。
出演者ごとに人気に偏りが出てくるのは仕方が無いが、「ビッキーズ精神」からすれば、もう少しペロペロを丁寧に表現して欲しかった。
でも、ペロペロよ。オマエのホームラン、少しウルッタぜ・・・
バッティングフォームの改善を求む!

今回セリフが多かったトータスだが、あの独特のセリフ回しは、いい味出してるな~(笑)
レッドビッキーズのメンバーで最年少のトータスだから肉体的成長が一番早く、放映初期の
顔つきと比べると、すごく大人になった。

そのおかげで、ストーリー展開だけではなく、レッドビッキーズが本当に成長していく感じを
うまく演出していたと思う。
[PR]
by salomon70 | 2005-09-29 06:46 | がんばれ!のストーリー&感想 | Comments(0)
令子の涙に泣いた・・・・・

でも、色んなことが言いたい!

三部構成で、UPしていきます。

今週末が、とりあえず、最後のロケ地めぐり・・・・・かな?
[PR]
by salomon70 | 2005-09-28 23:17 | がんばれ!のストーリー&感想 | Comments(0)
ゆうちゃんさんのコメントから、気を引き締めまして・・・・(笑)
林寛子さん!の愛娘!をご紹介。

松岡優(長女)旧姓:黒澤優 (旦那は、SPHIAの松岡充)
1982.07.07生まれ A型 神奈川県在住 左利き!
e0031613_1472496.jpg
出典:不明(Webから拾ってきました)

e0031613_394030.jpg
映像:ファミリー劇場から。著作権者:作品:石ノ森章太郎(現:石森章太郎) 制作:東映株式会社

時代を超えた親子の共演!
作った自分で言うのもなんだが、ちょっと感動(笑)



黒澤萌(次女)
e0031613_3144349.jpg
出典:不明(Webから拾ってきました)
妹のほうが似てる。
[PR]
by salomon70 | 2005-09-27 01:54 | Comments(4)
シゲといえば、グラウンドでは、誰よりも声をあげる、熱血感溢れる奴である。
しかし、オーナーの息子という「親の七光り」を使い分けるイヤラシイ側面もある。
第46話「スパイ大作戦」では、ナッツに特別な好意を抱いていることが判明。
しかし犬が苦手なシゲは、ナッツを襲う犬を前に、先に逃げてしまう。
デート時の服装といい、番組の後半は、セリフの言い回しが、結構クサクなる。
そう、シゲはキザなのである。

そこで、シゲの後日談について妄想してみた。

中学に入り、ナッツとはクラスが別々になったが、廊下では声を掛け合う二人であった。
ビッキーズ時代同様、熱い心を持ったシゲは、体育際の応援団員として活躍をする。
(オーナーの太鼓で)

体育際は無事に終わり、ナッツにいいところを見せることが出来たと自己満足するシゲ。
放課後、体育館の裏に捨ててあった「ビニ本」をふと思い出し、意気揚々と拾いに向かうシゲ。
しかし、そこでノミさんとユリカのラブシーンを目撃してしまう。

「チックショ~。いいな~ノミさんの奴。そうだ、おれもナッツにチューしなきゃ!」と決心し、
ナッツをデートに誘う。

前回、映画で爆睡してしまった反省から、今回は事前に睡眠をとり、「夜明けのコーシー」を
飲んでデートに臨んだシゲ。

映画は、野球ラブロマンスよみがえれ!サウスポー
これなら、ビッキーズ時代に培った「愛の三遊間」をナッツが思い出し、チューができるに
違いないと考えたシゲ。

映画は無事に終わり、夕方の荒川沿いを歩く二人。長い沈黙が続いたが、意を決して
切り出すシゲ。
「夏子さん。この前の体育際。俺どうだったかな?あれ、実はナッツを一番応援していたんだぜ。」
「シゲ・・・・」目を閉じるナッツにシゲが寄り添う。そして・・・・


「いつまで寝てるんだい!早く出前にいっておくれ!」

というかあちゃんの声。「え?・・・・・」


「シゲのばか!」映画を一人見るナッツであった。

・・・・という妄想。

ごめんねシゲ・・・
飯屋だけにチューはおあずけ、ナッツとはオアイソなのさ。

ちなみに、「おあいそ」の語源
おあいそは、本来、お店側が「お愛想がなくて申し訳ありません」などと断りを言いながら、
お客に勘定書を示していた言葉である。
語源のままであれば、お客が「おあいそして」と言うと、「こんな店には愛想が尽きたから
清算してくれ」という意味になる。
お勘定の意味としてお愛想が使われ始めたのは、庶民の暮らしや流行などの情報を掲載
した明治時代の雑誌「風俗画報」95号の中で、「勘定をあいそといふなど尤も面白く存じ候ふ」と、京都の流行として紹介されたものが、全国に広まったからと考えられている。

<出典:語源由来辞典>
[PR]
by salomon70 | 2005-09-27 01:01 | ビッキーズ Out of Story | Comments(0)
今週もう最終回だというのに、アクセス数が伸び続けるこのブログ。
えー世間的には、イタイ奴が運営しているコワイサイトに見られているかも知れませんが(笑)、
決してマニアサイトではありませんので、気軽にコメント残していってくださいな。

皆さんの声で、もしかして「北原ジュリ ブログに登場!」

なんてことがあるかも知れません。

イヤイヤ、それはねぇーだろうオマエ。(東Aさんが許さないし)

むなしい・・・・。夏も終わりだ・・・・。
[PR]
by salomon70 | 2005-09-25 23:55 | 連絡板 | Comments(8)
入間川に架る豊水橋は、同時にこんなシーンでも使われています。
e0031613_23153027.jpg
映像:ファミリー劇場から。著作権者:作品:石ノ森章太郎(現:石森章太郎) 制作:東映株式会社

e0031613_23201967.jpg
豊水橋の下
草が茂り過ぎていて令子の立ち位置には行けず・・・・。対岸からの撮影。(写真では小さい滝に見えるが、実際に近くへ行くと、結構コワイかも)
e0031613_23232468.jpg
望遠レンズで撮影しているので、バックがでかく写ってます
映像:ファミリー劇場から。著作権者:作品:石ノ森章太郎(現:石森章太郎) 制作:東映株式会社


埼玉県狭山市。とんでもなく田舎・・・いや美しい場所です。!  
荒川といい、入間川といい、グラウンドは整備されているものの、草がボーボー過ぎて、何とかしてくれ!

でも、ロケ地めぐりに限らず、川沿いを散歩するのは、結構気持ちいいです。これからのオータムシーズンは、自然を満喫しながらBBQするのもオツのものですよ。みなさん!
[PR]
by salomon70 | 2005-09-25 23:37 | ロケ地 荒川/入間川 | Comments(1)
今回は、趣向を変えます。(^^)
下の建物を見て、ピーンと来たあなたはビッキーズ博士です!(ダサ)さて、何のシーンで使われたのでしょうか?
e0031613_22305994.jpg

そう!この場面で使われてるんです。
e0031613_2238716.jpg
第45話「帰れ!ホームラン太郎」から「ラブリーズのグラウンド」
映像:ファミリー劇場から。著作権者:作品:石ノ森章太郎(現:石森章太郎) 制作:東映株式会社

場所は、入間川(荒川の上流)に架る「豊水橋」の近く。地図
e0031613_22482092.jpg
映像:ファミリー劇場から。著作権者:作品:石ノ森章太郎(現:石森章太郎) 制作:東映株式会社
e0031613_22564134.jpg
映像:ファミリー劇場から。著作権者:作品:石ノ森章太郎(現:石森章太郎) 制作:東映株式会社

e0031613_22583652.jpg
当時と若干雰囲気が違いますね

撮影シーンによってグラウンドが異なっている、または、当時とグラウンドの仕切りが異なっている感じでしたが、散歩するには気持ちイイ緑豊かな運動公園です。
車で行かれる方は、豊水橋の下の駐車場(無料)が一番車を入れやすい所です。

ちなみに、ビッキーズのメンバーが、太郎に土下座をして謝るシーン。太郎が無視して向かう方向、それは、川!「おい!入水自殺する気か?」

もうひとつおまけ。
太郎は、ビッキーズのユニフォームを脱ぎ、ラブリーズの物を着ているが、次郎がかぶっている帽子は「ビッキーズの帽子のまま!」という事実に、皆さん気がついたかな~。
[PR]
by salomon70 | 2005-09-25 23:13 | ロケ地 荒川/入間川 | Comments(0)
「ジュ、ジュリーーーーー」と思わず抱きしめたくなる名作が再び登場。

e0031613_1127287.jpg
「よみがえれ!サウスポー」近日 東A映画で封切り!


正式版パンフレットはここからダウンロード!
[PR]
by salomon70 | 2005-09-25 11:31 | ジュリ特集 | Comments(0)