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がんばれ!&それゆけ!レッドビッキーズのその後

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「がんばれ!&それゆけ!レッドビッキーズ」のブログ+ロケ地巡り。出演者の方のコメントもOK

カテゴリ:がんばれ!のストーリー&感想( 53 )

ついに、届いた『がんばれ!レッドビッキーズ Vol4』のDVD。

パッケージにも書いていない隠しチャプターで、東映VIDEOのHPに
も掲載されていた、レッドビッキーズの記者会見(同窓会)
映像が入っていた。

生声で大人になったレッドビッキーズの面々の声が聞けたのは、
うれしい限り・・・・だが、なんとなく予想できた展開に加え、
DVD発売以前から、雑誌やネットで公開されていたネタだった
ので、ふ~んという感じである(^^;.

つうか、解説書の中身はねぇ~、ネタ切れ感いっぱいの過去
対戦した試合のスコア表&音楽監督 京建輔氏のエピソード。

何よりも、『北原ジュリ』(高橋直子さん)の情報がゼロという段階で、
『あ~あ、やっちゃったよ東映さん』という感想である。_| ̄|○

本当は、東映さんもジュリやナッツを登場させたいと思っていたけど、
ご本人の事情で特集が組めなかったのかも知れないが、それならば、
そう書いて欲しかったし、ならば、『東映ヒーローMAX』には出て
いた『ジュク』こと増田康好氏を出すとか、『ユリカ』役の神 亜子
さんを呼ぶとか、『企画』としてのヒネリが欲しかった。

まぁ~『予算が無かった』というのが現実だと思いますが。。。

同窓会の最後、メンバーから『最後の一言』をということで、林寛子
さんから始まり、シゲ、カリカリ、ノミさん、センター、トータスと来たが、
トータスが最後の締めのようなことを言ってしまったため、太郎が、
「おまとめ有難うございました」と、言うことが無くなってしまい、
以下同文って感じで、終わってしまった(笑)

だが、最大の不幸だった人は、「石黒コーチ」こと日吉としやす氏であった。
なぜなら、太郎の後に、カメラが日吉氏に向けられていたにもかかわらず、
「本日はどうもありがとうございました」と司会が、会見を終わらせてしまっ
たからだ(笑)

カワイソウナ石黒コーチ・・・・

高橋直子さんには、このブログに『ご登場』いただけることを切に願う
ばかりです。
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by salomon70 | 2006-04-23 23:02 | がんばれ!のストーリー&感想 | Comments(0)
東京都少年野球大会で、城西地区の対戦相手が、パンダースに決まり、
意気込むレッドビッキーズだが、ブラザーはバッティング不振に陥っ
ていた。

練習の帰り道、レッドビッキーズのメンバーは、ジュクの従兄弟の
小野亜矢子とすれ違う。
一目ぼれしたブラザーは、ジュクに頼んで、デートを取り付けてもらう。

そしてめでたく、石神井公園で、デートをすることになったブラザー。
しかし、小野亜矢子との会話の中で、練習を見に行きたいと言われ、
困ってしまう。

そして、本当に小野亜矢子が練習を見に来てしまい、バント練習ばかりを
させられている、かっこ悪い姿を見られたくない一心で、練習中に怪我を
した振りをする。

しかし、直ぐにウソがバレテしまい、令子監督に500本のバント練習を
させられる。
バントも重要なプレーだと令子に教えらたブラザーは、ひたすら練習に
打ち込むのであった。

パンダースとの試合を向かえたレッドビッキーズは、息詰まる投手戦を
繰り広げる中、ブラザーもバント練習の成果が出て、バントヒットを決
める。
しかし、レッドビッキーズはパンダースに先制を許してしまう。

そして最終回。代打で出塁したペロペロの後に打順がブラザーに周って
きた。
ブラザーがバントヒットをしてくると予想しているパンダースの読みを
逆手に取り、令子はブラザーにヒッティングをするように指示を出す。

小野亜矢子の前で、いいところを見せたかったブラザーは、バントの構
えから長打のヒットを放つ。
しかし、三塁ベースの前でメガネが外れてしまい、ホームベースの方向
がわからなくなってしまう。

しかし、小野亜矢子の声を含め、レッドビッキーズのメンバーの声をも
とに、間一髪ホームベースへと手が届いたブラザーであった。

というお話し。

27年も前から、メジャーリーグに行くつもりだと豪語するブラザーも凄
いが、そのブラザーに小野亜矢子とのデートを頼まれたジュクが、ブラ
ザーにデートの承諾を得た連絡をする電話の会話で「彼女(小野亜矢子)
デートをしたことがなったそうです」という内容から、ジュクが既にデートを
経験済みという決定的な証拠を見せてしまった。

当時の価値観からすれば、メジャーリーグを目指すより、異性とデートを
するほうが、ハルカに凄いわけで、何気に格差社会を実感した。

ブラザーにバント練習500本というのは、令子監督のドSの性格を露呈する
だけだったような気がする。(笑)
本人も疲れるでしょうに・・・・。そういう意味では、Mかも知れない。


気がつけば、番組の感想文、全48話をコンプリートしてました・・・・。
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by salomon70 | 2006-04-17 00:51 | がんばれ!のストーリー&感想 | Comments(4)
オーナーも交え、那須高原に来ているレッドビッキーズであったが、
行楽地のムードに流され練習に身が入らない。
子供達は、昆虫採りに夢中になり、キャプテンであるジュクは、勉強
ばかりしていた。

そんな時、父幸一郎のはからいで、那須の地元のチームマイバーズ
と対戦をする。
しかし、気の抜けたレッドビッキーズは、10対2で負けてしまう。

呆れて石黒コーチも東京へ帰ってしまい、キャプテンであるジュクを中心
にチームワークを固めていこうとする。
しかし肝心のジュクまでが、野球よりも勉強に力を入れる始末であった。

夜遅くまで勉強をしていたジュクは、練習中倒れてしまう。
ホテルに戻って休んでいるはずだったジュクだが、部屋でまた勉強をして
いた。

その様子を見た令子は、キャプテンとしてのジュクに失望し、に乗って
飛び出してしまう。

令子は、自分とレッドビッキーズを裏切ったジュクに、罰(報復)として、
那須の坂道を自転車で何度も上り下りさせた。
しかし、途中で坂下に転がり落ちて、怪我をしてしまう。

床で休むジュクを見たレッドビッキーズの子供達から、実はジュクが、
みんなの宿題帳をやっていたため、夜遅くまで勉強していたことを聞
かされ、ジュクの心配りに涙する令子であった。

これを気に、レッドビッキーズは自主的に野球の練習を始め、チーム
ワークを一層強固のものにしたのであった。

というお話し。

とても、監督とキャプテンのだけの関係では考えられない、ジュクへの報復。(笑)
坂道を、わざわざ自転車で上り下りさせるのは、「可愛さ余って憎さ100倍」の
典型パターンか。

父幸一郎から、「グラウンドを見て来てごらん」というメッセージを受けて
「憎いことするな。オヤジ」とお父さんという呼び名から、
「おやじ」へと不良言葉?を使ったのが少しツボだったかな。
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by salomon70 | 2006-04-09 20:00 | がんばれ!のストーリー&感想 | Comments(0)
東京大会進出をかけ、ブラックシャークスとの3位決定戦に
臨むレッドビッキーズ。

息詰まる投手戦の末、レッドビッキーズは、ブラックシャー
クスに勝ち、東京大会に進出を決めた。

試合終了後、オーナーの店で、祝勝会をしていると、那須
高原に行っていた令子の両親から電話が入る。

令子の両親から、那須高原のホテルビューパレスへ、レッド
ビッキーズのメンバーを招待するというプレゼントを受けた。

那須高原に着いた一行だが、令子の父幸一郎からは、野球だ
けではなく、牧場の世話をするという仕事も用意されていた。

牧場の仕事をしながら野球の練習をするはずだったレッド
ビッキーズのメンバーだが、遊んでばかりで、牧場の仕事
はもとより、野球の練習にも身が入らない。

それをぼやく令子に、父幸一郎は、レッドビッキーズの子
供達をもっと信じろと、子供達の自主性に任せ、具体的な
指示を何も出さないままでいた。

そんな時、レッドビッキーズのメンバーによる不注意から、
牧場の牛が逃げ出してしまう。

牧場の世話をしていた牧野玄田少年から、「東京の野球は
随分甘いんだな」と言われ、カリカリと玄田はケンカをは
じめてしまう。

その様子を見ていたジュクは、自分達の甘さを反省し、玄
田少年と仲直りをする。

これを機に、子供達が自主的にトレーニングをはじめた姿
を見た令子は、「子供達を信じろ」という父幸一郎の言葉
を噛み締めるのであった。

というお話し。

思いっきりタイアップしている所に目が行くところが、
職業病の極みでならないのだが・・・。
なんせ、ビューパレスに着いた時、子供であるカリカリが
東京から3時間!」なんてセリフ、どう考えてもおかしい
だろう(笑)

父幸一郎のはからいで、那須高原に子供達を招待したわけ
だが、本当に招待していたら、それはそれは、とんでもない
お金がかかっていることだろう。

3泊位してたような気がしたが、子供1人1泊=6,000円位としても
×11人+大人二人(令子+石黒コーチ)で、締めて、25万円位
かかる事だろう。当時の商社マンは、一回海外で駐在員をすると、
家が建つと言われたご時勢らしかったから、うらやましい限りで
ある。
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by salomon70 | 2006-04-02 13:03 | がんばれ!のストーリー&感想 | Comments(0)
準決勝進出を決めたレッドビッキーズは、弓田と奥田英二が率いる(笑)
ホワイトコンドルと対戦することになった。(一応兄弟という設定)
打撃を中心に練習をすすめるレッドビッキーズ。しかし弓田の凄さを知る
というオーナーと作戦会議をすると、打撃だけではなく投手力も凄いことが
わかり、守りの野球を強化することにする。

作戦会議中、レッドビッキーズのグラウンドに、弓田と奥田英二がやって
(笑)くる。ホワイトコンドルのグランドが整備中で使えないので、片隅を
貸してほしいという。
弓田の力を知るいい機会と思い、ジュクはグラウンドを貸すことを許可する。

しかし、弓田の投げる剛速球を目の当たりにして、びびってしまうレッド
ビッキーズは、やる気を無くしてしまう。

奥田英二の(笑)心理作戦だったが、ジュクは、それほどの凄腕ならば、
何故心理作戦をする必要があるのかと疑問に感じた。

1人悩む令子の部屋に、母惠子が入ってきて、弓田のスコアを眼にする。
意味のわからない母惠子であったが、(投球数が)80以上無いことに
気づく。
令子は、スタミナに弱点がるのではないかと考え、1球でも多く投げさせる
作戦に出た。バントなどを多用し、弓田の投球数を80球に到達させた。
制球力の落ちた弓田からレッドビッキーズは、ようやく1点をもぎ取り、
最終回で弓田を迎えた。

ツーストライクスリーボール。ノミさんが勝負を賭けた最後の1球は、弓田の
振り下ろしたバットの真芯で捕らえられ、逆転サヨナラホームランを打たれて
しまう。

涙を流しうなだれるノミさんを立ち上がらせ、東京大会に進出して、ホワイト
コンドルに雪辱を期すことを誓う令子であった。

というお話し。

28話同様、野球の試合展開に重きを置いたストーリーに、単なる子供番組とは
違う凄さを改めて感じた。

と、作品をほめすぎるのも何なので(笑)、いくつか気づいた点を。(^^;

母惠子に弓田の投球数が80球を越えたことがないと指摘され、ジュクにも
「どうしてでしょう?」と言われて、「それがわかればね~」って
あんた!わからないか?(笑)

それ以前に、少年野球で80球投げるほうが凄いんですけど・・・
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by salomon70 | 2006-03-26 13:59 | がんばれ!のストーリー&感想 | Comments(0)
ベスト4進出を目前に、アップルズの敵情視察に行って来たブラザーと
カリカリの報告から、打撃、守備ともに大したことが無く、楽勝のムー
ド漂い、既にアップルズに勝ったつもりになってしまっていたレッドビッ
キーズ。

石黒コーチから、チームが油断し過ぎて、浮ついているという指摘を受け
令子は、自分の目でアップルズを見に行くと、足の速い選手が多い快速
集団だとわかった。
令子は、打撃より守備力が大事と考え、チームに守備だけを練習させる。
レッドビッキーズのメンバーからは、打撃練習をしないことに不安を
感じると言う者も出ていたが、令子はひたすら、連携プレーなどの練習
メニューを効率的にこなさせていった。

そしてベスト4進出をかけたアップルズとの試合は、令子の練習プラン
の効果が現れ、8対3で最終回を迎えた。
しかし、ツーアウトを迎えたところで、ブラザーが落球したのをきっかけ
に、チームのバランスが崩れてしまい、塁を溜め込み始めたレッドビッキ
ーズは、ついに8対7の1点差に詰め寄られてしまう。

浮つき始めたレッドビッキーズを前に、令子は守備練習の時に使った
案山子のポーズを取る。

その姿を見たレッドビッキーズのメンバーは、いつもの冷静さを取り
戻した。
そしてアップルズ最後の打者が放ったボールをカリカリが拾い上げ、
一塁のカバーに入ったノミさんに正確なボールを投げ、ゲームセット。

レッドビッキーズは準々決勝へと進出したのであった。

というお話し。

このコメントを書いて思ったのだが、レッドビッキーズで初めて野球
ドラマらしい?野球の展開に重きを置いたお話しだったと思う。

第27話からのオープニングもメンバーひとりひとりが、紹介させるカ
ットに変わった事もあり、今までとは違う見ごたえのあるストーリだ
った。

こういう展開が、「がんばれ!レッドビッキーズ」をただの1ドラマ
ではなく、野球少年の心もつかんだ名作になったのだと思った。
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by salomon70 | 2006-03-26 13:58 | がんばれ!のストーリー&感想 | Comments(0)
東京都城西地区少年野球大会の抽選会。レッドビッキーズは、イキナリ強敵の
ハンマーズとぶつかってしまう。
ハンマーズには、とても小学生には見えない神雷太がいるため、レッドビッキ
ーズは、諦めのムードが漂ってしまう。

そこでチームを取りまとめるために、令子はレッドビッキーズにキャプテンを
置くことにした。

しかし、キャプテンを誰にするかで、カリカリとノミさんを押す声に分かれてしまう。
そこで令子は、次のハンマーズ戦の活躍ぶりで、どちらをキャプテンにするか
決めようとチームに提案する。

一方、ジュクとノミさんは、ハンマーズの練習場で神雷太を研究中、神雷太本人
に誘われ、ボールを投げるが、軽々と打ち返され、ノミさんはすっかり自信を無く
してしまう。

しかし、ジュクは神雷太が、一人特訓する姿を見かけ、レッドビッキーズに真剣
勝負を望もうとしていることを知り、自分達も諦めずに特訓をしようと呼びかける。

そして、ハンマーズとの試合を迎えたレッドビッキーズ。
敬遠することなく神雷太に挑むが、ホームランを打たれてしまう。
ジュクはホームランにめげることなく、神雷太の弱点を探るため、次の打席でも
ノミさんに、そのままボールを投げ込ませた。

そして2対2の同点で迎えた最終回。ついにウィークポイントを見つけたという
ジュクの言葉を信じて、令子は神雷太との勝負を選択する。

ノミさんの魂のこもったボールは、神雷太から三振を奪い、同点のままゲーム
セットを迎えた。

大会ルールの規定から、両チームのキャプテンが、ジャンケンで勝者を決める
ことになった。
レッドビッキーズのキャプテンを誰にするかまだ決めていない中、キャプテン候補
だったノミさんは、ハンマーズ戦の為に研究をし、自分を励ましてくれたジュクを推
薦したいと切り出す。

またもう一人の候補者カリカリも、ジュクの適切なアドバイスで打てた事を挙げ、
ノミさんの提案に同意する。

キャプテンとして選ばれたジュクは、神雷太とのジャンケン決戦を制し(笑)、
次の決戦に駒を進めたのであった。

というお話し。

ハンマーズと対戦するまでも無く、今までの活躍ぶりを考えると
キャプテンはジュクにしか思えんのだが・・・。

このレッドビッキーズでは、たびたびジュクと令子のふしだらな関係を
目の当たりにされる(爆)。

そうか・・・高校生が小学生を誘惑する時代は、既にこの頃からあった訳だ(^^;

それとも令子監督が、露骨にジュクをキャプテンに推薦したら、チーム内分裂を
引き起こすことを予想してあえて、みんなに選ばせたのか(笑)。

仕事の世界でもあることだが、複数の部下やスタッフを管理するとエコ贔屓(ひいき)
とは言わないないまでも、目をかけられる人間が決まってくる。
これが特に、男と女の間柄なら、なおさら、大変なわけで・・・(笑)

実力が伴っていれば、誰も文句は言わないが、「オイ、あの人使うのかよ!」と、
ツッコミを入れられる人選をすると、結果的に仕事も失敗する。

野球も仕事も、人選に始まり人選に終わるということを、強く感じる今日この頃。
(-_-)y~ooOO
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by salomon70 | 2006-03-18 12:56 | がんばれ!のストーリー&感想 | Comments(2)
東京都少年野球大会が開かれることになり、荒川暁氏の指導を受けながら
弱点の強化を図るレッドビッキーズ。

しかし、少年野球の9割はピッチャーで決まると聞かされ、不安になるノミさん。
そんなノミさんは、原因不明の肘の痛みを覚え、ボールが投げられないと訴える。
悩む令子に、幸一郎から、原因は心因性のものではないかと言われる。

原因を突き止めるために、ノミさんの所へ行くと、弟を両手であやす姿を見かけ、
ノミさんが精神的に逃げていることを確信する令子。

逃げずに練習をして、魂を込めたボールが投げられるようにと、令子は不慣れな
キャッチャー役を務め、ノミさんと投球練習をはじめる。

令子は、ボールがミットから外れる度にプロテクタ(防具)をはずしていき、
最後には目隠しをして、ミットを構えた。

令子の熱情に触れたノミさんは、令子の構えるミットに、魂の入ったボールを、
三球投げ込み、精神的弱さを克服したのであった。

というお話し。

いい話だと思う反面、大人になってしまった私には、気になる感覚が・・・・。
プロテクタを外し、ボールの直撃を体で受け止める令子監督は、相当のマゾだと
思った(笑)

この第26話については、DVD VOL2の解説書でノミさんを演じた古見則彦氏が
逸話として触れている。
そこでは、自分の背後で電車が通過するシーンを入れるため、電車が来るのを
待って、本番を迎えた苦労があったと書かれている。

しか~し、DVDを見ると、電車の通過する音と警笛の音が入っている
にもかかわらず、電車は何処にも映っていない!

というか、このロケが行われた、入間川の本富士見橋近辺に、電車がそもそも
走っていない。(爆)
(場所は、「石黒コーチの縁談」のロケ地でご参考に)
推測の域を出ないが、恐らくアテレコを入れた後に、ロケ撮をおこなった事で、
話しが変わってしまった可能性がある。または、撮影上の都合で、電車入りの
シーンが難しくなりカットされてしまったか(爆)

まぁ~これも昔の子供番組のご愛嬌ということで。
今なら許されないミスですが・・・。
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by salomon70 | 2006-03-13 01:30 | がんばれ!のストーリー&感想 | Comments(3)
25打席連続で無安打のセンター。スランプ脱出のために、石黒コーチによる特打ち特訓も
効果なく、次の試合でも無安打記録を29へと伸ばしてしまう。

そんなセンターを心配したノミさんとジュクが自宅を訪ね、特訓をしようと持ちかける。
そこへ、ひとりのおばさんが、センターの打ったボールを拾い、ボールを返す見返りに、
打撃をやらせて欲しいと頼まれる。

仕方が無くそれに応じるが、独特のファームでありながら、ノミさんのボールを軽々と
打ち返してしまう。

それを見ていた令子は、その人に打撃のタイミング取りをセンターに教えて欲しいとお願いをする。彼女の名は、若柳祿寿、日本舞踊の師範であった。

早速、日本舞踊を習うセンター。若柳師範の独特の動きを見入るうちに、打撃のイメージをつかんでいった。

そしてタフガーズとの試合を向かえたセンター。スランプから抜け出せないセンターは、凡打を繰り返すが、しかし最終打席。
日本舞踊から感じ取っていた”間”に合わせ、センターが振りぬいたバットは、相手ピッチャーのボールを真芯でとらえ、32打席目にしてランニングホームランを放つのであった。

というお話し。

Vol3の解説書にも書いてあったが、この若柳祿寿自身から、TVに出たいと言われ、作ったとされるこの第25話。確かに、若柳師範の踊りの方が目立っていた。(笑)
というか、申し訳ないが、若柳師範を出演させるのに、一番「どうにでも、できた」センターを主役に沿えた回を選んで出演させた感じもする(爆)。

だが、センターが最後に長打を放つ前に映し出された、若柳師範の踊りは、ちょっと感動した(笑)。両手で扇子を回す最後のシーンは、少しカッコイイと思ってしまった。
でも、少し驚いたのは、稽古場で師範と一緒に踊るセンターのうまさである。何気にきちんと踊ってたし。
野球も一番うまかったとされるセンターこと大柴氏の運動神経の良さの表れだろうか。

ところで、31打席連続無安打ということだったが、子供の試合で1試合6打席まわったとしても、5試合連続無安打ということになる。
1ヶ月に2回試合をしても、約3ヶ月も無安打だったということになる。

ながいね~(笑)。
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by salomon70 | 2006-02-26 12:58 | がんばれ!のストーリー&感想 | Comments(0)
ブルーチキンズと対戦を控え、練習に息が入るレッドビッキーズのメンバー達。
そんなレッドビッキーズの練習を、1週間ずっと見続けている少年「今井清(きよし)」(中村肇)が居た。練習が終わった後、後片付けを手伝おうとする清に、そんなに野球が好きならばと、令子はボールを試しに投げさせる。
すると、清の素晴らしいコントロールと球威に令子は驚く。令子は、レッドビッキーズに入らないかと誘うが、病院の先生の許可がいるという。

清の母親に事情を聞くと、1ヶ月前に交通事故に合い、野球をしていたこと以外、記憶がなく、自分の母親もわからず、お母さんと呼ぶこともできないという。令子は、野球をきっかけに、記憶を思い出すことができるかも知れないと、清をレッドビッキーズのテスト生として入団させることにした。

グラウンドで披露した清の球威に舌を巻くレッドビッキーズのメンバー達。それを見たノミさんは、自信をすっかりなくし、レッドビッキーズを辞めると言い出す。
気落ちするノミさんを気遣い、他のレッドビッキーズのメンバーも、清を辞めさせるように令子にお願いをする。

しかし、令子から、清が記憶喪失で、(何故か)記憶を思い出せば、いなくなる身ということを聞かされたノミさんやレッドビッキーズのメンバー達は、清を快く向かい入れることにする。

清をメンバーに加え、ブルーチキンズとの対戦に臨むレッドビッキーズ。
エースの座を取られないよう、いつにも増して球威のあるボールを投げるノミさん。

しかし、途中で肩を痛めたと言って、交代させて欲しいとノミさんが言い出す。
リリーフとして登場した清は、持ち前の脅威あるボールを投げ込み、ブルーチキンズを押さえ込んでいく。
そして最終回、清は二塁打を放ち、他のメンバー達もそれに続く。そしてトータスがヒットを放ち、清はホームへ頭から突っ込む。その時、清の脳裏に事故当時の記憶が蘇る。
立ち上がらない清のもとに、母親が清の名前を叫びながら駆け寄る。

その声に目を開けた清は、駆け寄る母に、「お母さん」と言って走り出し、そして抱き合あった。
ノミさんの肩を痛めたという「演技」が、清の記憶を呼び覚ますきっかけとなり、まぼろしテスト生、今井清は、レッドビッキーズを離れていくのであった。

というお話し。

う~ん、いい話だ~。おれはこういう展開好きだな。それにしても、レッドビッキーズというのは、やっぱり閉鎖的なチームだ(爆)。
実力のあるものが、入れないというのは、冷静に考えれば変な話だね(笑)。

ユニホームを置いて走り去るノミさんが、清にエースを譲ると言い出し、レッドビッキーズのメンバーが、ノミさんをかばうために、「ノミさんが、かわいそうだ」とか、(ノミさんを守るのが)「チームワークだ」などというのは、まるで一昔前の純血主義であった巨人を彷彿とさせる(笑)。
それならば、ホームラン太郎やジュリを加入させたのは何故か?金か?だからか?(爆)。

可愛そうな清君・・・。でも、一番肩を撫で下ろしているのは、ノミさんではなく、(顔勝負で)ジュクだったと俺は思う。(爆)
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by salomon70 | 2006-02-05 20:44 | がんばれ!のストーリー&感想 | Comments(0)