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がんばれ!&それゆけ!レッドビッキーズのその後

vickies.exblog.jp

「がんばれ!&それゆけ!レッドビッキーズ」のブログ+ロケ地巡り。出演者の方のコメントもOK

カテゴリ:ビッキーズ Out of Story( 7 )

ちょい悪オヤジをはじめてみたサロモンです。

今年はちょい悪オヤジを目指すということで、中身は駄目だが、せめて外見からでもと(笑)、
ひさしぶりにCK(カルバンクライン)やらBURBERRYなんかを最近買い漁っています。

でも、中身(つまり体)は確実に衰えているのに買う服が30代の頃と変わらないのは、
無理があるよなーという自虐の念に駆られつつ、ショップの人に選んでもらい買うという
安易な方向に走っていて(笑)、やっぱブランドなんにかに頼った段階でアウトです。

最近、放射能の話題が多いせいか、銀座から外国人、特に大枚をはたく中国人の団体さんが
めっきりいなくなったせいか、サロモンみたいなイケテナイ客でもショップの人から丁寧に
「お客様」扱いをしてもらえるのはラッキーなのかもしれません。

自粛ムードが漂う暗い世の中にあって平和な頃のレッドビッキーズを見直していると、何気に
心の癒しになっています。
東北の復興にかけて、レッドビッキーズの再放送してくれないかな(笑)。

改めて、がんばれ!&それゆけ!を見ていると、キャプテンの家がほど良くのある場所になっており、
がんばれ!で言えばシゲの家の「長山庵」、それゆけ!ではトロケンの家「寿司金」です。

ふと、もしもレッドビッキーズの第3弾が実現するならば、キャプテンの家はどんな所だろうと思いを巡らすと、
きっとビッキーズ世代の心をつかむことも意識して、東映撮影所の近くのここなんだろうなと思いました。
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居酒屋「三平」
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右手に数百メートル行くと東映撮影所があります


特に理由はないんですけどなんとなく、ロケ地ハンターサロモンの目で見ると
ここじゃないのかなと思ったんです。

どんな感じのお店なのかを妄想してみると・・・( ̄ー ̄)ニャ

ジュクと樹理監督から「いらっしゃい!」と威勢よく迎えられ、樹理監督に「1名様ですか?御席『夏の絵葉書』にご案内です」と言われるのかなと。隣には違う人がいたけど。

お品書きを見ながら、酒とつまみを探すと「食えないナッツ」とご当地ビールなのか「ホームラン太郎」と書いてありました。

少々疑問に感じながらも、「ノミの心臓」「馬刺し」をオーダーして店の中を見渡すと、そこには歴代のビッキーズの写真が飾ってあったんです。

樹理監督とジュクからレッドビッキーズの昔話を聞かせてもらいながら酒がすすみ、ジュクにハイボールを頼んだら
「ミルクボール」が出てきてしまい、酒でサロモンのろれつが回らなかったのかなと思い、もう一度ジュクにハイボールを頼んだら今度は「ユリカボール」が出てきたんです。

わけがわからず、お品書きをもう一度良く見ると、メニューの横に「①ー③-⑤」とか「②-④」と書いてあるんです。

きっと当てにならないお品書きなんだなと思いました。

体調のことを考え、ヘルシーなものを探すと「イチャモンの農薬野菜」とか「トータスのすっぽん」とか書いてあったので、無難に焼津のマグロを注文しました。
でも、出てきたのは「けん玉」で、お品書きを良く見ると、「先の尖った所に差すと大トロ、カップに入れると赤身、お尻のカップに入れると中トロが注文できます」と書いてありました。

なんとめんどくさい・・・・_| ̄|○

でも、努力した甲斐もあり、焼津の美味しいマグロをいただき、樹理監督にお酌してもらった「水響華」を
飲み干して、さぁ帰ろうとしたらジュクに「デザートはどうする?」と聞かれて渡されたお品書きを見ると
「ペロペロのキャンディー」「ケロケロの蛙デザート」の二つしかなく、取り付く島も与えないように遠慮させていただきました。

ていう妄想・・・(^^;Out of storyというよりは道を外しただけですね(w)

やっぱロケ地巡りが一番大事だと思ったサロモンでした。
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by salomon70 | 2011-04-10 21:50 | ビッキーズ Out of Story | Comments(2)
トータスの座談会

どうも!私、加藤森士君と一緒に番組に出演していた亀役のトータスです。
レッドビッキーズの中では、台詞はなかったんですが、加藤君が代わりにしゃべる形で、存在感を前面にだしていきました。
レッドビッキーズ放送当時の苦労といえば、みんなに踏み潰されないことに注意を払いましたねネ。第3話では、石黒コーチに「グローブの中にトータスを入れないほうがいいと思うな。もしボールを捕った時どうなると思う?トータスはこぶだらけだ。たまらんよ」というセリフをきっかけに、加藤君の後ろポケットの中に入れられるんですが、僕的にはそのほうが危ないわけで。最初のうちは加藤君も体重が軽いからよかったんですけど。

テレビを見ているとわかるんですが、最初はすっごく僕も元気で首もバンバン伸ばしていたんです。でも後半は少し夏バテ気味で、僕の友人「タートル」君に代出してもらったこともあります。遠まきの撮影では、模型も使ってました(w)
あとは、加藤君が試合に出るとペロペロさんに預かってもらうんですが、持ち方が下手ね・・・・。
手がアメでベトベトなんすよ。僕自分じゃ背中流せないんで、ブラシを使って小道具さんに洗ってもらいました(笑)。
そんな、僕ですが28年目にカミングアウトします。僕、亀じゃなく、すっぽんですから。残念!

それじゃ!

・・・という妄想。

我ながらクダラネー展開(w)
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by salomon70 | 2005-11-03 15:31 | ビッキーズ Out of Story | Comments(5)
チームの中で一番やる気が無く、野球をはじめたのもユニフォームのデザインがいいという,
至って単純なものだった。
しかし、直接野球で貢献できないならと、第33話「必勝!ありがとう作戦」では、野次で相手チームを混乱させる「ブラックマンモス」に対抗するため、野次役を引き受けた。
また、この物語で、誤解からビッキーズのメンバーに嫌われてしまった時、「みんなとうまくいかないなら、野球をやめたい」と令子に打ち明けた心情を考えると、「自分は野球で貢献できないが、みんなのそばに居たい」という気持ちがにじみ出ていたと思う。
また、第47話「成るか?!決勝進出」では、チームを馬鹿にされ、同時に自分がチームの「お荷物」として迷惑をかけているのではないか?という思いから、秘密特訓をしたりするところは、自分がチームの「マイナスにはならない」努力を心がけてきたと言える。

一方第42話「石黒コーチの縁談」では、公園で鉢合わせにした令子とコーチの間を、「大人の恋愛って難しいものっすね」といった、大人の関係をハタから見て冷やかしたりする小生意気な子供でもあった。

こうして見ると、他のレッドビッキーズの面々が、主体的に一人称で野球(物語)にかかわっていたのに対し、ペロペロは野球以外の側面からビッキーズを「見守ってきた」と言える。
そうペロペロは誰よりも、ビッキーズ内の「出来事」を「観察」していたのである。

ペロペロがビッキーズ内の出来事を、もし日記に付けていたなら・・・と妄想してみた。


○月■日 りんどう湖ファミリー牧場で合宿
ジュクがみんなの宿題をやってくれていたのが監督にバレタ。監督は怒って馬に乗って出かけてしまった。何故馬なんだろう?。
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今日食べたお菓子:酢イカ

○月▽日
ジュクに頼まれブラックマンモス対策で、わざわざ黒いタイツまで用意して、野次役をしただけなのに、みんなに嫌われた。ジュクがみんなに「僕が頼んだ」と言ってくれればいいのに、何故言わないんだ。ヒドイ。野球をやめたい。明日監督に相談しよう。e0031613_14302791.jpg
今日食べたお菓子:ソースせんべい

○月×日
ノミさんとユリカちゃんって仲がいい。ユリカちゃん、ノミさんにスポーツスプレーをプレゼントした。そのお返しに、肩当てを作ってあげたみたいだけど、お姉さんが破り捨てた。ヒドイ。
アメリカ製のスプレーのお返しに、手作りの肩当てじゃ、この恋はムズカシイ。
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今日食べたお菓子:サイダーキャンディ

○月▲◎日
外国人と野球をした。そしたら北原ジュリって子が出てきて、あっという間に打ちとってしまった。すっごくカワイイ。石黒コーチの目の色が変わった。
令子監督ピンチ。e0031613_14312262.jpg
今日食べたお菓子:あんず棒

○月◆日
ジュリとナッツがケンカをしている。練習に来ないジュリが許せないらしい。
でもカワイイからゆるす。ナッツはジュリの家にまで押しかけたらしい。
女ってコワイ。
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今日食べたお菓子:ボンタンアメ

○月△日
バイキングスとの練習試合。先発はジュリ。ピンクレディーの曲が流れていた(爆)。
帽子を斜めにしたジュリ・・・誰を意識してるんだろう・・・。石黒コーチの目の色がまた変わった。
令子監督ピンチ。e0031613_14333036.jpg
今日食べたお菓子:うまいゼリー

○月◇日 ハンマーズ戦
西郷君を一塁に使うみたい。コンバート作戦というらしい。おかげでシゲとカリカリが、両親まで巻き込んでケンカをしてしまった。
試合の日、ケンカを理由にシゲとカリカリは先発をはずされ、代わりに僕が試合に出ることになってしまった。でもこのコンバート作戦。肝心のホームラン太郎を敬遠されて意味がなかった気がする。
試合後、石黒コーチがジュリを抱き上げていた。
令子監督ピンチ。e0031613_1439255.jpg
今日食べたお菓子:酢コンブ

○月◎◆日 
打球を顔にあてたジュリ。でも大丈夫そう。僕なら辞める。
間髪入れずに監督がジュリに雑用をさせている。ジュリをつぶす気だ。
令子監督コワイ。 e0031613_14415891.jpg
今日食べたお菓子:きなこ棒

○月◆日 
石黒コーチが縁談で田舎に帰るみたい。令子監督ザンネン。でも戻ってきてくれた。
令子監督ファイト。 e0031613_15111100.jpg
今日食べたお菓子:小桜餅

○月▼日
トータスの亀がいなくなった。新しいのをヒソカに買った。 e0031613_14435877.jpg
今日食べたお菓子:うまい棒

○月×日
センターが絆創膏を左右逆につけていた。(東映ヒロインMAX P89参照)
スタイリストさんピンチe0031613_157422.jpg
今日食べたお菓子:セロラムネ

○月△▼日
長山庵でコレラ発生。 三日間店を閉める
今日は食欲がナイ

○月◎△日
ジュク 東大模試で最下位
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ジュクを励ます為にあげたもの:地球ゴマ

○月△日
ビューティスターズと対戦して優勝。監督の胴上げにワイヤーを使用
令子監督タッチアウト。
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お母さんから貰ったご褒美


・・・という一部事実の妄想。

ゴメン。ふざけすぎた(^^;

正直一番人気の少なかったキャラクターがペロペロだったと思う。なにせ、体型といい、運動能力といい、当時の価値観からすれば、ペロペロ的キャラクターに惹かれる要素というものはなかったと思う。
ならば、レッドビッキーズにペロペロは要らなかったのか?というと、答えはNOである。
レッドビッキーズのメンバー構成というのは、米国TV「がんばれ!ベアーズ」をモチーフにしているが、「世間から駄目なヤツという烙印を押された者が、野球を通じて世間の冷たい視線を乗り越え、成長していく」という大義を持っていたと思う。
この「駄目なヤツ」の定義というのは、キリスト教の国アメリカでいうところの「七つの大罪」になぞらえている部分があると感じている。
七つの大罪とは、「高慢」「嫉妬」「憤怒」「怠惰」「強欲」「暴食」そして「色欲」。
これらを持ち備えた?駄目なヤツらが成長するから、見るものに感動を与えていると思う。
まさに、ペロペロは「怠惰」と「暴食」をものの見事に表現したキャラクターだと思う。
大人になったレッドビッキーズを全員揃って見たいと切に思う。

色欲は、子供番組だけに、キャラとしては登場していないが、細かな部分に現れていたりして・・・。心あたりのあるもの!手を挙げろ!(爆)
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by salomon70 | 2005-10-16 15:14 | ビッキーズ Out of Story | Comments(2)
ジュクは言わずと知れた、東大を目指す真面目少年。
第40話「ノミさんの友情」で映し出された彼の部屋には「めざせ!東大」といった言葉が壁に貼りだされ、誰に対しても敬語(丁寧語?)を使うところは、まさに「体育会系」である。
そんな硬派(今となっては死語?)なジュクであるが、第42話「石黒コーチの縁談」では、
令子とコーチを公園で鉢合わせた際に歌った歌詞「風にゆれているかしら~あの~白いブランコ♪ってトコですな!」と、ビリー・バンバンの歌「白いブランコ」(*注:音が出ます
を持ち出す所は、小憎い。そう、ジュクは劇的な恋愛しか知らないのである。

一方、ジュリの方は、第38話「対決?ナッツとジュリ」で映し出された大豪邸に住むお嬢様である。ハスキーボイスが、一歩間違えれば、わがままなお嬢様風に見えてしまう危うさを感じるが、レッドビッキーズの中では、優等生の部類に入る。
第41話「よみがえるサウスポー」では、スランプに陥り、ビッキーズのメンバーから差し出された救いの手を、素直に受け入れることができなかったジュリ。
そうジュリは、人にやさしくできても、やさしくされるのは苦手なのである。
優等生のジュクとお嬢様のジュリ。レッドビッキーズの中でも。大人なびた者同士の交流が、どう発展したのかを妄想してみた。

東大を目指すジュクは、慶応の中等部に入学。そしてジュリもまた、親のコネで入学していた。その甘いマスクで、女生徒から絶大の人気を得ていたジュク。毎日のように下駄箱には、ラブレターが数枚舞い込む生活が続いていた。「私、5年3組にいた時から野川君のことが好きでした」といった内容に、ため息をつくジュクであった。
そのジュクと全国少年野球大会優勝時のバッテリー「ジュリ」との関係は、校内でも噂になっていた。
そんなある日、女子だけが体育館に集められ、あるフィルムを見た。(爆)
ジュリの同級生たちは、面白がって「野川君(ジュク)とは、気をつけなさいよ~♂♀」という当時の男子が聞けば、卒倒しそうな女子特有の会話が飛び交う。
「そんなんじゃないってば!」半分キレ気味のジュリであったが、周りから「もうコトを済ませている」という目で見られていることへの、ある種のプレッシャーを日に日に感じていた。

全国少年野球大会連覇に向け、エリートスターズとの予選を控えたレッドビッキーズではあったが、ジュリの様子がおかしい。
ストライクが入らない、サインミスをする。ジュクはマウンドへ駆け寄り、「どうしたんですか?ちゃんと僕のミットとサインを見てください」と言われる。
「とにかく僕を信じて投げてください」といってジュクは、ジュリの肩をポンとたたいた。
その瞬間、ジュリは「ビク」としてしまった。(←表現エロすぎ?)
それを見た令子は「ジュクを無意識に避けてるわ」とつぶやいた。

練習後ジュリを、自宅に招き「ジュクと何かあったの?」と令子は問いかけた。「男の人に体を触られると、変に意識してしまうんです」と打ち明けるジュリ。
令子は「年頃だから、誰でもそういう時期はあるわ!」「あのボール恐怖症を克服した時の気持ち、思い出したら?」という令子のアドバイスを聞き、帰路につくジュリであった。

翌日の放課後、ジュリはジュクを体育倉庫へ呼びつけた。
「どうしたんです?こんなところに呼びつけたりして」
「最近、友達から私たちの関係を勘ぐる動きが気になって、練習に集中できないの」
「そうですか・・・。でも人は人。僕らは野球に集中しましょう!」とさらりという。
「5年3組にいたベルバラとどうなの?ラブレター貰ってたでしょ!」
「な、なんでそれを!?」と驚くジュクに、「だって下駄箱に入れたの私だもん」
言葉を失うジュク。「人のこと言えないわね」と切り返すジュリは立て続けに、「野球野球って何夢中になっているの?こんなところ(体育倉庫)まで来て、なんだって言うの?」「野球なんてただのスポーツじゃない。」とビシビシストレートを投げ込むジュリに、それを受けとめる術を知らないジュクは、デッドボールで退場をした。

そして、連覇に向けた全国少年野球大会の予選。二人のわだかまりが解けないまま、エリートスターズとの試合を向かえ、打ち込まれるジュリ。体育倉庫の件以来、ジュクはジュリのマウンドへ向かおうとしない。
しかし、ジュリは目線を令子に向け、女同士の会話が目線の先で行われる。そして・・・・
「タイム!」声を上げたのはジュリであった。
ジュクをマウンドに呼ぶ。
「ちょっと!あなたキャプテンでしょ!このピンチなんとかしなさいよ!」という逆ギレのジュリに「サインを見ていないのは、君の方です」と言い返すジュク。

「監督!大丈夫かよあの二人」と危惧する石黒コーチであったが、令子は微動だにしない。
そして・・・
「どこが見ていないって言うの?言われたところに投げてるじゃ・・・」と言いかけた瞬間、
ジュリの唇に、ジュクが口を合わす。

「こっちのサインを見ていないんです」というジュクの言葉に、硬くなっていたジュリの体から緊張感がとれていった。
ジュク、一世一代の隠し球であった。
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映像:ファミリー劇場から。著作権者:作品:石ノ森章太郎(現:石森章太郎) 制作:東映株式会社

そして試合の方はというと・・・・
とんでもない二人の「魔球」に、別のところが硬くなった「エリートスターズ」は、グダグダになり、星野監督が手にする電卓からは煙が出てて、試合放棄を宣言せざるをえなかった。

・・・という妄想。

え~こんなんでいいですかね。増田康好ファンの女性だった方。
「大事な増田君ですから」なんて脅されたら、

こう書くしかないじゃないか?(アスラン・ザラより)

ジュクよ・・・・眠れないだろう!?(第9話)

こんな展開、二度と書きたくない・・・
俺よ・・・・乙 (俺の心境はここから聞いてくれ)」(*注:音が出ます
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サービスカットぞなもし・・女子ども(爆)
映像:ファミリー劇場から。著作権者:作品:石ノ森章太郎(現:石森章太郎) 制作:東映株式会社

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by salomon70 | 2005-10-10 02:49 | ビッキーズ Out of Story | Comments(2)
第42話「石黒コーチの縁談」で、勤務中怪我をして入院した石黒コーチを見舞いに行く令子は、病院で妹にコーチの縁談話を聞く。
その時のリアクションは、明らかに特別な意識をした表情であった。
東京に居座る兄(石黒コーチ)は、令子のことが好きだから東京に留まっていると
妹に言われ、うつむく令子の姿が、印象的であった。

さて、実のところ石黒コーチは、結構女に無頓着な節があり、第23話「どうする!?鬼コーチ」でも、野球留学を進める(美人の)坂口ルミにも、そそられている様子がない。(まぁ子供番組だからね)
でも、北原ジュリ(高橋直子)が登場して以来、石黒コーチがジュリの体にタッチする機会は、ナッツとは比べ物にならない程多い(爆)。
石黒コーチは結構ロリコンなのかも知れないが、令子とは、どうなるのかを妄想してみた。

大学に合格をした令子は、高校以上に自由時間を得て、レッドビッキーズの全国大会2連覇に
向けた対策を練る・・・・つもりだった。
ところが、大学というところでは、不純異性交友(死語)に及ぶ女友達が多くなってくる。彼氏とのH話を聞かされる令子は、興味深々であった。

東京都大会で敗れたビューティスターズの小杉美鈴監督は、ビッキーズの弱体化をもくろみ、
令子に近づく。
「ねぇ令子さん。石黒コーチとは、もうしたの?」

「え?」

「え?じゃなくて、くっついたのかってこと」

「へんなことを言わないでください!石黒さんとはコーチと監督の関係だけです!」

「ふ~ん。それじゃレッドビッキーズの全国大会連覇は無理ね。」

意味のわからない令子が黙っていると、「男女の間で友情って成立するって思っている?石黒さんも人の子。いつまでも子供に興味あるわけ無いでしょう?相互理解を深めるためには、大事なことだと思うけど。それとも私が引き抜いてもいい?」
「石黒さんはレッドビッキーズのコーチです!」と語気を強めて、美鈴と別れた。

しかし、美鈴のいうことも一理ある。「他の女に現(うつつ)を抜かして、練習に来なくなったらどうしよう・・・」「最近石黒さん、ジュリの体に触り過ぎているわよね・・・」と、気にしだす令子。
その夜、令子は鏡の前に立ってみた。「色気無いわよね・・・・」少し落胆した令子であったが、こんなところでもビッキーズ精神が活きてくる。
「色気がないならば露出すればいい。それが可愛げなんだ。セクシィーなんだ。
成人の女なんだ!」(第45話のパクリ)と、はさみを手にする令子であった。

翌日、先にグラウンドに来ていた石黒コーチは、ハーフパンツになっていた令子のユニフォーム姿を目にする。
「どうしたんだい!?その格好?」
「いつまでも、同じデザインじゃ、飽きちゃうでしょ?」という令子の足首に目が行く石黒コーチ(爆)。
「ふ~ん。監督も女なんだな」と言って練習に戻るコーチの背中を見て、小さくガッツポーズをする令子であった。

練習後、ビッキーズのメンバーを早く返す令子。荒川の土手をコーチと二人で歩く。すると令子は「きゃ!」っとバランスを崩し、土手を転げ落ちそうになる。
「あぶない!」と石黒コーチが令子の腰に手をまわすが、二人で転げ落ちてしまう。

そして令子の体の上に石黒コーチがかぶさる。
「大丈夫かい?」というコーチの問いかけに、「足をひねったみたい」とこたえる令子。

バツの悪そうな二人であったが、「家は直ぐ近くだから、シップを貼っていくかい?」というコーチの誘いに令子は黙ってうなずいた。
「お姫様抱っこ」をしようとするコーチの腕の中で、ガッツポーズをする令子であった。

しかし・・・

持ち上がらない・・・・・

そう、令子の思いは、既に重くなり始めていたのである。


・・・・という妄想。


ダメだ。どう書いていいのかわからない!(笑)

いつまでも、最後にオチが付く結論は、面白くないかな。
大人のストーリー展開がいいのか、純情派がいいのか。。。。

ちなみに、お姫様抱っこについて、面白いサイトを見つけました。
けっこう笑えます。
女性の方(ここに居るのどうか知りませんが)、男の涙ぐましくも、馬鹿らしい努力の実態を
知ってください(笑)

ここからリンク
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by salomon70 | 2005-10-06 01:37 | ビッキーズ Out of Story | Comments(2)
シゲといえば、グラウンドでは、誰よりも声をあげる、熱血感溢れる奴である。
しかし、オーナーの息子という「親の七光り」を使い分けるイヤラシイ側面もある。
第46話「スパイ大作戦」では、ナッツに特別な好意を抱いていることが判明。
しかし犬が苦手なシゲは、ナッツを襲う犬を前に、先に逃げてしまう。
デート時の服装といい、番組の後半は、セリフの言い回しが、結構クサクなる。
そう、シゲはキザなのである。

そこで、シゲの後日談について妄想してみた。

中学に入り、ナッツとはクラスが別々になったが、廊下では声を掛け合う二人であった。
ビッキーズ時代同様、熱い心を持ったシゲは、体育際の応援団員として活躍をする。
(オーナーの太鼓で)

体育際は無事に終わり、ナッツにいいところを見せることが出来たと自己満足するシゲ。
放課後、体育館の裏に捨ててあった「ビニ本」をふと思い出し、意気揚々と拾いに向かうシゲ。
しかし、そこでノミさんとユリカのラブシーンを目撃してしまう。

「チックショ~。いいな~ノミさんの奴。そうだ、おれもナッツにチューしなきゃ!」と決心し、
ナッツをデートに誘う。

前回、映画で爆睡してしまった反省から、今回は事前に睡眠をとり、「夜明けのコーシー」を
飲んでデートに臨んだシゲ。

映画は、野球ラブロマンスよみがえれ!サウスポー
これなら、ビッキーズ時代に培った「愛の三遊間」をナッツが思い出し、チューができるに
違いないと考えたシゲ。

映画は無事に終わり、夕方の荒川沿いを歩く二人。長い沈黙が続いたが、意を決して
切り出すシゲ。
「夏子さん。この前の体育際。俺どうだったかな?あれ、実はナッツを一番応援していたんだぜ。」
「シゲ・・・・」目を閉じるナッツにシゲが寄り添う。そして・・・・


「いつまで寝てるんだい!早く出前にいっておくれ!」

というかあちゃんの声。「え?・・・・・」


「シゲのばか!」映画を一人見るナッツであった。

・・・・という妄想。

ごめんねシゲ・・・
飯屋だけにチューはおあずけ、ナッツとはオアイソなのさ。

ちなみに、「おあいそ」の語源
おあいそは、本来、お店側が「お愛想がなくて申し訳ありません」などと断りを言いながら、
お客に勘定書を示していた言葉である。
語源のままであれば、お客が「おあいそして」と言うと、「こんな店には愛想が尽きたから
清算してくれ」という意味になる。
お勘定の意味としてお愛想が使われ始めたのは、庶民の暮らしや流行などの情報を掲載
した明治時代の雑誌「風俗画報」95号の中で、「勘定をあいそといふなど尤も面白く存じ候ふ」と、京都の流行として紹介されたものが、全国に広まったからと考えられている。

<出典:語源由来辞典>
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by salomon70 | 2005-09-27 01:01 | ビッキーズ Out of Story | Comments(0)
ここ2ヶ月毎週末、荒川沿いに出かけていたので、昨日今日と爆睡してました。
なので、こんな時間に目が覚めてしまいました・・・・
秋の夜長、しょうもなく、こんな企画を適当にはじめます。

題して,

「ビッキーズ、放送おわっちまうが、その後が気になるので、妄想による後日談特集!」


・・・・おれ文才も無いようだ。  今回はノミさん編。

ノミさんと言えば、ノミの心臓があだ名になる位、ここ一番でからっきしダメになる。
しかし、その一方で第26話「熱球をわが胸に」で、プロテクタをはずした令子のミットへ
ストライクを投げ込む力強さを持つ。
つまり、ノミさんピンチになると、グダグダするが、追い込まれると、爆発するという性格。

第34話「倒せ!ビューティスターズ」で、いきなり、ビューティスターズの小杉百合香と、
ラブラブなところから始まるが、その後について妄想した。

中学に入ると、背丈も性格も先に大人になるのが女の子である。中学校に入り、同じクラス
になったユリカとノミさん。
しかし、そのラブラブぶりに嫉妬する隣りの組の元ブラックマンモスAが、執拗にノミさんの
ことをカラカウ=というよりイジメる。

そんな二人が、体育祭の野球で対決する。空振りをした際に、バットをノミさんに投げつけるA。
しかし、ユリカの応援もあって、ここ一番で投げ込んだ「ユリカボール」で、Aを打ち取る。

放課後、体育館の裏で、スパイクの泥を落とすノミさんに、ユリカが歩み寄る。
意味のわからない「子供」のノミさん。
そこへ、割って入ったのが、「コーマンチキな女」の姉、「小杉美鈴」。ノミさんへの好意に気が
ついていた姉は、車で迎えに来ていた。

悔しがるユリカは、シブシブ姉が乗る車に戻る。しかし、意味のようやく!わかったノミさんは、
車に駆け寄り、助手席に座るユリカの頬にキス(というよりチュウ)をする。
姉美鈴は憮然としてアクセルを踏み、学校を去るのであった。

・・・・・・という妄想。

ノミさんらしかったかな?

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顔と声のギャプが結構大きい?小杉ユリカ(神亜子)
映像:ファミリー劇場から。著作権者:作品:石ノ森章太郎(現:石森章太郎) 制作:東映株式会社
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結構いい女?小杉美鈴(森田あけみ)
映像:ファミリー劇場から。著作権者:作品:石ノ森章太郎(現:石森章太郎) 制作:東映株式会社
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ユリカボ---ル
映像:ファミリー劇場から。著作権者:作品:石ノ森章太郎(現:石森章太郎) 制作:東映株式会社

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by salomon70 | 2005-09-24 06:37 | ビッキーズ Out of Story | Comments(2)