ブログトップ

がんばれ!&それゆけ!レッドビッキーズのその後

vickies.exblog.jp

「がんばれ!&それゆけ!レッドビッキーズ」のブログ+ロケ地巡り。出演者の方のコメントもOK

第26話「チーム解散か!?監督交代か!?」

オリジナルソングフェスティバルで優勝した女監督を引きとめるべきか、米国に行かせるべきか
話し合うレッドビッキーズの面々。
しかし、子供達の気持を知る前に、ゆかりは監督を続けることを既に選んでいた。

それを聞いたセオリーの兄は、野川を通じてチームを説得するように頼み込む。
野川は一生の仕事になる歌手という仕事を棒に振っていいのかという問いかけに、子供達は
意見が分かれる。

レッドビッキーズの面々は、それぞれ家族などに相談するが、やはり折角のチャンスを逃しては
いけないという考えが膨らんでいった。

ひとり反対を続けていたトロケンだったが、留学よりチームの優勝が重要だと、手の豆をつぶしてまで
練習を続けるゆかりの姿にトロケンは突然「アメリカに行くべきだ」告げる。

当惑するゆかりだったが、野球が大事だと言って取り合わない。レッドビッキーズの面々は
代わりの監督を連れてこない限り、ゆかりは辞めないと感じ、高原樹理に監督を頼むことを決める。

子供達と共にグラウンドに現れた高原樹理は、ユニフォームを自分に渡すようにゆかりに言う。
余計な干渉はしないでほしいというゆかりに、子供達はチームを強くするためにも監督を交代して
欲しいと告げる。

堪え切れずに涙を流す子供達の姿にゆかりは、自分の将来を心配して必死に追い出そうとする
子供達の姿勢に心を打たれ、涙ながらにユニフォームを樹理に渡すことを決意する。

一度帰郷するゆかりのもとに、レッドビッキーズの面々が見送りに来た。ユニフォームを樹理に渡し
走り出すゆかりの乗った車を追いかける子供達にゆかりは別れを告げるのであった。

★★★★★感想
涙無くして見られません・・・
[PR]
by salomon70 | 2009-04-05 01:32 | それゆけ!のストーリー&感想 | Comments(3)
Commented by 昭和45年1月生まれ at 2009-10-21 23:51 x
ファミリー劇場での7月16日&19日の放送が終了して、はや3ヶ月が経ちましたが、ビデオ録画した中でどうしてもやっぱりこの回を何度も観返してしまいます。ゆかり監督のお別れのシーンは、劇伴が流れるだけで条件反射で毎回涙が出てきます。現代のTVドラマでこんなに泣けるものって、ないよなぁと思います、いや、レッドビッキーズは「TVドラマ」ではなく、「連続テレビ映画」でした。「映画」なんですね(「東映」作品だから当たり前ですが・・やっぱり出来具合が何かこう・・違いますよね!)。
Commented by salomon70 at 2009-10-25 12:52
昭和45年1月生まれさん

今の時代、子供向け番組で視聴者が泣けるようなものは少ない気がしますね。
そういう要請もないんでしょうね。

好景気のころは、所謂「アツイ」ものは、全てにおいて冷ややかな目で見られていたと思います。
「何ムキになってんの?」的な(笑)。

それが、ここ数年、『恋空』のような携帯小説で不良(非行)→病気→死みたい泣き物パターンから『ROOKIES (ルーキーズ) 』のような熱血漢がウケるようになってきたきたのは、世相の反映かもしれませんが、それよりも、イケメンばかりという風潮、許せじです(笑)。

もし、レッドビッキーズが、ジュクばかりみたいのだったら、絶対に見なかったと思います!

最近のドラマは、バカキャラまでイケメンでやんの・・・・
生きずらい世の中です。。。
Commented by 昭和45年1月生まれ at 2009-10-25 17:48 x
当時のイケメンの基準は、田中浩二氏(岡田カズヤ(セオリー兄))・増田康好氏(ジュク・野川コーチ)、杉本親寛氏(ミルク)あたりになるのかな。でも、劇中ではトロケン(福田信義氏)が結構オイシイ役をやってましたよね(転校生北沢かおり(仙道敦子さん)とテニスをやったり、ポパイ監督からマッサージをうけたり・・)。